スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年07月14日

VFC HK45CT






HK45の開発に携わったラリー・ヴィッカーズさんオススメのHK45C。そのタクティカルモデルをVFCがモデルアップ。








何か細部とか見る前にとりあえずKSCのマガジン挿してみた。順番おかしい気がするけどキノセイ。
海外の検証動画もありましたが、ブローバックはするものの弾を入れると閉鎖しなくなります_(:3 」∠)_




よく見てみると弾の保持位置がVFCが少し上。リップ上部の形状がわずかに違います。
リップの加工してみようかと思いましたが、KSCのマガジンオシャカにする可能性もあるのでちょっと一息・・・




寸法同じっぽいんで載せ変えたらいいんじゃない٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ということで載せ変えチャレンジ。





各部の形状こそ違うものの、外寸なんかはほぼ同一。
ピンの位置・サイズも一緒・・・。





割とすんなりついた。
ただKSCのリップは放出口に突起が干渉するので、VFCのマガジンには付けるには加工が必要ぽい。






普通に動いて弾も出るようになった・・・・

VFCのマガジンにつけるパーツがなくなっちゃう&KSCのマガジンが殆ど流通してないのであんまり割に合わないですが、
どうしても長めのマガジン挿したいのであればこれはこれでアリかも_(:3 」∠)_
VFC用のマガジンリップとパッキンだけ売ってくれないかな。。。。





バンパーもそのまま装着できました。




しかし穴の位置はずれておる。。。
注入時にずらせばいいだけですが、妙にズレてるのは精神衛生的にあんまよろしくない・・・





バンパー外してKSCのHK45にVFCのマガジン挿してみたけど、こっちは挿してる途中でバルブが干渉してガス吹き出して死亡



うーん。。。
各部パーツ、互換性ありそうでびみょ〜〜〜〜に違うのはなんなんだろう・・w
KWA設計をベースにリアルさは維持しつつVFCなりのアレンジを加えた感じなのかなぁ・・。
  
タグ :VFCKWAHK45CT


Posted by あんこ入り  at 22:55Comments(0)VFCHK45CT

2017年06月28日

CZ75に割れ対策してみた



ガス缶1本丸々使い切るほどは撃ち込みましたが今のクラックとかも無く元気です。KSC CZ75 1st HW。

割れるんだったらまたリアサイト付近からかなと思ってたんですが、スライド前方からクラックが出たという話があったので、一応予防策施してみました。





ここから割れるっぽ。
まあKSCに限らず他のメーカーの銃でもよく割れる箇所なので。。。
CZ75 1stは2ndより薄くなってるのでその影響もあるかもですね。

ということで予防策を幾つか。


1・シャーシにぶつかる時の衝撃を緩和する



シャーシとスライドの接触部分に、カットした衝撃吸収シートを瞬着でぺたり。安定の雑工作。
押し付ける側にしか力がかからないので、変なところに接触するような貼り方しなければ瞬着で十分保ちます。




マルシンのCO2 FN57なんかもリコイルガイドに分厚いゴム塊がついてて衝撃を緩和してます。それでもよく壊れますが
WAの最強リコイルを誇る、クーガーもバッファー入ってるので多分有効、有効だと思いたい。

ただシート貼った分のストロークは短くなってしまったり、スライド引いたときの音も「カキン!」じゃなくて「むにゅ(ノ)・ω・(ヾ)」ってなってしまいますが。


2・リコイルスプリングを強くする





スプリングのテンションが弱い方がなんとなく銃に優しい感じがしますが(僕も前はそう思ってました)

テンションが弱いと後退速度も速くなってしまうので、圧が高まる夏場なんかではシャーシとぶつかる時の負荷が大きいと思います。
かといってテンションを安易に強くしてしまうと、ブローバック時に後退しきれず、スライドストップがかからなくなったりの弊害も。

圧の変化が多いフロンガスのGBBは本来気温に応じてスプリングを変えた方がいいはずなんですが、なかなかそのライン引きが難しい事やコストの関係もあるのでメーカー側はある程度のバランスを保ったものにせざるを得ないのではと思います。

とりあえず最近KSCの製品全体的にスプリングが弱い傾向がある(スライドストップを気にしてる?)ので、少し強めの物を・・・・。




社外品があればよかったんですが、見つからなかったので家に転がってる外径が同じスプリングを幾つか見繕って適当なものをチョイスしました。
何用だったっけこれ・・・マルイの何か用のやつです(多分226用社外品)

ノーマルの板バネスプリングより少しテンションが強くなったので、引きがやや重くなりましたが、戻りのキレがよくなったので部屋でカシャカシャする分にはこっちのが楽しい(ノ)・ω・(ヾ)

ブローバックは少し速くなったかな?
冷えてくるとスライドストップがかかりにくくなりますが、夏場はこれでいいかなと。



3・温めすぎない



何を今更()という感じですがコレ意識してから殆ど破損しなくなりました。
人肌より温めないでね、とは説明書にもありますが。
特にKSCの製品に限った話ですが、炎天下でパワーがあがってハンマーがバルブが叩かない!なんてことはなく、結構容赦なく叩いてしまってべらぼうなパワーになったりするので、意識して温めすぎないようにしてます・・・よりパワフルなブローバックを求めたくなる気持ちはありますけどね〜(ノ)・ω・(ヾ)
今の季節、日向に放置したりすると結構ヤバい温度になってる事があるのでご注意くださいまし。



まあ対策したらしたで違うところに負荷がかかって違うところが逝った、なんてのもよくある事なので、くれぐれも自己責任でお願いします(;∵)  
タグ :KSCCZ75


Posted by あんこ入り  at 23:42Comments(4)CZ75KSC

2017年06月24日

KSC CZ75 1st HW





昨日届いて早速ブログ書くぜーとか意気込んでたんですが気付いたら朝でした( ⊂ ´ω`)
おはようございます。

ということでついに来ましたKSC CZ75 1st HWモデル。






やはりこのスタイリッシュですよ!(日本語

2ndの肉厚マキシマムな感じも好きですが、1stのこの余分な物を削ぎ落としたデザインが素敵( ‘ω’)

HW化された事でスタイリッシュながら手に持った時のズッッッシリ感も加味。
それにしてもKSCのHWはいつもながら独特の匂いがしますね。匂いだけでどこのメーカーか区別がつくようになりました(?)






気になる湯ジワは、どうだろう(´・ω・`)?
写真はちょっとわかりにくいですがフレーム側面がちょっと気になるかなー程度。個人的には許容範囲。226よりは全然ましです
HW素材はABSみたいにツルツルしてないので、グリップした時の握り心地も良好。





相変わらず美しいシルバーメッキのバレル。
KSCのこのメッキ本当綺麗です。インナーも黒染めで目立たなくなってるので雰囲気は素晴らしい( ˘ω˘ )





スライド・フレームにも艶のあるABSモデルより、HWのほうがバレルが映える気がします。まとまりがあるのはABSのほうだと思いますが。






スライド引いてみる。
初弾装填時が結構重い( ゚д゚)
多分スライドの重量アップによるものかな?何かひっかかるような嫌な感じの重さではなく、良い感じの重さ(伝われ)。
ちょっとモデルガンっぽい。あんまり軽くカシャーンって引けてしまうよりはこっちのが好きです。

ただ戻る時は少しモサっとした戻り方。もうちょっとスプリング強くてもいいのでは。



早速何発か撃ってみました







うおおおおおおおおリコイル強ぅぅ。



ABSモデルの超がつくほど軽快で俊敏なブローバックに対して、明らかにズドン!という手応えの強さがあります。
しかし遅いなんていうことは決して無く、相変わらず抜群のキレを持つトリガーにも追従するスピーディなブローバックなので速射がすこぶる楽しい。
派手に連射しまくってもなかなかパワーが落ちない安定感も素晴らしい。

1マガジンだけ撃って箱にしまっておくつもりが気付いたら何回もマガジンガスチャージして遊んでました(´ー`)
いいんじゃないですかこれは。。。。これはオススメのモデルです







あとはまあ本体と関係ない話ですが大分品薄っぽい?
ショップさんから入荷連絡が来た直後売り切れと表示が出てたり、前回のABSモデルの時同様すぐ無くなってしまいそうなので、欲しい方はドウゾお早めに。。。  
タグ :KSCCZ75


Posted by あんこ入り  at 08:10Comments(7)CZ75KSC

2017年06月18日

CZ75




やっときた・・・・大分引っ張るからもう出ないのかとおもっt

もう覚えてる人も少ないかもしれませんが当ブログとは因縁浅からぬKSCのCZ75 1stバージョン
例の記事は色々考えて大分前に非公開にしましたが、たまーに読み返して我ながら「うわぁ・・・」とか思ったり。
僕もTwitterのアイコンみたいに大分角が取れてしまった気がする(´0`)まあ色々ありますわな

先行して発売されていた2ndのHWモデルは質感・性能共に非常に良い出来でコレと行ったトラブルも無かったので普通に楽しみです。
何もなければいいですが(フラグ



最近よく見てるヴィッカーズおじさん。
動画見てて思い出しましたけど、何年か前のショットショーでKWAがフルオートCZ75の展示してたのは結局ポシャっちゃったんですかね・・・・  
タグ :KSCCZ75


Posted by あんこ入り  at 15:42Comments(3)CZ75KSC

2017年06月01日

KJ ルガーMk1



奥様、、、こちら何と税込5500円でしたのわよ...

安さとガスの入りにくさに定評のあるKJワークス製です。おはこんばんちわ。

KJ WORKS ルガーMK1 22 ターゲット・ピストル



ドヤ顔で書いといてアレですが、ルガーについては名前ぐらいしか知らないので特に語る事はないです_(:3」z)_
ドイツのルガーとスタームルガーが関係ないのもこれ書いてる途中で調べて知った程度ですハイ



固定ガスガンといえば、最近僕のメインアームと成りつつあるマルゼン P99FSがあるので、性能差が気になるところ。

買う前にレビューをチラチラ見てると、「トリガーがかなり重い」という評価が散見されたのでちょっと不安もあったのですが



あれ?全然軽い。
P99FSと比べると引ききりの辺りでやや重く感じるものの、連続で撃っても気にならないです。

初速を落としてでも軽くするためにハンマースプリングを弱めに変えてあるのかと思いましたが、ガス入れ直後で75m/s位の初速がでてるので、内部の見直しがされたのかな?( ˘ω˘ )

固定ガスガンなのでギミックは大部分省略されてますし、チープさも各所目立つ部分はあるものの、同価格帯のエアガンの中ではピカイチの性能なのでは。いやこれはなかなかオススメですよ。。

ちょっと難があるとすると、相変わらずガスがすぐ吹き返す割りに高いマガジン( ;´Д`)そろそろ何とかしてください...まあ固定ガスなので少量でもバシバシ撃てますが


また、このルガーMK1のアップグレードモデルが近々登場するようです。

http://honeybee.militaryblog.jp/e853836.html

ええやんけ。。。

ちなみに僕が買ったのは日本仕様なので、海外仕様のものやロットによっては重トリガーかもしれない為、ショップで確認した方がいいかと思います( ˘ω˘ )でわまた  

Posted by あんこ入り  at 22:04Comments(3)KJ WORKS

2017年05月20日

WA SIG キャリースコーピオン

ウエスタンアームズですわよ('ω' )



SIG 1911 キャリースコーピオン

WAとしては久々の新規モデル?ですかね。
これ発売された時から「かっこええええ(*⁰▿⁰*)」てなってたんですが、値段が値段なので...

発売当初スライドが割れる不具合があったようですが、これは対策品。
良くも悪くもWA には色々と思うところがあるんですが、最近はアフターケアが割としっかりしてて好感度は上がってます(*´∀`*)
比例して値段もあがってるけど()




GSRの流れを汲むSIGの1911クローン。
WA がモデルアップしたのはコマンダーサイズのキャリースコーピオン。現在はエンペラースコーピオンというモデルに代が移ってカタログ落ちしてる模様。

シングルスタックのコマンダーサイズながらHW樹脂のおかげで900g以上あるので、手に持つとかなりズッシリ✌︎('ω'✌︎ )





ああああかっこえええええ

この造詣も凄く好きなんですけど、タンカラーとブラックのブッシングのコントラスト滅茶苦茶良くないですか...




アンダーレールはフレームと一体成型。って別パーツじゃなくても作れるなら何でM45A1は別パーツにしてもうたん?(´・ω・`)?お?

トリガーはセレーションの入ったストレートトリガー。触って引く感触は特に、普通()



ウロコ状の加工が施されたピラニアグリップ。ハウジング部分にも施されててグリップ感は良好。
うーん、かっこいい。

実銃にはアマゾン!ピラニア!な感じの迷彩パターンが施されたグリップもあって、戦闘的なイメージに磨きがかかってましたが黒単色もこれはこれで。

マグウェルのおかげでマガジンも装填しやすくて◎




ハンマー周り。
なんというか、とにかく各部オラついててカッコいい。リアサイト側面のセレーションとか不要だと思うけどわざわざ入れちゃうカッコよさ

カッコいいしか言えんのか()



ちょっと気になったのはセーフティがちょっと緩い。利き手側にやや干渉しやすく、ドローして撃とうとしたら微妙にセーフティあがってて撃てなかった事が何度か。プランジャースプリング強くした方がいいかな(´・ω・`)




動作面は熟成のSCW3マグナブローバック。少々冷えてても物ともせず、ドゴッと迫力のあるブローバックを見舞ってくれるのは流石。
やっぱWAのマグナ楽しいなぁ....

価格がネックになるモデルではありますが、カスタムして作ろうと思うと途方も無い事になる事を考えればむしろお得なモデルなのではと思います(*´∀`*)




あ、ウェポンライトはいらないです。
  

Posted by あんこ入り  at 23:12Comments(2)WA

2017年04月30日

KSC P226 ②

GWってなんだよ( 'ω')こんばんは

再販かかってたので便乗してKSC P226 HWの小ネタとか。


流石に再販分まで買ったりはしてませんけど、ショップで見せてもらった個体のスライドは大分綺麗になっており。

初回買ったマンとしてはなかなか複雑な気持ちですけど、そのまんま再販されてるよりは良いかなとか...そもそもサバゲで結構使っちゃってるので傷だらけだし んん( ˘ω˘ )





はい。
カスタム言うほどの事もしてませんが、スライド引いて戻した時のモショッ、シュコッとした感じがあまり好きじゃないので、リコイルスプリングだけ交換。。シャキーンがいんですよ!


サドパ探すのも安くないので家に転がってたスプリングからいくつかチョイス。

径がぴったりなものがちょっと見当たらなかったですが、KSCのSTI用、それからマルイの226用が、どちらもわずかに径が小さいものの使えそうな感じ。

STI用はかなりシャキッとするようになったけど、ちょっとテンションが強すぎてしっかりあったまってないとスライドストップがかからず。スライドストップが中途半端にかかったりするのがノッチ削れの1番の要因なのでこれはちょっとスルー。真夏用かな?

マルイ226用社外スプリング(メーカーは失念)の純正より強めのやつ..確か120パーセントくらいのやつが強すぎず弱すぎず、ブローバックも俊敏になって丁度いい感じ。
KSCの純正スプリングは冬用というか、前述のスライドストップの半がかりによる削れを避けるために弱いのにしてるのかなーと( ˘ω˘ ))))




あとこれ!
例のちん○グリップから実グリップに換装しました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ホーグのやつはすこぶる握りやすいんですが、ちょっと手の小さい僕にはレバー類の操作がきびしいんですよね...。
実グリップはグラスファイバー製でシボ加工もしっかりしてて手にピッタリフィット。
ただグリップした時の安心感はホーグの方が格段にいいですね。右手が覚えてる感じです(黙れ

実グリップとKSCフレームのグリップスクリューの位置が微妙にあっておらず、僅かに穴を広げる必要が。ホーググリップの方も何か削った跡がありましたし。

家撃ちやサバゲで結構バシバシ撃ち倒してますが、改良型エンジンと謳ってるだけあってブローバックの安定感や実射性能はすこぶるいいです。
重量感も抜群で所有欲は高いのでスライド綺麗になってるなら素直にオススメできそうです。

僕のも綺麗にしてくれ....( 'ω')  
タグ :KSC.P226


Posted by あんこ入り  at 21:50Comments(4)KSCP226

2017年04月21日

そろそろガスブロの季節ですね!

ついこないだまで暖房かけてた筈なんですが、いつの間にかパーカー着てても暑いような気温になってるのはなんなんだぜ・・・
こんばんは(’ω’)

ということでガスブロの季節です



早速ゲームで色々投入してきましたVFCの416C!
まだちょっと肌寒さもありますが、そこは作動性抜牛ンのVFC416C!手塩にかけて育て上げた416C!
強烈なブローバックとお空に飛んでいく弾道で敵をなぎ倒して














1ゲーム目から動かなくて使えなかった( ’ω‘)


nannnannmoooooooooooooooooooo(クソデカ溜息)

ファイアリングピン折れてましたorz


最近ホップとかも弄ってたので、家で何マガジンも撃ってて全く問題なかったのに、持って来たらいきなり壊れて使えないとかやめちくり^〜






またこれ別の日にマサダも持って行ってたんですが、少し寒めの日だったにも関わらずガシガシ動いてくれてました。
マルイMWSに次ぐ作動の安定感と性能でゲームでも中々頼りになるのですが、撃ってる途中でエジェクションポートから何か黒いデカい物が飛び出したので慌ててみてみたら




ロッキングブロック割れたwwwwwwww
無くても動作には問題なさそうですが精神衛生上あまりよろしくないので交換したいけど、これボルトアッセンブリー単位じゃないと売ってくれないやつですかね・・・・(´A')

何かゲームに持って行くと色々壊れるのは何なんだろう  


Posted by あんこ入り  at 22:40Comments(8)VFCVFC HK416

2017年03月28日

KSC G19 HW



もうちょっと早くというか17よりこっち先に出して欲しかったかな!

KSC G19 スライドHW
以前からラインナップされていたG19にもいくつか種類はありましたが(カタログ上には)、今回のは先に発売されていたG17に続くスライドがHWとなったモデル。フレームはABS樹脂。



今回のモデルはオーソドックスなGEN3

KSCのG19はフレームがHWとなっているモデルもありましたが、実銃が樹脂なのにHWなのかという声も少なくなかったのでは。

オールHWのタナカグロック(モデルガン)も持ってますが、あの質感好きなんですけどね_(:3 」∠)_
そのうち中古でフレームだけ手に入れてオールHWにしてみたいところ





無刻印なのはやっぱりちょっと寂しい
KSCでも17用はGuarderのがあるみたいですが19用は見当たらず





17もでしたが、プラスチックながらアウターバレルが特に綺麗で印象的。ライフリングも美しくインナーも黒染めで目立たず◎
スライドには17同様先端に金属の補強パーツがインサートされてます。



ブローバックエンジンは従来型同様の負圧式。システム7という表記は無いけど実質システム7?システム7の定義がよくわからない()

エキストラクターは一体型のモールドながら、装填された時のように少し飛び出した造形でリアル感が演出されてて良いですねʕ•ᴥ•ʔ



コッキングインジケーターもしっかり再現。
トリガーが角ばってるというか、指をかけた時にマルイのグロックだと平面的に指にタッチするところ、KSCのグロックは尖った感じで当たります。
トリガープルはハンマーが落ちる辺りでグッと重くなる実銃っぽさが演出されてるように思います。




内部パーツ、ブリーチがHW専用品になってるらしいですが元々がどんなのか知らないのでどう変わったか不明_(:3 」∠)_

そのうち従来モデル買ったら見てみます



お気に入りのKJ G19と並べてみましたり
純正部品がスライドとマガジン以外あまり残ってないのであんま参考にはならんのですが。
こちらもスライドHWなので重量感は似たり寄ったりというところ。



KSCは実寸らしいですが確かにKJの物と比べると所々細身になってるような。握った感触も少し細く、VFCの物と同じような握り心地。




擊ち比べ。
KSCの方が元気な感じ。マガジンあっためるとコンパクトながら結構重みのあるリコイルが楽しめます。17よりもコンパクトなおかげかキビキビしてる。

初速がこのサイズとしては結構高く、75m/s前後をマーク。35度くらいにすると80m/s程にまで上がった。最新のチャンバーで弾も綺麗によく飛ぶので、サバゲーでも十分使えそう。

ただ最新のGBBに比べると少しもっさりした印象は否めず、新鮮さは薄いかなと。STIシリーズ位のパワフルさがあれば満足できた気がする。



ガッツリ撃ち込んでみたけどトラブルらしいトラブルも無く、刻印類を除けば総じて完成度は高いと思います。

ただオーソドックスなモデルだけに、安定供給をしてほしい...というかもっと早くにしていて欲しかったですね_(:3 」∠)_

HWスライドという利点はあるものの、マルイからも発表されたG19はリアルサイズ化、中身もリニューアル(予想ですがシリンダー大口径化とか)の予定と結構気合が入っているので、ユーザーの多くはそっちに流れてしまうだろうなぁというのが正直なところです_(:3 」∠)_  

Posted by あんこ入り  at 15:01Comments(12)KSCGLOCK

2017年03月23日

マルシン CO2 FN Five-seveN リミッテッドエディション


こんばんは



昨日は仕事疲れのテンションだったのでよくわからない事になってたので真面目に書こうと思います( ´Д`)y━・~~
マルシン CO2 FN Five-seveN リミッテッドエディション





いつも通りのマルシンファイブセブンですがリミテッドエディションと言う事で細かく違う点がいくつか。





外観でぱっと見異なるのは各種操作系が黒で統一されてるところ。材質の変更とかではないですがカラーが纏まって引き締まったイメージ



バレルは真鍮製になって重量アップが図られてます。表面はメッキ?が施されていて非常に綺麗な仕上がり。



通常モデルと比べると違いがよくわかります。




そして大胆に肉抜きされたマガジン。
こっちを軽くした分バレルを重くしてバランスが図られてます。

ただ正直な感想としてはマガジンもバレルも実際手に持ってみると重量は誤差程度な気がします...持ち比べて見て、うーんこっちが...いやしかし..というところ。
本体もマガジンも特に構造が違うとかいったことは無いようなので、実射感もあからさまに違うと言うような事はない気がします。

ただリミテッドのマガジンで撃つと、ブローバックと同時にわずかにキン!という金属音が鳴ってちょっと心地いい。
最初本体が違うのかと思いましたが、通常版のマガジンをリミテッドモデルに挿すと音が鳴らなかったのでマガジン固有の違いだと思いますが、見比べても何が違うのかわからなかったので、個体差なのか肉抜きの結果なのかはよくわかりません( ´_ゝ`)

オールブラックが好きなら良いですが、通常のBK持ってるならわざわざ増やすほどでも...というところ。ところでレイジングブルとかジャッジはどうなったんでしょう....


ゲームに持ち込んで使って見ましたが、性能面でもやはりこれといった変化はないような。





ゲーム前にホップ調整しようと思ってスライドを外したところ、バレルの根元のメッキが剥がれており..(-_-)
普通には見えない部分だし、リコイルスプリングが擦れる部分とはいえ、まだ片手で数える程のボンベしか使ってないのにこれはちょっとショック。。前面まで剥がれてきませんかね。。。_(:3 」∠)_
  

Posted by あんこ入り  at 23:21Comments(0)マルシン

2017年03月22日

マルシン CO2 FN Five-seveN リミッテッドエディション

こんばんは





お前また限定品とかいう触れ込みに



釣られましたʕ•ᴥ•ʔ
マルシン FNファイブセブンのリミテッドエディション。もうファイブセブンこれで3本目だよ。

といってもFDEカラーの方は壊れてマルシン送り予定(のまま放置してる)のと、最初に買ったBKは「諸事情」により再起不能になってるので丁度良かったです(良いのか

まあリミテッドというだけあって選ばれしマルシニストが使えるマルシンの中のマルシン的なマルシンパワーが


なんでもないです。


ところであの全然話脱線するんですけど、最近iPhoneから投稿してるんですよね。なんかお手軽なので。画像とかもイチイチパソコンに取り込まなくてもそのままフォルダからアップできて楽なんですが、ちょっと気になるのが





広告じゃまあああああ( ´Д`)
こんなん貼るならこっちにも投稿時に収入ください(本音

某電子トリガーの時も思ったけどミリブロの広告は見てる人にマイナス効果しか与えてないのでは..?
別にちっちゃくても興味あれば見ると思うんですけど(正論
大体アルバイト情報誌とかで求人に1ページ取ってるような企業で明るい職場に初任給50万とか書いてあるところのブラックさとかもそうですけどさー( ´Д`)y━・~~
来○亭滋賀県の店減りすぎでしょう??
  

Posted by あんこ入り  at 23:49Comments(2)マルシン

2017年03月21日

PC356 ②


前に書いたのいつだっけか....
ちょっと間が空きましたが
http://ankoiri.militaryblog.jp/e834127.html の続き。




ディテール比較役のエアコキcz75。こっちは第二世代と呼ばれる頃のモデルなので、第三世代とどれくらい違うのかと。。







エジェクションポート。PC356は塗装のプラパーツながら綺麗に仕上げられてますが、CZは成型色のままで造型もなんというか昔のプラモデルという感じが_(:3」z)_






ファイアリングピンもダミーながらPC356はしっかり再現。







個人的にCZの1番気になるマズルフェイス(´Д` )
なんかぶっといぞ...一応ライフリングは入ってるけども。
同じ第三世代のガバメントはPC356と同様のクオリティです。

話が脱線しますが、以前読んだ漫画で登場したCZ75が、チャンバーカバーは角ばってて口径も妙に小さくて、なんとなく気になったんですが、あれはコレを元にして描かれてたのかなぁと....




なんとコレ、ハンマーダウンした状態でトリガーを引くと、ハンマーがちゃんと動きます。
いや、エアコキの特性上ダブルアクションには全く意味はないんですが、こういうのは大好きです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




サイトはボーマータイプ。綺麗に作られてますがダミーなので調整とかは出来ません。
ネジもダミーなので回すとこわれるょ






セーフティ...ですがダミーです。後述しますが唯一この銃でネガティヴなところ。





スライドストップレバーがセーフティ機能を果たしてます。コッキングの有無に関わらず、ハンマーダウンしている状態で押し上げるとセーフティがかかります。ハンマーダウンしてると上がりません。
また、スライドを引いて切り欠きに合わせた状態でピンを抜くことで、ガスブロのようにフィールドストリッピングも出来ます。
が、基本的にあまりする必要は無く、どちかというと故障の原因にもなりそうなので弾が詰まったとか以外の状況で不必要にしない方がいいかと٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



マガジンは30発のハイキャパシティマガジン。ちょっと後半弾込めしづらい。
正直エアコキで30発撃つのは結構労がいるのでサバゲで使うにしても予備マガジン1本あれば十分じゃないですかね....



大型のマグウェル。グリップはそんなに太くないですが、マグウェルのおかげか、かなり挿入しやすいと思います。





先述した一点だけ気になる、このセーフティ(ダミー)

コッキングする時に、めっちゃ手に干渉して痛い...

ガスブロ程度のコッキングの重さなら然程気にもならないんでしょうが、結構ガッツリ引かないとダメなエアコキには本当に邪魔www
これのせいでガバメントと比べると妙にコッキングがやりにくいんだよもおおおお

グローブ着用推奨_(:3」z)_






セーフティだけがちょっとアレですが、質感や細かいギミック等、3千円程で買えるにしては十分過ぎるほどの仕上がりだと思います。
白黒ツートンの特徴的な配色も非常にカッコよく、個人的には是非ガスブロでラインナップして欲しいモデルです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




  

Posted by あんこ入り  at 21:56Comments(0)エアコキ

2017年02月28日

KSC G17 HW





正直もうKSCってグロックシリーズ出して来ないと思ってたんですよね。
一時期GEN4出すみたいな話もありましたが、結局音沙汰もないし国内のグロック市場はマルイが制圧しつつあるしーで、もうないだろと思ってたところに、またG17ですか?って感じもしたんですが、一回Kグロを触ってみたい気持ちもあったので買ってみました。HWってのもあるしね。



で、HWというと前回のちょっとコレ





226の仕上がりがちょっと引っかかってたので、その辺どうなってくるかな?という気持ちもありましたが





グロックは綺麗でした_(:3 」∠)_ヨカッタ




結構いいんじゃないですかね。




刻印がちょっと色々残念な感じですが。
そこまで刻印にこだわってるわけじゃないのでいいんですがグリップ部分何もナシっていうのはちょっと寂しいデス
KJみたいにデカールとかでもいいので何かして欲しかったかな。潔いとも言えるのか。うーん




説明書見て何か違うのかなーと思ったんですが、G17HWパーツの記述が無く、補足説明書もなかったのでG17HWのパーツナンバーわからんのですけどKSCさん_(:3 」∠)_




とりあえずリストになかったパーツが、スライド前方裏側の金属パーツ。これで耐久性を向上させてる(らしい)
これのせいだと思うんですが、スライド引いたりリリースしたりするときに少し「キン!」っていい音が鳴ります。
お座敷だとこういうのは嬉しいですね。








スライドの質感はタナカのグロック(モデルガン)とよく似てます。フレームはタナカはHWなのでちょっと違いますが。
両者ともスライドとフレームに少し隙間が空いており、実銃同様リコイルスプリングが少し見えます。
KJのG19も隙間が出来てたんですが、あれはフレームがちょっと歪んでて出来てる変な隙間で・・・KSCとタナカは真っすぐ綺麗な開き方。
KSCが一番前後差が無くて綺麗な感じです。



軽く撃ってみましたが、最初異常にペコペコしたブローバックで「壊れてるのか???」と思いましたが注油したら治りました(
マルイのグロック程のスピード感は無いですが、ドン!ドン!と結構重みのあるブローバックで、お座敷で撃つには中々楽しいタイプ。
ただ226もそうでしたが、ちょっとリコイルスプリングが弱いような。
最近のKSCの流行なのかな_(:3 」∠)_




っていうかグロックばっか増やしてどうするんだ・・・・・()  
タグ :KSCG17


Posted by あんこ入り  at 17:35Comments(2)KSCG17

2017年02月20日

東京マルイ PC356①

エアコキって楽しいんですよ


東京マルイ PC356 18禁モデル
Smith&Wessonのカスタム部門パフォーマンスセンターが、シューティングマッチにおいて高得点を出す為にレギュレーションギリギリをついた専用弾薬を製作、その弾を撃つ為に作られたメーカー純正のマッチガンがこのPC356。

あえなくレギュレーションの規定変更でお役御免になった悲劇の銃でもあります_(:3 」∠)_

詳しくはこちらに記載されてます
http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?SW%20PC356

そんなわけで実銃が殆ど出回ってない事もあって、動画を探してもエアガンしか出てこない...( ´_ゝ`)
マルイがわざわざこれをモデルアップした理由が気になるます...




これは前回のガバメントと同様、第三世代と言われる最新のモデルにあたるので、外観はかなり整っています
http://ankoiri.militaryblog.jp/e830603.html




かっこよい!2トンカラーといっても、ただ上下で分けてるだけではなく、うまい具合にこう、、、、その、、、、あれだ、、、パターンというか、、、コントラストが、、、(

シルバーはメッキではなく塗装ですが、安っぽさも感じません。ガバメントに比べても重量感があり、サイズが大きいのも相まって、迫力◎

少なくとも3000円のハンドガンとしては十二分なクオリティです


我が家のPCカスタム勢
WAのショーティ40と並べても見劣りしない(*´◒`*)
いやそりゃ手に持って比べたら全然違いますが
マルイがモデルアップした理由、かっこ良かったから?とか思ってみたりします

操作とか実射も含めて詳しくはまた次回_(:3 」∠)_
  

Posted by あんこ入り  at 23:11Comments(0)エアコキ

2017年02月08日

VFC V−MAG 分解してみた



大分前に買ったVFCのM4/HK416シリーズ用のP-MAG風マガジン、通称V-MAG。
購入した時に分解しようと思ったんですが、どうしてもボトムプレートが外せなくて分解できなかったのでなげっぱにしてたんですが、やっとこ分解できました。

方法は簡単です。
プレートとマガジン本体の隙間に金属のヘラとか入れて思いっきり下方向に力技でバーーーン!って感じですwwww







まあバッキバキに割れたんですけどね(´A')

結局このプレート、マガジン下部の中央にある突起に、釣り針がひっかかるようにただハマってるだけでした。
プレートを破壊しないように外そうと思うなら、後部左右から精密ドライバーか何か突っ込んで突起にかかる部分を持ち上げながら抜く、というのが比較的安全な抜き方ですが、割とめんどくさい上に無傷でやるのは結構難易度高いと思います・・・。
なので用が無いなら基本的に触らない事をオススメしたいんですが、注入バルブは勿論の事ながら、放出バルブもこいつ外さないとアクセスできないんですよね(´ω`)
なんでこんな設計にしたのか・・・・




このプレートのひっかかりがある事のメリットが感じられなかったのでリューターで除去
後ろの方の塗装が剥げてるのはバンパー外そうとしてドライバー突っ込みまくった痕。






マガジン中央前方向にピンがありますが、これはBB弾の入ってる部分のカバーなので別に外す必要はないです。
ピンが右側でロックがかかるようになってるので、もし外すなら左側から抜かないと







(´A')もう嫌い







内部はHKマガジン同様、1ピースで2分割されたガスタンク。
奥の方にネジがあるので、それを外せば上側のユニットが抜けるので放出バルブが外せるようになります。







同じVFCのM4/416系でもハマりが悪かったリ、ノズルの押上が強すぎるものがあったので、1mm程マガジンキャッチの引っかかり上側を削りました。
僕が触ったところ、2015verのM4系にはそのまま使えましたが、416だとちょっとキツイものがあったり。個体差もあったので何とも言えないところ。
マガジンキャッチも削りすぎるとガスルートの気密が取れなくなってしまうので、削っては挿して撃っての繰り返しです。

GBBM4マガジンとしては群を抜いて軽い上に、ガスルートパッキンも気密をアップさせる工夫とかもされてて作動性もいいので、もうちょっと煮詰めてほしいところ・・・・特にプレート設計した人ひっぱたいてやりたい気分です(´A')

他社製のPMAGのプレートが流用できないかと、PTSの物やその他レプリカ品を試してみましたが、V-magの方が底部の寸法が大きめにつくられてるので、大分削らないと入らないようですorz

良くも悪くもVFCらしいマガジンな気がします(褒めてない  
タグ :VFC


Posted by あんこ入り  at 15:43Comments(4)VFCVFC HK416VFC M4

2017年02月05日

東京マルイ M1911 エアーコッキングガン




エアコキの記事は新次元以来でしょうか。。。。ドゴーンとかやってましたね(黒歴史
今回はこれ、「東京マルイ M1911A1 エアーコッキング HG」
大分前にイラストの資料としてミリガバが欲しかったという理由だけで購入して、その後ず〜〜〜っと部屋で眠りっぱなしだったんですが。。。


ちょっと話がそれるんですが、前回サバゲー行った時にこういうのを持って行きまして








かの宝物庫より出でし、王にふさわしい輝きを持つゴールデンバビロニアンベレッタ・・・・(適当








や、ジョー○ンで投げ売りされた中華エアコキです。400円。
射精缶とか書いてありますね(違

でもこんなん持ってってもすぐ壊れそうだなーと思ったので、マルイのエアコキも予備で持って行ったわけです。








ところがこれがいざ使ってみると思いの外楽しい・・・!
実はこの日、前回レビューしたHK45Tをメインで使う予定だったんですが、こっちが楽しすぎてHK45Tがサブアームと化してました(ノ∀`)

正面からの撃ち合いでまともに勝つ事は困難で、また火力でゴリ押しされると非常に辛いので、いつも以上に素早い判断と素早いコッキングが要求されるわけです。
基本的に撃ち合いになったらすぐに引くというのが鉄則な気がしますが、ちょっと油断気味の相手にあえて正面から突撃したりする意表をついたプレイが功を奏したりするとたまらなく楽しい・・!裏取りに成功した時も、焦らず冷静に素早くコッキングして3人、4人と仕留められた時はしてやったりな気分になります。

倒された後に

「オイ・・・・あれエアコキかよ・・・・(絶望)」みたいな反応してる人が多かったのも面白かったです(ゲス顔

エアコキハンドガンというと初心者向けなイメージすらありますが、むしろサバゲー慣れしてる人にこそ使って楽しんで欲しい銃だと思います・・
流石に開けたフィールドで電動ガンとやり合うのは無謀極まりないですが、インドアやCQBフィールドなら立ち回り次第でその真価を発揮してくれるでしょう多分。







東京マルイ M1911A1 コルトガバメント エアーコッキング HG。
市場流通価格大体3000円程とガスブロの4分の1程の価格となかなかお手頃。

コッキングはガスブロと比べると、やはりかなり硬いですが、スライド自体が掴み易いので慣れれば然程苦にはなりません。
初速はマルイバイオ0.2g弾で67〜68m/s。飛距離もまあまあ。30mくらいなら当てられます。
フレームのパーティングラインこそ気になる物の、きちんと可動するハンマーやセーフティ、ファイアリングピンの再現等、価格以上の仕上がり。

ちなみにマルイのエアコキでも発売された時期によって内部や仕上がりが異なり、このミリガバは新しい世代のもののようです。
詳しくはこちらを参考にさせて頂きました。

東京マルイのエアコキで一番リアルなモデルとは?
http://toygun.webcrow.jp/airkoki_real.shtml







実グリも一応つけられました。写真では見えないようにしてますが1mm程グリップとフレームに隙間が空いてます。あんまりグリップにも銃にも加工したくなかったのでまあいいかなと()少し軽くなってしまいますが、流石にかっこいいですね実グリは・・・。







既に他のモデルまで購入しはじめるハマりっぷり。いや本当素晴らしいですエアコキは。
PC356についてはまた次回。








ちなみに上で書いた黄金銃ですが









1ゲーム目で崩壊しました。この雑種ゥ!!!!!!!!!(一応ヒットとれましたけどね・・)  


Posted by あんこ入り  at 10:11Comments(0)東京マルイエアコキ

2017年02月01日

ジョン・ウィックっぽいコンペンセイター(マルイHK45用)



ジョン・ウィック2、全米でもうすぐ公開ですねー╰(*´︶`*)╯
前作から1年後とかの話かと思ったら、わずか4日後の話みたいですね・・w





Taran TacticalのG34やKimber Warrior等、今回もかっこい銃が沢山登場するようで日本での公開も待ち遠しいところ・・。




話は前作に戻りますが、前々から組んでみたかったコレを注文してみました



[マルイHK45用] JWっぽいコンペンセイターせっと by CAD屋 様
http://make.dmm.com/item/548420/

今のところエアガンのP30がマルイの電ブロしかないので(ガスで出して!)、似たようなHK45をそれっぽくしてしまうアイテム。
このDMM.make、初めて使ってみましたが、クリエイターの方がデータをアップロード、注文が入ったらDMM.makeが出力して発送してくれるという仕組み。個人でアイテムを製作して管理して発送して〜というと中々手間がかかりますが、手間のかかる部分を請け負ってくれる事で制作者側の負担が軽減されるのはいいですね。
注文してから一週間程で届きました。





到着時点では素材の色のままなので、着色する必要があります。
白が好きならいいですけど・・・。

とりあえず染める前に一度作動確認の為に仮組。

ちなみにCAD屋さんでは、バレルがチルトするタイプとしないタイプを販売されています。
ショートリコイルやチャンバーの位置が気にならないわけではないですが、なんとなくチルトしないタイプにしました。


組み立て方法は、バレルとコンペンセイターをM3×8の皿ネジ(2本)で固定するだけです。
コンペンセイター下部にネジ穴があるのでバレルを差し込んでネジを入れるだけですが、ネジ穴はネジを入れる事で作られてゆくような感じなので、最初は少し硬かったです。特に加工は必要なかったでうが、力の入れにくい柄の細いドライバーで回すのはきついと思うので、しっかりトルクのかかるドライバーを使用してゆっくり回す事をおすすめします。
またネジを回しすぎるとバレルを痛めてしまうおそれがあるので、少しずつネジを回してバレルとコンペンセイターを確認しながら、しっかり固定された辺りで止めておいた方が良いと思います。

本体に装着後、少しグラグラしますが、多少クリアランスがないと破損してしまうと思うのでこれで良いのかなと。
グルーピング等への影響は特にありませんでした。



塗装というのを実はやった事が無いので初挑戦.です('、3_ヽ)_
販売ページの説明にもあったダイロンマルチという染料を使ってみました





染料を作ってボチャン
くっさー( ◜௰◝)(マスクしろ






〜30分後〜








染めた後乾かして出来上がったのが













君なんか写真と違わない?




色うっす・・・・







・・・・( ◜௰◝)








という事で後日再チャレンジ。
今度はネットで評判のよかった染めQというスプレータイプの染料でやってみました。







結構いい感じに出来た!やったねヴィゴちゃん!家族が減るよ!

ガンガン撃ってみましたが作動もばっちりで特に問題もなし。
マズルジャンプが派手になるので撃ってる時の視覚的にも結構楽しいです
これでパーティ会場で暴れまくりましょう(*´︶`*)G26もセットで忘れずに。

(勿論金属パーツのような強度は無いと思うので、ぶつけたりはしない方が良いと思います・・・w)  


Posted by あんこ入り  at 23:57Comments(2)東京マルイHK45

2017年01月19日

東京マルイHK45 Tactical




東京マルイHK45のバリエーションモデル、HK45T(タクティカル)
ついに発売となったので早速購入しました。



HK45Tと同時に発表されたM&P9 Vカスタムが、割とすぐに発売されたので、HK45Tもすぐ出てくるのかと思ってたんですが、こっちは結構かかりましたね(・∀・;)
箱が中々カッコいいです。

従来のブラックモデルとの違いとか見て行きます




先ず何と言ってもこのサイレンサー。攻撃的なHK45のイメージによく合うと思います。
マルイのGBBとしては初の純正サイレンサー。
アルミ製で約50g程と非常に軽量で、取り付けて動きが鈍くなったり違和感を感じる事は殆どなかったです。

「実際問題ガスブローバックガンにサイレンサーは意味があるのか?」
というのは僕も疑問に思ったんですが、取り付けてみるとバン!バン!という音がバスン!バスン!というちょっと鈍い音に変わって、雰囲気がありなかなか楽しい・・・・。動画で撮ってみてもあまりわからなかったので、実際撃ってみる方が分かり易いと思います。

とは言っても、ブローバックの音の方が大分やかましいので、従来モデルよりサバゲーで優位になるかというとまあ・・・・・・40mくらい離れたら違うかも?(‾◡◝)

取り付けもお手軽なのでゲーム中のドアエントリー前につけたりするのもまた楽しいかもしれません。




サイレンサーが不要な時のネジ保護用マズルプロテクターも付属してきます。これも金属製。
こっちの外観のほうが好きだという人も結構要るんじゃないでしょうか。





(左/DETONETAR製 右/HK45T純正)

アウターバレルはチャンバーからバレル中程くらいまでが樹脂製で前方が金属製の2ピースバレル。
マルイHK45Tのアウターは先端のネジが一般的なハンドガンのサイズとは異なります。
デカくて重いのとかつけたらバレル折れたりしそうですしね・・・(´_`)






フレームはさながら特殊部隊をイメージしたTANカラー。
写真で見るより、実物はもうちょっと落ち着いた色なのでカッコいいと思います・・
最近この2㌧カラー好きです。






アンビになったセーフティ&デコッキングレバー
元々HK45はスライドストップ、マガジンキャッチがアンビなのでここもアンビにして欲しいという声もありましたが、これでようやっと、という感じです。
そういえば全ての操作が付け替えナシでどちらからでもできる銃ってあんまりないですよね。2丁持ちするにも良いと思います。
左右どちらから操作しても特に違和感も問題もありませんでした。

また、今までのHK45はデコッキングした際に、勢いあまってセーフティに入ってしまう事があって、いざダブルアクションで撃とうとしたらトリガーがスカっ・・って事が時々あったんですが、HK45Tは戻した際にしっかりニュートラルポジションに戻るようになってました。その分ちょっと固い感じもしましたが(・8・)
使って行くうちに同じようになる可能性もありますが、大分カッチリしてる印象です。

アンビといえばスライドストップですが、従来のモデルだと右側のレバーがちょっとカタカタしてるのが気になりましたが、タクティカルのほうはわずかに動くものの、カタカタするような感じは殆どありませんでした。




サイトは従来の物から前後共にMeprolight Tru Dotタイプのものに変更。
トリチウムではなく普通のホワイトドットです。



リアサイトは装備や衣服にひっかけてワンハンドコックができるようになってます。
強度的に破損の恐れもありますが、何度かやってみた感じあまり過激な事をしなければ問題ないと思います。
意味が無い時でもなんかやりたくなります(・∀・)



従来の物はドットが小さめで気になってたフロントサイトの視認性も大きく向上しました。
個人的には銃の性格上トリチウムや蓄光サイトがよかったですが安く無いですしね・・・・自分で買えって話()




全バラしたわけじゃないので全ては見てないですが、もう一点変更されていたのがリコイルスプリングガイド。
見た感じ何も変わってないように見えますが、金属製だったものが樹脂製に。
僕は未だ経験ありませんが、付け根の部分が破損する事があるようで、その対策だと思います。



性能面は初速やブローバック含めて特に変わった感じはしませんが、相変わらずドゴン!と重めのブローバック。
しばらく使ってて思いましたがマルイのHK45、ブローバックスピードは並で夏場での迫力こそXDMやらFN57(マルイ)に一歩譲る感じですが、マルイGBBの中でも安定感が特に高く、寒い季節でも軽く温めながら使うだけで割と重さと速さのあるブローバックを味わえるので、僕は一年中使ってます( ˘ω˘ )
撃ち味も含めてWAのHWハイキャパ系に近い印象です。

サイレンサーの撃ち味の変化も面白かったですが、各部の操作系がより一層使い易くなっていた事、また従来モデルで少し気になった点もほぼ全て改良されていて、かなり好感触でした。




ガンケースにサイレンサーも含めて入れるとプロっぽくてテンションあがりますね。
実売価格15K↑と、マルイのハンドガンとしては少々値段が張る方ですが、このセットでこれならむしろかなりお手頃だと思います。
出来れば是非この調子でコンパクトモデルとかもですね・・・・
  


Posted by あんこ入り  at 18:40Comments(2)東京マルイHK45

2017年01月14日

BOLT MP5



年末に入手してたんですが冬コミやらなんやらでバタバタしててあんまり触ってませんでした。今話題のBOLT MP5。


いやー、これはね
元々無かった語彙がなくなるくらいに面白イですね(語彙無





ダンダンダンダンーッダダダアぁあああっっwwww─=≡Σ((( V๑◉∀◉)─=≡Σ((( V๑◉∀◉)wwww
って感じです




取り乱しました。
面白いです。



気になった部分を少し




セレクター。

箱出しだとゆるゆるでした。セーフティからセミの境目が全く無い感じで少し触れただけでセミに入っちゃったり。
バラして組んだら治ったというかクリック感が出ました。謎




マガジンはオプションで販売されていた東京マルイのHCクルツ用マガジンです(オプションではない
そのままだと一応入る物の全くロックができなかったので、マグキャッチがかかる部分を少々削りました。
ざーっとレビューみた感じ、そのままでバッチリ使えるという話もあれば、そのままだと固定できないとか色々散見されたので、基本的に曜加工だと思った方がいいです




そもそも純正マガジンがちょっと色々微妙。。。




まずこの蓋のロックがゆるゆるでぱこぱこ開く・・・一回マグポーチから抜いた時にスルッと開いて弾が流れ落ちて行きました。かなしみ





そしてこの内部のインサートを止めてるロールピンが、びっくりするくらいあっさり抜けて旅立とうとしやがります。
ロールピン嵌めたあとに穴を無理矢理広げて少し抜け難くしましたがまだちょっと不安。
また箱出し当初、弾が全くあがってこなかったのでインサートを外してみた所、ギヤを止めるシムのようなパーツが中で外れてカラカラ飛び回ってましたorz

マガジンの抜き差しも固くてやり難いので、ゲームユースならマルイマガジン使う方がオススメです・・・。





あとこのQDハイダーなんですが、フィールドレギュレーションに初速がひっかかった為(93m/s程でした)外そうとしたところ中々外れず、スタッフさんとこねくり回してようやっと外れたと思ったら今度はつけられなくなった・・・ちょっと物理的にどうやってついてたのか、コレガワカラナイ。正に一期一会ってやつですね☆


orz




リコイルはドガガガガガっとかなり派手にきます。
マルイのMP7の真夏並とは言わないまでも春頃に使う位のリコイルはあるんじゃないかなぁと。
ちなみにリコイルトレポンと比較してますが、リコイルポンは後ろに打ち付けるタイプのリコイルなのでどうあがいてもMP5みたいな動き方はしませんリコイルが強いというわけではないですが(ぁ




ホップはちょっとでもかけるとすぐ空に向かって㌧で行く感じ・・・。
最弱でちょうど良かったです。30mくらいまではすっと伸びていくしバラツキも少なくマンターゲットならしっかり当てれました。それ以上はちょっと落ち気味だったので厳しいかも。またホップレバーは引きすぎるとリコイルユニットと連動して動くポートカバーに接触するようなフシがあったので、例えばチャンバーやホップ周りを弄っても、何か対策をしてからでないとあまり引かない方が良いように思います

まあ特に気になったのはマガジンくらいですね・・・・。
GBBと違って年中使えるという事もあり、個人的にはかなり面白い銃だと思うのでしばらく使い倒してみたいところです  
タグ :BOLTMP5


Posted by あんこ入り  at 16:25Comments(2)BOLTMP5

2017年01月03日

東京マルイのスライドは何故割れにくいのか




あけましておめでとうございます。
ちょっと色々と立て込んでまして更新できてませんでした。知ってる方は知ってると思いますが冬コミにサークルとして初参加してきました_(┐「ε:)_
全く売れなかったらどうしようとか思ってましたが、おかげさまで割と早い時間に売り切りました。ありがとうございます。

書く事が沢山溜まってるんですけど、まだしばらく忙しそうなのでスローペースでやっていきます。


えー、そういえば書くのを全くもって忘れてたんですが、




システマのリコイルトレポン、修理に出して割と早く帰ってきてました。
リコイルユニットのギヤが一部破断しており、直接的な原因はちょっと分からないとの事でしたが、スプリングレートを通常の物に戻してしばらく様子見。
ただノーマルスプリングだと初速が98m/s位と、かなりギリギリのセッティングだったのでバレルを半分くらいにカットしてもらいました。
今のところ問題なさそうです。

終わり(早

それともう一件、こっちは忘れてたわけじゃないんですが、販売店に耐久テストも兼ねてお願いしたものが少し時間がかかったので遅くなりましたが、Ken's PropsのP226スライドも戻ってきました。



破断した原因についてはブリーチとスライドの動きの関連性だという話だったので、改めて自分でも再検証。



まずこれが改修して頂いた箇所。
リアサイト付け根部分が肉厚になっており、またスライド後端の内側にブリーチの動きを抑制するためのシートが貼ってあります。





これは以前割れたスライドの後ろ部分にブリーチを取り付けた物ですが、少し隙間が。
スライドにリアサイトをとりつけるための穴の位置が純正のものより少し前にあるせいか、ネジをきっちり締めるとこういう位置関係になってしまいます。



やっぱりちょっと隙間が。大体0.8mm位はあります。



こっちは純正スライドにリアサイト・ネジを取り付けたもの。
隙間は殆ど無く、精密ドライバーでも無理矢理ねじこまないと入らないと思います(歪むのでやりませんが)
上記の補修されたスライドに貼られた物と同じ厚みのシートを用意して試してみましたがブリーチの取り付け自体が困難になります。

つまるところ、本来スライドが後退する時にスライド後端とリアサイト部分に同時に力が加わる筈の物が、リアサイト部分に負担が集中してしまう為、歪な力がかかるとともにリアサイトの付け根部分をねじ切ってる感じです。



雑な絵ですいませんがこんな感じ。

この素材も柔軟性自体はありますが、割れる時はヒビが入って少しずつ割れるタイプではなく、一気にペキッといってしまう素材なのも、この症状との相性がよくなかったように思います。





さて話が変わりますが表題です。
マルイのスライドは何故割れにくいのか。勿論マルイのスライドが割れた事も過去に何度かありますが、それでも他社メーカーに比べると酷使してる割には頑強で、比率的に見てもかなり少ないと思います。
先の件に絡んで、複数のメーカー、色んな銃のスライドをバラして構造を見てるうちに気付いた事がありました。今までスライドが割れるのは素材の影響とかスライドの部分的な厚みが重要だと思ってたんですが。


①まず素材について。
これについては他社製品と比べて特別強度が高いようには感じません。実際不要になったスライド(主にマルイ・KSCのABSスライド)をハンマー等で叩いたりしてみましたが、特別マルイが強いという事は無かったです。

②部分的な厚み。
これも勿論抑えるべき部分はしっかり抑えられてるとは思いますが、他社製品と比べて特別分厚かったりとかそういう風にも見えないです。


では何故かという話をする為に、他社メーカーのものと比較してみます
同じような銃がいいと思ったので、マルイはハイキャパ4.3、KSCはSTI5.0、WAはSTI コスタバージョンです。




先ずはWA。
ブリーチが全くネジ止めされていないタイプです。ドライバーで側面から押して引き抜くタイプ。種類に寄ってちがうのかもですが、WAガバそこまで持ってないので・・・_(┐「ε:)_



こちらがブリーチ。何カ所か段差が設けられており複数箇所からスライドを押すようになってます。



結んでる辺りがひっかかってる場所。複数の場所からアプローチしてるので一カ所に力が集中する事は無いと思います。
ブリーチはネジ止めがないといっても、結構ガッチリはまりますが、はめ込んだ状態で前後させようと押すと極わずかにですが動きます。
サバゲーにも使ってるので多少ガタは出てるかも知れませんが。




続いてKSCのスライド。
形状的には一番ゴチャゴチャしています。



ブリーチ。多分一番簡単に外れます。
割と力のかかる部分は分散してるように見えますが・・・。



実際力のかかる部分はほぼこの辺に集中しています。



また、ネジを緩めるとブリーチが前後にガタガタします。




締めるときっちり嵌るとは言ってもブローバックする時に負荷のかかる部分が枠内らへんということになるため、CZ75やHK45のようにリアサイト付近から割れてしまうという現象を引き起こし易くなるタイプではないかと思います。
分解しやすいというのは利点でもあるのですが・・・。

特にネジが緩んだりするとブリーチが前後して破損し易くなると思うので、なるべくネジをきっちり締めるという事ですが、締めすぎるとそれはそれでネジの付け根部分を破損してしまったりもするので、ネジロックを塗布してきっちり締めるのが良いと思います



そして東京マルイ。
ファイアリングピン部分のネジで固定されてはいるものの、ネジを外してもブリーチは全くガタつきません。
ちなみにこの個体、システマ・WEのCO2マガジンでバカスカ撃たれてるので、決して状態がいいものでは無い筈ですが、明らかに強固に嵌ってます。

またブリーチ取り外すのも一番固いです。特にKSCのブリーチを外したあとでマルイのを外すと雲泥の差があります。



ブリーチ。
他社製品にくらべると一番シンプルな形をしてるように見えます。




最も注目すべき点がココ。
ブリーチ側面に設けられた盛り上がってる部分。ここがスライドにガッツリはまっている要因の一つなのですが、単純に嵌っているというだけでなく力のかかり方を大きく分散させる工夫でもあります。




これはP226のブリーチですが、同じように側面部分が出っ張ってます。
ところでなんで途中でこの出っ張りが一度途切れてるのか。

例えばこの途切れる部分をなくしてしまった場合引っかかる箇所がリアサイト下部あたりになってしまいます



図の下のもののように途切れさせて引っかかりを設ける事で、ブローバックする際に引っ張る箇所が前方にも出来る為、スライド後部だけでひっぱってしまうということが無くなります。




Ken's propsのスライドにはこの構造は取り入れられておらず、負荷が後部に集中してしまいます。スライドとブリーチだけでの固定が弱いのもあまりよろしくなく。マルイのパーツを使用しているものの、負荷のかかり方はKSCのそれに近いのではないかと。恐らくサードパーティのスライドを参考にして作られているのだと思いますが、中身に関しては純正スライドの設計を取り入れた方が良かったのでは、というのが率直な感想です。


要するにマルイのスライドはブリーチの固定を強固にしつつ、力のかかる部分を前後左右に大きく分散させる事で力が一点にかからないように工夫されている、という事になります。イメージ的にはスライドとブリーチをほぼ一体化させている感じですね。
マルイGBB全ての製品というわけではないですが(現在のGBBシステム初期の頃の製品であるG26やM92等)

パーツリストを見ても、同一製品のバリエーションモデルを覗けばほとんどの物が、ただ大きさを変えたとかいう単純な話ではなく、全く異なる形状の専用設計となっており、如何にひとつひとつの製品に対して入念な設計をされてるかが伺えます。
単純に素材の強度を高めるのでなく、同じ強度・同じパワーの中で、如何に負荷を軽減させるかという工夫が、こういう細かいところにまで及んでるのかと、ちょっとバラしてて感動しました。この何気ないように見える工夫が本当すごいなと。伊達に東京マルイじゃないなという感じです(?  

Posted by あんこ入り  at 22:10Comments(5)