2017年02月20日

東京マルイ PC356①

エアコキって楽しいんですよ


東京マルイ PC356 18禁モデル
Smith&Wessonのカスタム部門パフォーマンスセンターが、シューティングマッチにおいて高得点を出す為にレギュレーションギリギリをついた専用弾薬を製作、その弾を撃つ為に作られたメーカー純正のマッチガンがこのPC356。

あえなくレギュレーションの規定変更でお役御免になった悲劇の銃でもあります_(:3 」∠)_

詳しくはこちらに記載されてます
http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?SW%20PC356

そんなわけで実銃が殆ど出回ってない事もあって、動画を探してもエアガンしか出てこない...( ´_ゝ`)
マルイがわざわざこれをモデルアップした理由が気になるます...




これは前回のガバメントと同様、第三世代と言われる最新のモデルにあたるので、外観はかなり整っています
http://ankoiri.militaryblog.jp/e830603.html




かっこよい!2トンカラーといっても、ただ上下で分けてるだけではなく、うまい具合にこう、、、、その、、、、あれだ、、、パターンというか、、、コントラストが、、、(

シルバーはメッキではなく塗装ですが、安っぽさも感じません。ガバメントに比べても重量感があり、サイズが大きいのも相まって、迫力◎

少なくとも3000円のハンドガンとしては十二分なクオリティです


我が家のPCカスタム勢
WAのショーティ40と並べても見劣りしない(*´◒`*)
いやそりゃ手に持って比べたら全然違いますが
マルイがモデルアップした理由、かっこ良かったから?とか思ってみたりします

操作とか実射も含めて詳しくはまた次回_(:3 」∠)_
  

Posted by あんこ入り  at 23:11Comments(0)エアコキ

2017年02月08日

VFC V−MAG 分解してみた



大分前に買ったVFCのM4/HK416シリーズ用のP-MAG風マガジン、通称V-MAG。
購入した時に分解しようと思ったんですが、どうしてもボトムプレートが外せなくて分解できなかったのでなげっぱにしてたんですが、やっとこ分解できました。

方法は簡単です。
プレートとマガジン本体の隙間に金属のヘラとか入れて思いっきり下方向に力技でバーーーン!って感じですwwww







まあバッキバキに割れたんですけどね(´A')

結局このプレート、マガジン下部の中央にある突起に、釣り針がひっかかるようにただハマってるだけでした。
プレートを破壊しないように外そうと思うなら、後部左右から精密ドライバーか何か突っ込んで突起にかかる部分を持ち上げながら抜く、というのが比較的安全な抜き方ですが、割とめんどくさい上に無傷でやるのは結構難易度高いと思います・・・。
なので用が無いなら基本的に触らない事をオススメしたいんですが、注入バルブは勿論の事ながら、放出バルブもこいつ外さないとアクセスできないんですよね(´ω`)
なんでこんな設計にしたのか・・・・




このプレートのひっかかりがある事のメリットが感じられなかったのでリューターで除去
後ろの方の塗装が剥げてるのはバンパー外そうとしてドライバー突っ込みまくった痕。






マガジン中央前方向にピンがありますが、これはBB弾の入ってる部分のカバーなので別に外す必要はないです。
ピンが右側でロックがかかるようになってるので、もし外すなら左側から抜かないと







(´A')もう嫌い







内部はHKマガジン同様、1ピースで2分割されたガスタンク。
奥の方にネジがあるので、それを外せば上側のユニットが抜けるので放出バルブが外せるようになります。







同じVFCのM4/416系でもハマりが悪かったリ、ノズルの押上が強すぎるものがあったので、1mm程マガジンキャッチの引っかかり上側を削りました。
僕が触ったところ、2015verのM4系にはそのまま使えましたが、416だとちょっとキツイものがあったり。個体差もあったので何とも言えないところ。
マガジンキャッチも削りすぎるとガスルートの気密が取れなくなってしまうので、削っては挿して撃っての繰り返しです。

GBBM4マガジンとしては群を抜いて軽い上に、ガスルートパッキンも気密をアップさせる工夫とかもされてて作動性もいいので、もうちょっと煮詰めてほしいところ・・・・特にプレート設計した人ひっぱたいてやりたい気分です(´A')

他社製のPMAGのプレートが流用できないかと、PTSの物やその他レプリカ品を試してみましたが、V-magの方が底部の寸法が大きめにつくられてるので、大分削らないと入らないようですorz

良くも悪くもVFCらしいマガジンな気がします(褒めてない  
タグ :VFC


Posted by あんこ入り  at 15:43Comments(0)VFCVFC HK416VFC M4

2017年02月05日

東京マルイ M1911 エアーコッキングガン




エアコキの記事は新次元以来でしょうか。。。。ドゴーンとかやってましたね(黒歴史
今回はこれ、「東京マルイ M1911A1 エアーコッキング HG」
大分前にイラストの資料としてミリガバが欲しかったという理由だけで購入して、その後ず〜〜〜っと部屋で眠りっぱなしだったんですが。。。


ちょっと話がそれるんですが、前回サバゲー行った時にこういうのを持って行きまして








かの宝物庫より出でし、王にふさわしい輝きを持つゴールデンバビロニアンベレッタ・・・・(適当








や、ジョー○ンで投げ売りされた中華エアコキです。400円。
射精缶とか書いてありますね(違

でもこんなん持ってってもすぐ壊れそうだなーと思ったので、マルイのエアコキも予備で持って行ったわけです。








ところがこれがいざ使ってみると思いの外楽しい・・・!
実はこの日、前回レビューしたHK45Tをメインで使う予定だったんですが、こっちが楽しすぎてHK45Tがサブアームと化してました(ノ∀`)

正面からの撃ち合いでまともに勝つ事は困難で、また火力でゴリ押しされると非常に辛いので、いつも以上に素早い判断と素早いコッキングが要求されるわけです。
基本的に撃ち合いになったらすぐに引くというのが鉄則な気がしますが、ちょっと油断気味の相手にあえて正面から突撃したりする意表をついたプレイが功を奏したりするとたまらなく楽しい・・!裏取りに成功した時も、焦らず冷静に素早くコッキングして3人、4人と仕留められた時はしてやったりな気分になります。

倒された後に

「オイ・・・・あれエアコキかよ・・・・(絶望)」みたいな反応してる人が多かったのも面白かったです(ゲス顔

エアコキハンドガンというと初心者向けなイメージすらありますが、むしろサバゲー慣れしてる人にこそ使って楽しんで欲しい銃だと思います・・
流石に開けたフィールドで電動ガンとやり合うのは無謀極まりないですが、インドアやCQBフィールドなら立ち回り次第でその真価を発揮してくれるでしょう多分。







東京マルイ M1911A1 コルトガバメント エアーコッキング HG。
市場流通価格大体3000円程とガスブロの4分の1程の価格となかなかお手頃。

コッキングはガスブロと比べると、やはりかなり硬いですが、スライド自体が掴み易いので慣れれば然程苦にはなりません。
初速はマルイバイオ0.2g弾で67〜68m/s。飛距離もまあまあ。30mくらいなら当てられます。
フレームのパーティングラインこそ気になる物の、きちんと可動するハンマーやセーフティ、ファイアリングピンの再現等、価格以上の仕上がり。

ちなみにマルイのエアコキでも発売された時期によって内部や仕上がりが異なり、このミリガバは新しい世代のもののようです。
詳しくはこちらを参考にさせて頂きました。

東京マルイのエアコキで一番リアルなモデルとは?
http://toygun.webcrow.jp/airkoki_real.shtml







実グリも一応つけられました。写真では見えないようにしてますが1mm程グリップとフレームに隙間が空いてます。あんまりグリップにも銃にも加工したくなかったのでまあいいかなと()少し軽くなってしまいますが、流石にかっこいいですね実グリは・・・。







既に他のモデルまで購入しはじめるハマりっぷり。いや本当素晴らしいですエアコキは。
PC356についてはまた次回。








ちなみに上で書いた黄金銃ですが









1ゲーム目で崩壊しました。この雑種ゥ!!!!!!!!!(一応ヒットとれましたけどね・・)  


Posted by あんこ入り  at 10:11Comments(0)東京マルイエアコキ

2017年02月01日

ジョン・ウィックっぽいコンペンセイター(マルイHK45用)



ジョン・ウィック2、全米でもうすぐ公開ですねー╰(*´︶`*)╯
前作から1年後とかの話かと思ったら、わずか4日後の話みたいですね・・w





Taran TacticalのG34やKimber Warrior等、今回もかっこい銃が沢山登場するようで日本での公開も待ち遠しいところ・・。




話は前作に戻りますが、前々から組んでみたかったコレを注文してみました



[マルイHK45用] JWっぽいコンペンセイターせっと by CAD屋 様
http://make.dmm.com/item/548420/

今のところエアガンのP30がマルイの電ブロしかないので(ガスで出して!)、似たようなHK45をそれっぽくしてしまうアイテム。
このDMM.make、初めて使ってみましたが、クリエイターの方がデータをアップロード、注文が入ったらDMM.makeが出力して発送してくれるという仕組み。個人でアイテムを製作して管理して発送して〜というと中々手間がかかりますが、手間のかかる部分を請け負ってくれる事で制作者側の負担が軽減されるのはいいですね。
注文してから一週間程で届きました。





到着時点では素材の色のままなので、着色する必要があります。
白が好きならいいですけど・・・。

とりあえず染める前に一度作動確認の為に仮組。

ちなみにCAD屋さんでは、バレルがチルトするタイプとしないタイプを販売されています。
ショートリコイルやチャンバーの位置が気にならないわけではないですが、なんとなくチルトしないタイプにしました。


組み立て方法は、バレルとコンペンセイターをM3×8の皿ネジ(2本)で固定するだけです。
コンペンセイター下部にネジ穴があるのでバレルを差し込んでネジを入れるだけですが、ネジ穴はネジを入れる事で作られてゆくような感じなので、最初は少し硬かったです。特に加工は必要なかったでうが、力の入れにくい柄の細いドライバーで回すのはきついと思うので、しっかりトルクのかかるドライバーを使用してゆっくり回す事をおすすめします。
またネジを回しすぎるとバレルを痛めてしまうおそれがあるので、少しずつネジを回してバレルとコンペンセイターを確認しながら、しっかり固定された辺りで止めておいた方が良いと思います。

本体に装着後、少しグラグラしますが、多少クリアランスがないと破損してしまうと思うのでこれで良いのかなと。
グルーピング等への影響は特にありませんでした。



塗装というのを実はやった事が無いので初挑戦.です('、3_ヽ)_
販売ページの説明にもあったダイロンマルチという染料を使ってみました





染料を作ってボチャン
くっさー( ◜௰◝)(マスクしろ






〜30分後〜








染めた後乾かして出来上がったのが













君なんか写真と違わない?




色うっす・・・・







・・・・( ◜௰◝)








という事で後日再チャレンジ。
今度はネットで評判のよかった染めQというスプレータイプの染料でやってみました。







結構いい感じに出来た!やったねヴィゴちゃん!家族が減るよ!

ガンガン撃ってみましたが作動もばっちりで特に問題もなし。
マズルジャンプが派手になるので撃ってる時の視覚的にも結構楽しいです
これでパーティ会場で暴れまくりましょう(*´︶`*)G26もセットで忘れずに。

(勿論金属パーツのような強度は無いと思うので、ぶつけたりはしない方が良いと思います・・・w)  


Posted by あんこ入り  at 23:57Comments(0)東京マルイHK45

2017年01月19日

東京マルイHK45 Tactical




東京マルイHK45のバリエーションモデル、HK45T(タクティカル)
ついに発売となったので早速購入しました。



HK45Tと同時に発表されたM&P9 Vカスタムが、割とすぐに発売されたので、HK45Tもすぐ出てくるのかと思ってたんですが、こっちは結構かかりましたね(・∀・;)
箱が中々カッコいいです。

従来のブラックモデルとの違いとか見て行きます




先ず何と言ってもこのサイレンサー。攻撃的なHK45のイメージによく合うと思います。
マルイのGBBとしては初の純正サイレンサー。
アルミ製で約50g程と非常に軽量で、取り付けて動きが鈍くなったり違和感を感じる事は殆どなかったです。

「実際問題ガスブローバックガンにサイレンサーは意味があるのか?」
というのは僕も疑問に思ったんですが、取り付けてみるとバン!バン!という音がバスン!バスン!というちょっと鈍い音に変わって、雰囲気がありなかなか楽しい・・・・。動画で撮ってみてもあまりわからなかったので、実際撃ってみる方が分かり易いと思います。

とは言っても、ブローバックの音の方が大分やかましいので、従来モデルよりサバゲーで優位になるかというとまあ・・・・・・40mくらい離れたら違うかも?(‾◡◝)

取り付けもお手軽なのでゲーム中のドアエントリー前につけたりするのもまた楽しいかもしれません。




サイレンサーが不要な時のネジ保護用マズルプロテクターも付属してきます。これも金属製。
こっちの外観のほうが好きだという人も結構要るんじゃないでしょうか。





(左/DETONETAR製 右/HK45T純正)

アウターバレルはチャンバーからバレル中程くらいまでが樹脂製で前方が金属製の2ピースバレル。
マルイHK45Tのアウターは先端のネジが一般的なハンドガンのサイズとは異なります。
デカくて重いのとかつけたらバレル折れたりしそうですしね・・・(´_`)






フレームはさながら特殊部隊をイメージしたTANカラー。
写真で見るより、実物はもうちょっと落ち着いた色なのでカッコいいと思います・・
最近この2㌧カラー好きです。






アンビになったセーフティ&デコッキングレバー
元々HK45はスライドストップ、マガジンキャッチがアンビなのでここもアンビにして欲しいという声もありましたが、これでようやっと、という感じです。
そういえば全ての操作が付け替えナシでどちらからでもできる銃ってあんまりないですよね。2丁持ちするにも良いと思います。
左右どちらから操作しても特に違和感も問題もありませんでした。

また、今までのHK45はデコッキングした際に、勢いあまってセーフティに入ってしまう事があって、いざダブルアクションで撃とうとしたらトリガーがスカっ・・って事が時々あったんですが、HK45Tは戻した際にしっかりニュートラルポジションに戻るようになってました。その分ちょっと固い感じもしましたが(・8・)
使って行くうちに同じようになる可能性もありますが、大分カッチリしてる印象です。

アンビといえばスライドストップですが、従来のモデルだと右側のレバーがちょっとカタカタしてるのが気になりましたが、タクティカルのほうはわずかに動くものの、カタカタするような感じは殆どありませんでした。




サイトは従来の物から前後共にMeprolight Tru Dotタイプのものに変更。
トリチウムではなく普通のホワイトドットです。



リアサイトは装備や衣服にひっかけてワンハンドコックができるようになってます。
強度的に破損の恐れもありますが、何度かやってみた感じあまり過激な事をしなければ問題ないと思います。
意味が無い時でもなんかやりたくなります(・∀・)



従来の物はドットが小さめで気になってたフロントサイトの視認性も大きく向上しました。
個人的には銃の性格上トリチウムや蓄光サイトがよかったですが安く無いですしね・・・・自分で買えって話()




全バラしたわけじゃないので全ては見てないですが、もう一点変更されていたのがリコイルスプリングガイド。
見た感じ何も変わってないように見えますが、金属製だったものが樹脂製に。
僕は未だ経験ありませんが、付け根の部分が破損する事があるようで、その対策だと思います。



性能面は初速やブローバック含めて特に変わった感じはしませんが、相変わらずドゴン!と重めのブローバック。
しばらく使ってて思いましたがマルイのHK45、ブローバックスピードは並で夏場での迫力こそXDMやらFN57(マルイ)に一歩譲る感じですが、マルイGBBの中でも安定感が特に高く、寒い季節でも軽く温めながら使うだけで割と重さと速さのあるブローバックを味わえるので、僕は一年中使ってます( ˘ω˘ )
撃ち味も含めてWAのHWハイキャパ系に近い印象です。

サイレンサーの撃ち味の変化も面白かったですが、各部の操作系がより一層使い易くなっていた事、また従来モデルで少し気になった点もほぼ全て改良されていて、かなり好感触でした。




ガンケースにサイレンサーも含めて入れるとプロっぽくてテンションあがりますね。
実売価格15K↑と、マルイのハンドガンとしては少々値段が張る方ですが、このセットでこれならむしろかなりお手頃だと思います。
出来れば是非この調子でコンパクトモデルとかもですね・・・・
  


Posted by あんこ入り  at 18:40Comments(0)東京マルイHK45

2017年01月14日

BOLT MP5



年末に入手してたんですが冬コミやらなんやらでバタバタしててあんまり触ってませんでした。今話題のBOLT MP5。


いやー、これはね
元々無かった語彙がなくなるくらいに面白イですね(語彙無





ダンダンダンダンーッダダダアぁあああっっwwww─=≡Σ((( V๑◉∀◉)─=≡Σ((( V๑◉∀◉)wwww
って感じです




取り乱しました。
面白いです。



気になった部分を少し




セレクター。

箱出しだとゆるゆるでした。セーフティからセミの境目が全く無い感じで少し触れただけでセミに入っちゃったり。
バラして組んだら治ったというかクリック感が出ました。謎




マガジンはオプションで販売されていた東京マルイのHCクルツ用マガジンです(オプションではない
そのままだと一応入る物の全くロックができなかったので、マグキャッチがかかる部分を少々削りました。
ざーっとレビューみた感じ、そのままでバッチリ使えるという話もあれば、そのままだと固定できないとか色々散見されたので、基本的に曜加工だと思った方がいいです




そもそも純正マガジンがちょっと色々微妙。。。




まずこの蓋のロックがゆるゆるでぱこぱこ開く・・・一回マグポーチから抜いた時にスルッと開いて弾が流れ落ちて行きました。かなしみ





そしてこの内部のインサートを止めてるロールピンが、びっくりするくらいあっさり抜けて旅立とうとしやがります。
ロールピン嵌めたあとに穴を無理矢理広げて少し抜け難くしましたがまだちょっと不安。
また箱出し当初、弾が全くあがってこなかったのでインサートを外してみた所、ギヤを止めるシムのようなパーツが中で外れてカラカラ飛び回ってましたorz

マガジンの抜き差しも固くてやり難いので、ゲームユースならマルイマガジン使う方がオススメです・・・。





あとこのQDハイダーなんですが、フィールドレギュレーションに初速がひっかかった為(93m/s程でした)外そうとしたところ中々外れず、スタッフさんとこねくり回してようやっと外れたと思ったら今度はつけられなくなった・・・ちょっと物理的にどうやってついてたのか、コレガワカラナイ。正に一期一会ってやつですね☆


orz




リコイルはドガガガガガっとかなり派手にきます。
マルイのMP7の真夏並とは言わないまでも春頃に使う位のリコイルはあるんじゃないかなぁと。
ちなみにリコイルトレポンと比較してますが、リコイルポンは後ろに打ち付けるタイプのリコイルなのでどうあがいてもMP5みたいな動き方はしませんリコイルが強いというわけではないですが(ぁ




ホップはちょっとでもかけるとすぐ空に向かって㌧で行く感じ・・・。
最弱でちょうど良かったです。30mくらいまではすっと伸びていくしバラツキも少なくマンターゲットならしっかり当てれました。それ以上はちょっと落ち気味だったので厳しいかも。またホップレバーは引きすぎるとリコイルユニットと連動して動くポートカバーに接触するようなフシがあったので、例えばチャンバーやホップ周りを弄っても、何か対策をしてからでないとあまり引かない方が良いように思います

まあ特に気になったのはマガジンくらいですね・・・・。
GBBと違って年中使えるという事もあり、個人的にはかなり面白い銃だと思うのでしばらく使い倒してみたいところです  
タグ :BOLTMP5


Posted by あんこ入り  at 16:25Comments(0)BOLTMP5

2017年01月03日

東京マルイのスライドは何故割れにくいのか




あけましておめでとうございます。
ちょっと色々と立て込んでまして更新できてませんでした。知ってる方は知ってると思いますが冬コミにサークルとして初参加してきました_(┐「ε:)_
全く売れなかったらどうしようとか思ってましたが、おかげさまで割と早い時間に売り切りました。ありがとうございます。

書く事が沢山溜まってるんですけど、まだしばらく忙しそうなのでスローペースでやっていきます。


えー、そういえば書くのを全くもって忘れてたんですが、




システマのリコイルトレポン、修理に出して割と早く帰ってきてました。
リコイルユニットのギヤが一部破断しており、直接的な原因はちょっと分からないとの事でしたが、スプリングレートを通常の物に戻してしばらく様子見。
ただノーマルスプリングだと初速が98m/s位と、かなりギリギリのセッティングだったのでバレルを半分くらいにカットしてもらいました。
今のところ問題なさそうです。

終わり(早

それともう一件、こっちは忘れてたわけじゃないんですが、販売店に耐久テストも兼ねてお願いしたものが少し時間がかかったので遅くなりましたが、Ken's PropsのP226スライドも戻ってきました。



破断した原因についてはブリーチとスライドの動きの関連性だという話だったので、改めて自分でも再検証。



まずこれが改修して頂いた箇所。
リアサイト付け根部分が肉厚になっており、またスライド後端の内側にブリーチの動きを抑制するためのシートが貼ってあります。





これは以前割れたスライドの後ろ部分にブリーチを取り付けた物ですが、少し隙間が。
スライドにリアサイトをとりつけるための穴の位置が純正のものより少し前にあるせいか、ネジをきっちり締めるとこういう位置関係になってしまいます。



やっぱりちょっと隙間が。大体0.8mm位はあります。



こっちは純正スライドにリアサイト・ネジを取り付けたもの。
隙間は殆ど無く、精密ドライバーでも無理矢理ねじこまないと入らないと思います(歪むのでやりませんが)
上記の補修されたスライドに貼られた物と同じ厚みのシートを用意して試してみましたがブリーチの取り付け自体が困難になります。

つまるところ、本来スライドが後退する時にスライド後端とリアサイト部分に同時に力が加わる筈の物が、リアサイト部分に負担が集中してしまう為、歪な力がかかるとともにリアサイトの付け根部分をねじ切ってる感じです。



雑な絵ですいませんがこんな感じ。

この素材も柔軟性自体はありますが、割れる時はヒビが入って少しずつ割れるタイプではなく、一気にペキッといってしまう素材なのも、この症状との相性がよくなかったように思います。





さて話が変わりますが表題です。
マルイのスライドは何故割れにくいのか。勿論マルイのスライドが割れた事も過去に何度かありますが、それでも他社メーカーに比べると酷使してる割には頑強で、比率的に見てもかなり少ないと思います。
先の件に絡んで、複数のメーカー、色んな銃のスライドをバラして構造を見てるうちに気付いた事がありました。今までスライドが割れるのは素材の影響とかスライドの部分的な厚みが重要だと思ってたんですが。


①まず素材について。
これについては他社製品と比べて特別強度が高いようには感じません。実際不要になったスライド(主にマルイ・KSCのABSスライド)をハンマー等で叩いたりしてみましたが、特別マルイが強いという事は無かったです。

②部分的な厚み。
これも勿論抑えるべき部分はしっかり抑えられてるとは思いますが、他社製品と比べて特別分厚かったりとかそういう風にも見えないです。


では何故かという話をする為に、他社メーカーのものと比較してみます
同じような銃がいいと思ったので、マルイはハイキャパ4.3、KSCはSTI5.0、WAはSTI コスタバージョンです。




先ずはWA。
ブリーチが全くネジ止めされていないタイプです。ドライバーで側面から押して引き抜くタイプ。種類に寄ってちがうのかもですが、WAガバそこまで持ってないので・・・_(┐「ε:)_



こちらがブリーチ。何カ所か段差が設けられており複数箇所からスライドを押すようになってます。



結んでる辺りがひっかかってる場所。複数の場所からアプローチしてるので一カ所に力が集中する事は無いと思います。
ブリーチはネジ止めがないといっても、結構ガッチリはまりますが、はめ込んだ状態で前後させようと押すと極わずかにですが動きます。
サバゲーにも使ってるので多少ガタは出てるかも知れませんが。




続いてKSCのスライド。
形状的には一番ゴチャゴチャしています。



ブリーチ。多分一番簡単に外れます。
割と力のかかる部分は分散してるように見えますが・・・。



実際力のかかる部分はほぼこの辺に集中しています。



また、ネジを緩めるとブリーチが前後にガタガタします。




締めるときっちり嵌るとは言ってもブローバックする時に負荷のかかる部分が枠内らへんということになるため、CZ75やHK45のようにリアサイト付近から割れてしまうという現象を引き起こし易くなるタイプではないかと思います。
分解しやすいというのは利点でもあるのですが・・・。

特にネジが緩んだりするとブリーチが前後して破損し易くなると思うので、なるべくネジをきっちり締めるという事ですが、締めすぎるとそれはそれでネジの付け根部分を破損してしまったりもするので、ネジロックを塗布してきっちり締めるのが良いと思います



そして東京マルイ。
ファイアリングピン部分のネジで固定されてはいるものの、ネジを外してもブリーチは全くガタつきません。
ちなみにこの個体、システマ・WEのCO2マガジンでバカスカ撃たれてるので、決して状態がいいものでは無い筈ですが、明らかに強固に嵌ってます。

またブリーチ取り外すのも一番固いです。特にKSCのブリーチを外したあとでマルイのを外すと雲泥の差があります。



ブリーチ。
他社製品にくらべると一番シンプルな形をしてるように見えます。




最も注目すべき点がココ。
ブリーチ側面に設けられた盛り上がってる部分。ここがスライドにガッツリはまっている要因の一つなのですが、単純に嵌っているというだけでなく力のかかり方を大きく分散させる工夫でもあります。




これはP226のブリーチですが、同じように側面部分が出っ張ってます。
ところでなんで途中でこの出っ張りが一度途切れてるのか。

例えばこの途切れる部分をなくしてしまった場合引っかかる箇所がリアサイト下部あたりになってしまいます



図の下のもののように途切れさせて引っかかりを設ける事で、ブローバックする際に引っ張る箇所が前方にも出来る為、スライド後部だけでひっぱってしまうということが無くなります。




Ken's propsのスライドにはこの構造は取り入れられておらず、負荷が後部に集中してしまいます。スライドとブリーチだけでの固定が弱いのもあまりよろしくなく。マルイのパーツを使用しているものの、負荷のかかり方はKSCのそれに近いのではないかと。恐らくサードパーティのスライドを参考にして作られているのだと思いますが、中身に関しては純正スライドの設計を取り入れた方が良かったのでは、というのが率直な感想です。


要するにマルイのスライドはブリーチの固定を強固にしつつ、力のかかる部分を前後左右に大きく分散させる事で力が一点にかからないように工夫されている、という事になります。イメージ的にはスライドとブリーチをほぼ一体化させている感じですね。
マルイGBB全ての製品というわけではないですが(現在のGBBシステム初期の頃の製品であるG26やM92等)

パーツリストを見ても、同一製品のバリエーションモデルを覗けばほとんどの物が、ただ大きさを変えたとかいう単純な話ではなく、全く異なる形状の専用設計となっており、如何にひとつひとつの製品に対して入念な設計をされてるかが伺えます。
単純に素材の強度を高めるのでなく、同じ強度・同じパワーの中で、如何に負荷を軽減させるかという工夫が、こういう細かいところにまで及んでるのかと、ちょっとバラしてて感動しました。この何気ないように見える工夫が本当すごいなと。伊達に東京マルイじゃないなという感じです(?  

Posted by あんこ入り  at 22:10Comments(5)

2016年12月01日

Ken's Props GLOCK SAI




12月です⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾





例のKen's Propsスライドですが懲りずに別のモデル用を買いました。
G17のSAIスライドモデル。







早速マルイG22に組み込んで行きます。40口径サヨウナラ



226に組んだときはフロントサイト取り付け部を少し削るだけでよかったんですが、
グロック用はシャーシがスライドにかなり干渉してしまうので、そのままだと組む事も難しかったです



レールの前方下部がちょっと膨らんでるので、下から削って広げて均等にしてやる必要があります。
結構硬いので手で削るとしんどいかも⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾
削り過ぎも当然よくないのである程度削っては組んで削っては組んでの繰り返し。






装着完了٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)
フロントサイトには集光チューブが取り付けられますがチューブは付属ナシ。まあ無くてもいいか(

銃口を上に向けてホールドオープンさせた状態でスライドストップを下げて戻してもしっかり戻るようになってれば十分かと思います。
スライドは少し軽くなってるせいか、ブローバックは純正より速くなってますがリコイルは軽め。
温度をあげつつ、500発程テストしましたが40度付近でも問題無し。
一応BSPマガジンがあるのでCO2のテストもやろうと思えばできますが怖いのでやってません( ´•₎౩•` )
とりあえずダイジョウブだと思います。

スライドと関係ないですけどマルイG22用のアンビマガジンって何か冷えるの早いですね。
容量も微妙に少ないのか、2マグ撃ちきるのがいっぱいいっぱいな感じがする…  


Posted by あんこ入り  at 23:30Comments(4)東京マルイGLOCK

2016年11月20日

VP9 VFC





VFC VP9いらっしゃいました








H&K最新のストライカー式9mmピストル。米軍の次期制式拳銃選定からは脱落したっぽいですが()







サイズ的にはHK45より一回り小さくした感じですが、実際握ってみると結構大きく感じます。
グリップはバックストラップに加えて側面も変えられますがフィット感はHK45の方が好きかなぁ・・




グリップの滑り止めのパターンが実銃と同じ模様。
HK45ではマルイもKSCも実銃のパターンが再現が出来てませんでしたが、ここは流石のVFCという感じ。

トリガーは最初の遊びがちょっと長く、途中からグッと重くなってバチンと落ちる、ストライカーっぽさが再現されてると思います。
好きか嫌いかと言われたら好きではないですが()
実銃はトリガープルがウリらしいですが撃った事がないのでなんとも(´ω`)





前評判で作動性は良かったものの、スライドアッセンブリの重量がかなり重かったのでちょっと半信半疑でした。
まあいくら良くても最近CO2ハンドガンとか撃ってしまってるので、正直今更普通のガスで撃っても大した驚きは






いやこれ凄いですわ()

マガジンも温めず気温も低い中で撃ったにも関わらず、前述の重量級のスライドを物ともせずドライブさせてきて、ガツーン!と後ろに叩き付けてきます。57CO2のハイスピードなブローバックとは異なり、兎に角パワーで後ろに叩き付けてくる印象。夏場でもここまで強烈なブローバックを見舞ってくれるハンドガンは限られてるような。この安定感はすごい。
更にマガジンを温めてしっかり握って撃つと、親指の付け根とか手首が痛くなる位に強烈でちょっと怖いです。
これは楽しい・・・(´ω`*)



フィールドストリッピングがしにくいと言う話だったので一応



ホールドオープンしてマガジンを抜きます




ホールドオープン状態でちょうどテイクダウンレバーとスライドの半円部分が重なるので、レバーを真下に。
真下よりも更に回転しますが真下にしないと外せません




この状態でスライドをリリースすると、少しスライドが前進した位置で止まる(と思います)





後ろからグッと押すとスライドが外れます・・・硬かったらちょっと後ろから叩かないと外れないかも。
僕は掌底で外してますがちょっと痛いのでゴムハンマーとかのほうがいいです



〜戻す時〜



スライドを戻すのは特に困らないと思いますが、テイクダウンレバーがそのままだと元に戻りません





一旦レバーを真下にもどして





インナーバレルを押し込むとレバーも戻るようになると思います。

  
タグ :VFCVP9


Posted by あんこ入り  at 23:43Comments(5)VFCVP9

2016年11月20日

KEN's PROPS 226 SAI スライド




前回ぶっ飛んだスライドですが、無事?新品と交換して頂きました。
社外品のリアサイトを取り付けてたのが原因との事だったので、マルイ純正品を取り付けて入念に作動チェックしてから






















めんどくさ・・・・・・


スライド顔面直撃というのを初めて味わったおかげでハンドガン撃つのがちょっと怖くなりましたまる  
タグ :P226


Posted by あんこ入り  at 15:27Comments(4)P226

2016年11月17日

DCI GUNS サイクロンホルスター

前から僕が使ってる動画投稿サイト、Vineが廃止という事でちょっとどうしようかなーと思案中ですこんばんは。


珍しく今回は装備品レビュー。





集光サイトやダットサイトマウントを3Dプリンターで製作されてるDCI GUNS さんの新製品、サイクロンホルスター((○(´c_`)○))

最近のサバゲー事情に一石を投じたサイクロン インパクトグレネード。
僕も2つ程購入して、確かに楽しいなーとは思うんですが、投げるまでのピン抜く動作が毎回手間取ってしまい、結局ピンを抜いた状態で片手で持ちながらうろうろしてるという、なんだかなぁな感じで運用していたのですが。


そんな人にうってつけのアイテムだと思います。








ホルスターの名の通り、こんな感じでサイクロンがしっかり収まります。
かなりガッツリ嵌ってるので、意図的に外そうとしない限り簡単には外れませんが、いざ外すときは勢いをつけてサッととれば、瞬時に外す事ができます。
ボディはかなり剛性が高いです




MOLEにもベルトにも対応。
結構がっつり引っかかります。






使用方法ですが、まず装着のときはサイクロンの信管部分が引っ掛けられるようになってます。
信管が斜めに倒れている、所謂起爆準備ができた状態でしか納められないので、あらかじめ信管を倒しておく必要があります。




こんな感じで信管部分をホルスターの凸凹に合わせてしっかり嵌めて




ガチョン


信管を雑に嵌めた時に凸凹にひっかかって、壊れたり起爆したりしないかというテストもしてみましたが、かなり荒っぽく扱ってもビクともせず起爆にも至らなかったので、誤爆の可能性は低いと思われます。


DCI GUNSさんでは強度試験もされてます




ちょっとかわいそう()







現状でもインドアやCQBフィールドでは猛威を振るいはじめてるサイクロンですが、正直これがあると扱い易さが爆上がりするので、ホルスターごと持ってくる人が多くなると、バリケード裏にいても全く安心できなくなりそうです。。|壁|ヽ(;*´ω`)ゞ
CQB系が好きorよく行かれる方には、これはかなりオススメデス  


Posted by あんこ入り  at 01:17Comments(2)装備品

2016年11月08日

KEN's PROPS P226用SAIスライド





最近巷で話題?のKEN’s PROPSさんのカスタムスライド、注文してたのがやっと届きました
何だか触ったら粉々になってしまいそうな不思議な質感。夜店の型抜きとかに近いというか灰を固めたみたいな感じというか。
純正のプラスライドと比べても軽いですね





割と好き嫌い分かれそうな感じですが、個人的には嫌いじゃありません




組み込みに際しては、フロントサイトの穴が少し小さくて嵌らなかったので、ここだけ若干削りました。
リューターで削ってみても、それほど簡単には削れなかったので結経強度はありそうです






組み込み。意外とすんなり組めました。
少し動きが渋く感じましたが、何度かガチャガチャしてるうちにスムーズに。





スライドの軽さが思ったより好印象でした。
外観がどうしても独特な質感なので、リアルな造詣や質感を望む人には合わないかもしれませんが、ゲームユースだけどちょっと人とは違った物が欲しいという人には良いと思います(・∀・)b

数発空撃ちしてみたところ動きも問題なく、スパッと軽くスムーズに動きます。
初速の変化等が無いかも調べてみました










(ユメも希望も砕け散る音)





(◔౪◔ )







????ʅ(◔౪◔ ) ʃ????








えっ、ちょっとまっ・・・えっ・・・・・・ちょとsYレならんしょこれは・・・?

メンタル絶賛死亡中  

Posted by あんこ入り  at 21:46Comments(12)P226

2016年11月05日

マルゼンP99FSがすごい

最近ちょっと忙しいのもあるんですが、それ以上にミリブロの広告がウザすぎてあんまり見てませんでしたこんばんは(。◕‿◕)ノ゚・
何事も程々というかね。あい。










まあそんな事より、タイトル通り今回はこれ。マルゼンP99の固定スライドモデル。


http://ankoiri.militaryblog.jp/e767301.html
以前の購入したときの記事⬆️
この時は庭でペシペシしてただけですが、今回はサバゲーに持って行ってコレ1本で頑張ってきました( ˘ω˘ )







正味固定スライドとか、使ってると途中で秋ルンじゃない???秋だけに。
とか思いましたが全然そんな事はなく。

なんというか、撃ちたい時にしっかり撃てるという事の重要性を再確認( ˘ω˘ )大体僕が持ってったものいつも何か壊れますし()
トリガートラベルこそ長いものの、余裕で連射できる軽さで特に撃ちにくさも感じません。

ただ前回も書きましたが、ホップがやっぱりちょっと微妙な感じ・・・
いくら調整しても20mくらいから大きくスライスしてしまうので、CQB以外だとちょっと厳しい感じでしたが、戦民思想さんのホップパッキン入れるといい感じになると先人に教えて頂きました。しかしどこにも在庫がなかtttt


まあじっくり探すとして



あと良かったのが燃費がすこぶる良いというか、1日撃ち込んで1回軽くチャージしただけでちょっと驚き。
サバゲー行くといつもガス缶1本ぐらい使うんですけどね∠( ᐛ 」∠)_

帰ってから燃費計測してみました。




まず空の状態で282g






ガスチャージすると大体300〜301gくらいまで入ります。
んでこっからバスバスバスっと20発連射してみましたが、減ったのが1g_(:3 ⌒゙)_
多くても2g変動するくらいでした。0.1gまで計測できる秤が欲しいところですが、実質一発あたり0.05g〜0.1gってとこでしょうか・・。






ガスブロと比較してみました。マルイのG22で少し気化スペースを取って300gから20連発すると




4g減りました。1発0.2g程。大体他のガスブロもコレくらいだと思います。




P99FS、どこかで一回のチャージで8マガジンは撃てるという説明を読んだ気がしますが、実際やってみたらフルロード14マガジン分くらいは普通に撃てました(๑و•̀ω•́)و





ついでに低温下での初速もチェック。約10度で射撃。





なんか逆さ向いてて見難いけど直すのがメンドクサカッタ(
40とか出るかと思いましたが、割と普通に使えるレベルですね。
パッキン類には負担がかかると思いますが、冬場でもしっかり使えそうです。

撃つだけなら電ハンでええじゃないかという気もしますし、性能的にもより良いのもわかりますが、個人的にはシアが落ちる感覚が好きなので、冬場はこっち使って行こうと思います(ृ・ω・ ृ )ु )))  
タグ :マルゼンP99


Posted by あんこ入り  at 23:49Comments(2)マルゼン

2016年10月19日

G19にSAIトリガー



KJのG19、大分ほったらかしてたデカール貼ってみました。やってみると楽しいですね。オーストリア刻印台紙から外れなくて貼れなかったですが





チャンバー部分のH....の後の英数字も貼ってる途中で歪んでHだけが残りました。
気の迷いで右側にもグロック刻印貼りました。楽しい(白目







それはさておきGUNSMODIFYのSAIアジャスタブルトリガーを買ってみました。前から組んでみたかったんですよね。





・・・・





組み方わかんねえ・・・・何か謎のピンがいっぱいある・・・。


ネットで組み方を調べてみたんですが、検索にひっかかる記事と形状やパーツ構成が違う・・・説明書つけてくれよヽ(`Д´)ノウワァァン




これとか。ピンにバネがついてるし、これは果たして一体何をするものなのか・・・・??????




〜30分後〜








バネが変形しないための気遣いピンでしたね!ありがとヽ(`Д´)ノウワァァン






ここに嵌めてね。トリガーに組めばOKでした。

調べた感じ以前のモデルはここの部分のバネの嵌め方で悩む人が多かったらしく、気遣ってわかりやすい形状にしてくれたのかな・・・







色々四苦八苦して組み込み完了。
結局2本用途不明のピンが残りましたが・・・・まあいいか()

以前のモデルはトリガー前側に調整ネジがついてたみたいですが、現行モデルは後ろ側についてます(´ω`*)
最初アジャスターないやんとか思ったのは内緒




調整の際はスライド外してトリガー後ろ側に嵌めたネジに六角レンチを入れて回すだけ。
見た目だけで買ったアイテムだったんですが、簡単にトリガートラベルの調整できていいですね。タイトな設定にすると思った以上に楽しいです。
以前のモデルでは擦り合わせをしないとトリガーセーフティがかからない等の症状もあったみたいですが、特に擦り合わせの必要もなかったです(個体差もあると思います)
かっこ良くなる上に、値段の割に実用的で効果も実感しやすいのでなかなかオススメのアイテムだと思います



ところでKJさんと言えば最近モデルアップしたCZ 75 SP-01、日本仕様も出てくるみたいな噂があったので静かに楽しみにしてたんですが、一向に出てくる気配がないですね・・・・・・



P09も愛用してるので、こっちも是非御願いします・・・
  
タグ :KJG19


Posted by あんこ入り  at 17:50Comments(4)KJ WORKS

2016年10月12日

KJ G19用マガジン?

カテゴリぐちゃぐちゃやんやんこんばんは
遡って整理しようかと思いましたが果てしなく面倒だったので諦めました(屑





今日はG19の話。
グロックシリーズ一番人気と言われるだけあって、絶妙なサイズ感が僕もお気に入りです。
MARSOCもサイドアームをG19に一本化したという事だそうで、マルイさんもそろそろ出してくれるんじゃないかと信じておりますが。
写真はKJのG19HWモデル。

安定して使えるマルイマガジンを挿して使ってたりするんですが、飛び出たマガジンを見る度に「じゃあ17とか22でええやん・・・(・8・)」となってしまうので、やはり19マガジンを運用したいわけですが、純正は相変わらずガス注入時の吹き出しが激しい・・・(´・ω・`)






で、今回試してみたのが右側のマガジン。
別に塗装の剝げ具合を競ってるわけではないです。

スタークなんとかとか、ホグワーなんとかとか、ストームアーなんとかとかコロコロ名前変えてるとこです。Vなんとかの19マガジンです。
こっちも使い込んだら同じように剥げてくると思います()





何かあしらえたかのようにスカーンと嵌るんですよねこれ。純正より気持ちいい。






左がKJ。
ガスルートパッキン形状が違いますが、KJ本体にVマガジンを挿して使う分には、ブローバック・初速・燃費等、特に性能差は無し。逆パターンは全然ダメでしたが。





ホールドオープンもしっかりかかるヾ(*・∀・)/





刻印。
左からV・KJ・マルイ(22用)。Vとマルイは似た感じ。Vの方が穴の彫りが深めですが本来貫通してる部分なので、まあ。
KJは穴ちっちゃい。







Vのマガジン。バルブで削れてますが9mm刻印もしてあるよ!って頑張った感ありますね






バンパー。Vはリアル刻印入り◎
注入の度にボトムプレート毎回ずらさないとなのはちょっと手間ですが。
純正バルブだと注入音も聞こえないというデメリットがありますが、しっかり入れれば割とちゃんと入るので、吹きこぼれまくってガス無駄にするわ、凍傷おこすわより大分マシです(`;ω;´)



あと決定的なのが値段差ですかね・・・・Vのマガジンは2000円台半ばで出回ってますが、KJのマガジンは大体何処見ても3000円台半ばと、このサイズのハンドガンマガジンとしては質の割に妙にお高めな値段・・・同社のCZ P09なんかは現状専用品なので多少高価なのも仕方ない気がしますがこれは。。。。。。。僕はVマガジンで揃えようと思います。



※別メーカーの組み合わせなので、今後使えなくなったorロットによっては使えない可能性もあります。完全な動作を保証する記事ではありません。そこのところはご了承願います(・ω・)

  
タグ :KJG19


Posted by あんこ入り  at 02:10Comments(4)GLOCKKJ WORKS

2016年09月28日

握り心地がいいという表現なのはわかります

KSCのP226、早速サバゲーで投入してきました



僕はよくセーフティかけたまま撃とうとしてしまう万年NOOBなので、トリガー引けば撃てる安心感は良いですね(´∀`)
ホルスタードロウからダブルアクションで撃っても、とにかくスムーズなトリガーのおかげで全く苦になりません。

初速は75位でしたが、20発撃ってみても誤差1m/s内という優れた安定感。
そのため弾道のバラツキも少なく、30m程度の距離でもグルーピング良好に感じました。
終日撃ちっぱでしたが、動作不良や故障も無かったです。

あと、他の参加者の方がちょっと触ってみたいというので握ってもらったら





「自分のち◎このような握り心地だ」



という最高の賛辞を頂・・・・・賛辞・・?








余談ですが、リコイルポンくん、早速リコイルユニットが壊れて動かなくなりました(ー人ー)チーン





まだ1000発も撃ってないと思うんですけど・・・耐久性すごいとか言ってませんでしたっけ・・・  

Posted by あんこ入り  at 16:21Comments(5)KSCP226

2016年09月20日

KSC P226R ②







KSCのP226Rちょっと使い込んできました。多分1000発ぐらいは撃ったかな・・・
言うてインドアと部屋撃ちでしか使ってないので、あんまり遠くの弾着とかはわからないですが、弾はかなり綺麗に飛びます。





改めてブローバックについては、特に「コレはすごい!」って感じではないんですよね。
同社のHK45HWと比べてみても、割と落ち着いてるというか。
ただ連射してスピードが落ちるという事が殆ど無いせいか、結構ずしっとくる感触のせいか何故か不思議と安心できるブローバック。よくわからないです()









今回は内部と気になった点を少し







まずスライドストップ。HWなのでABSモデル程削れないとは思うんですが、前回の記事で「ブリーチの前部がスライドストップの内側部分に当たって削れ防止になっている」という旨のコメントをいくつか頂いて見てみたんですが、確かに当たって







当たって・・・・・ないような・・・・。
確かに干渉する位置関係にはあるんですが、当たる寸前で止まってしまっていてコンマ数ミリ程隙間があるような・・・。
切りかきが少し削れたら当たるようになる仕様?(なんだその謎仕様)よくわかりません(´ω`)







ほっぷちゃんばー
パッキンのバリが酷い
まあ実際手前側のバリがそこまで弾道に影響するのかはちょっと疑問ですが一応除去

チャンバーは板バネでパッキンを押す最新のタイプになってます







ブリーチも分解してみました。

あれ?リターンスプリングどこいった???






KSCのシステム7エンジンてこういう風に外側にリターンスプリングがついてる筈なんですが
(撮影用の予備パーツなので1本しかついてないですが実際2本あります)






と思ったら中に入ってました。
他のKSCの銃でこのタイプは見た事無いんですが新設計なのかな?







実際僕も何度かやった事があるんですが、ブリーチを組み込む時にスプリングが外れてイライラしたり、スライドの中で変に噛んだりして変形させてしまったことがあるのですが、これならそういう心配が無さそうで◎











あともう一個、マグキャッチ。

これも前回コメントでフレーム部分が破損したというコメントを頂いたので、ちょっと耐久テストというか







がっちゃんがっちゃん

300回くらいはやったと思いますが、特に問題は無かったです・・・個体差?
ただゆっくり差し込むとかかりが悪く、いきなりすっぽ抜けたりするので、差し込むときはスコッと入れる方が良さげ。







どうしてもちょっと湯皺とか細かい再現度で疑問符もある銃なので賛否両論でるとは思うんですが、実際手に取って触って撃ってみるとすごくなんか好感度高いんですよね・・・・・謎い銃だ・・・・。


  
タグ :KSC


Posted by あんこ入り  at 01:05Comments(6)KSCP226

2016年09月14日

KSC P226R HW





KSCの新作?リメイク?
P226R ヘヴィウェイトモデル





説明書も一新されたっぽく表紙にシステム7の文字。(前からシステム7と同じ構造だったようですが)
単純にHW化しただけではなく、エンジン、ハンマー周りのパーツ合計20点近くが新規パーツになってるようです。実質バージョンアップ版という感じ。







つよそう(こなみ






見た感じ触った感じはタナカとよく似た感じ。
重量は約890gと実銃並で、なかなかズッシリ。





先にちょっとこれだけ苦言を言ってしまうと、スライド先端部分の湯皺・成型痕がかなり目立った・・・最近サバゲーで色んな銃使ってガンガン傷つけてる事もあって、あんまり気にしなくなってたんですが、それでもちょっと目に余るレベルで・・・・お座敷とか鑑賞派の人だと余計気になると思うので、出来れば店頭で見て確認した方がいいかも(´ω`)

刻印綺麗に入ってるだけに余計惜しい。






ただそれ以外についてはほぼほぼ文句無し、というか、かなり気に入ってますコレ。







ホーグの実グリ。
めっちゃふっとい。
でも僕こういうの好き。


マルイのE2は細くて握り易いんですけど何か頼りなくてあんまり好きじゃないん・・・(´ω´)






フレームは綺麗に処理済。なんでスライドこれくらい綺麗に(ry
マルイもM9とかM1911同様、226シリーズちょっとお値段上げても綺麗にしてくれると喜ぶユーザーも多いと思うんだけどなぁ・・・。





左側のSIG SAUER刻印は綺麗に入ってて◎






テイクダウンレバーを回すとおなじみのKSC刻印がコンニチワ





マガジンは以前と同じ物。
旧型であったとされる、マガジンを叩き込むとバルブノッカーに触れて弾が出るという症状はありませんでした。




とりあえずザックリ部屋撃ち。
ブローバックはドスン!ドスン!とHWらしい重みのあるリコイル。スピードはちょっと控えめですがあくまでも最新の速いモデルと比べたら、という話で、なかなか迫力あるブローバックだと思います。
かなり派手に連射しまくってもスライドストップはキチンとかかるし、マガジンのガスが無くなるギリギリまでしっかり動いてたので安定感もありますね。




KSCの226初めて触ったんですが、特に気に入ったのがトリガー。
まずダブルアクションがメチャクチャスムーズで軽い。ちょっとだけトラベルの長いシングルアクションかな?と思う程。
シングルアクションはトラベルが殆ど無いうえに軽く、ハンマーが落ちる感触がとても分かり易い。
トリガーリセットもこれまた短いので、連射がとても容易。

で、このトリガーと重みのあるブローバックがいい感じに相まって、連射すると派手に銃が暴れてなかなか楽しいです

外での実射はまた次の機会に(’ω’)  
タグ :KSCP226R


Posted by あんこ入り  at 01:02Comments(14)P226

2016年09月09日

システマ リコイルトレポン①




ファミコンのカートリッジ
上手く挿さないと、画面がバグリまくって何回も抜き差ししたり、接触部分をふーふー吹いたりして、というのは子供の頃なら誰でもやった事があると思います。



こういう風になるんですよね。懐かしいですね。

何回もやってるうちにドラクエⅢとかは



('ω')うわあああああああああ

物心ついたときにPS1とかPS2とかがあった人は帰ってどうぞ(半ギレ





はい。
という事で今回はシステマの新製品リコイルトレポンです。



これはりこちゃん。かわいいですね。僕は曜ちゃん推しです。













こっちね。
説明とかは興味ある方ならもう一通りシステマの仕様とか読まれてるのと思うので割愛。
個人的にはなんか面白そう・・・という興味だけで触ってみました。

ネットの情報とかはちょいちょい見てたんですが賛否両論で、楽しいという人もいれば全然という人もいるし、じゃあ、うーん、自分で触ってみたいという気持ちだけでショップに足を運んでみたところ、かなり楽しい!という結論でお迎え。




これちょっと動画じゃ全然伝わらないんですが、特に良いなと思ったのがサウンド。
トリガーを引くと、ほぼ同時にバッファーチューブの中でキンキンキンキン!と硬質感のある音が、頬付けストックからもの凄くダイレクトに伝わってきます。
速射orフルオートするとちょっと耳が痛くなる位。トレポン独特の駆動音も相まって結構テンションあがります。


リコイルそのものについては正直ちょっと肩透かしな程度で、後方打撃してるというのも明確にはわかり辛いんですが、撃ち味自体は全然楽しいデス。



チームの人にも撃ってもらいましたが、レスポンスやリコイル共に好感触。
精度も文句無しでした。





しかしサバゲーでいざ使おうと思ったら





1ゲーム目から弾が出なくてスタート地点に置いて行かれる()









マガジンがやっぱりかなりあれですね・・・(言語崩壊

原因がよくわからないんですが、挿し方によって撃てたり撃てなかったりする・・・(´▱`)
撃てるときはスカっと全弾撃てるけど、撃てないときは初弾だけ出て終わりという。

まっすぐ挿してみて上手く行くときもあれば行かないときもあり、強く挿して上手く行くときもあれば弱く挿して上手く行く時もありその逆もありーので本当によくわかりません。ファミコンカートリッジを挿して何回もオンオフを繰り返してた子供の頃に帰れます。

とは言っても、ショップで試射させてもらったときもそんな感じでしたが、ゲーム中だと割と困る。。



個人的には「こうやって挿した方がいいのかな?こうかな?」とか考えながらやるより






(・∀・∀・)ヌッヘッホー!ガチャーン
ってやった方が上手くいきます。
大事なのはハートかもしれません(






あとフォロアーが中で詰まったり。
装弾数をちょっと少なめにしとけば詰まっても上から押すと戻ってきたりしますが、弾を入れすぎた時に詰まると全く戻らなくなって分解必須になるので、76発装填のマガジンという事ですが、40〜50発ぐらいでやめといた方が無難かな。。。。


割とアレな部分が多くあります。ただ最近気付いたんですが、箱出しでガッツガッツ撃てる物より、こういう手のかかる物の方が何か楽しんで触ってる自分がいるので、まだしばらく楽しめそうです・・・・。




ちなみにシステマの仕様説明で

一度セッティングが決まると、作った当社でさえ、あきれるほどの耐久性があるリコイルモデルです。 しかし、そのセッティング出しは、大変に時間がかかる作業です。 そのため、リコイルモデルは、当面の間、MAX2 / アンビモデルのみの販売とさせていただきます。 あらかじめ申し上げますが、メインスプリングをただ交換するなどの愚挙は、海よりも深い後悔を伴うこととご理解ください



こういう文言があるんですが、箱出しの状態で初速計測したら、ちょっとなかなかアレな数字を叩き出しており、このままサバゲー持って行くほうが確実に海より深い後悔をする事になるので、スプリング換えてもらいました(・_・)特にリコイルが落ちたりという事は無く快調です。はい。  
タグ :トレポン


Posted by あんこ入り  at 16:18Comments(3)トレポン

2016年09月01日

KSCのP226


たまたまP226が欲しくてタナカのやつを中古で買おうか悩んでたところに出てきたので注文しました、KSCのP226HW(∩˃o˂∩)




この調子でSP2022とかもHW化して再販オナシャス


あとCZ75.1stのHWモデルとかリアルなオペレーションの電動AK74とかKSCの新製品は割と欲しい物ぞろい・・・・・うーむ
  
タグ :KSC


Posted by あんこ入り  at 16:45Comments(6)