2016年12月01日

Ken's Props GLOCK SAI




12月です⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾





例のKen's Propsスライドですが懲りずに別のモデル用を買いました。
G17のSAIスライドモデル。







早速マルイG22に組み込んで行きます。40口径サヨウナラ



226に組んだときはフロントサイト取り付け部を少し削るだけでよかったんですが、
グロック用はシャーシがスライドにかなり干渉してしまうので、そのままだと組む事も難しかったです



レールの前方下部がちょっと膨らんでるので、下から削って広げて均等にしてやる必要があります。
結構硬いので手で削るとしんどいかも⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾
削り過ぎも当然よくないのである程度削っては組んで削っては組んでの繰り返し。






装着完了٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)
フロントサイトには集光チューブが取り付けられますがチューブは付属ナシ。まあ無くてもいいか(

銃口を上に向けてホールドオープンさせた状態でスライドストップを下げて戻してもしっかり戻るようになってれば十分かと思います。
スライドは少し軽くなってるせいか、ブローバックは純正より速くなってますがリコイルは軽め。
温度をあげつつ、500発程テストしましたが40度付近でも問題無し。
一応BSPマガジンがあるのでCO2のテストもやろうと思えばできますが怖いのでやってません( ´•₎౩•` )
とりあえずダイジョウブだと思います。

スライドと関係ないですけどマルイG22用のアンビマガジンって何か冷えるの早いですね。
容量も微妙に少ないのか、2マグ撃ちきるのがいっぱいいっぱいな感じがする…  


Posted by あんこ入り  at 23:30Comments(0)東京マルイGLOCK

2016年11月20日

VP9 VFC





VFC VP9いらっしゃいました








H&K最新のストライカー式9mmピストル。米軍の次期制式拳銃選定からは脱落したっぽいですが()







サイズ的にはHK45より一回り小さくした感じですが、実際握ってみると結構大きく感じます。
グリップはバックストラップに加えて側面も変えられますがフィット感はHK45の方が好きかなぁ・・




グリップの滑り止めのパターンが実銃と同じ模様。
HK45ではマルイもKSCも実銃のパターンが再現が出来てませんでしたが、ここは流石のVFCという感じ。

トリガーは最初の遊びがちょっと長く、途中からグッと重くなってバチンと落ちる、ストライカーっぽさが再現されてると思います。
好きか嫌いかと言われたら好きではないですが()
実銃はトリガープルがウリらしいですが撃った事がないのでなんとも(´ω`)





前評判で作動性は良かったものの、スライドアッセンブリの重量がかなり重かったのでちょっと半信半疑でした。
まあいくら良くても最近CO2ハンドガンとか撃ってしまってるので、正直今更普通のガスで撃っても大した驚きは






いやこれ凄いですわ()

マガジンも温めず気温も低い中で撃ったにも関わらず、前述の重量級のスライドを物ともせずドライブさせてきて、ガツーン!と後ろに叩き付けてきます。57CO2のハイスピードなブローバックとは異なり、兎に角パワーで後ろに叩き付けてくる印象。夏場でもここまで強烈なブローバックを見舞ってくれるハンドガンは限られてるような。この安定感はすごい。
更にマガジンを温めてしっかり握って撃つと、親指の付け根とか手首が痛くなる位に強烈でちょっと怖いです。
これは楽しい・・・(´ω`*)



フィールドストリッピングがしにくいと言う話だったので一応



ホールドオープンしてマガジンを抜きます




ホールドオープン状態でちょうどテイクダウンレバーとスライドの半円部分が重なるので、レバーを真下に。
真下よりも更に回転しますが真下にしないと外せません




この状態でスライドをリリースすると、少しスライドが前進した位置で止まる(と思います)





後ろからグッと押すとスライドが外れます・・・硬かったらちょっと後ろから叩かないと外れないかも。
僕は掌底で外してますがちょっと痛いのでゴムハンマーとかのほうがいいです



〜戻す時〜



スライドを戻すのは特に困らないと思いますが、テイクダウンレバーがそのままだと元に戻りません





一旦レバーを真下にもどして





インナーバレルを押し込むとレバーも戻るようになると思います。

  
タグ :VFCVP9


Posted by あんこ入り  at 23:43Comments(5)VFCVP9

2016年11月20日

KEN's PROPS 226 SAI スライド




前回ぶっ飛んだスライドですが、無事?新品と交換して頂きました。
社外品のリアサイトを取り付けてたのが原因との事だったので、マルイ純正品を取り付けて入念に作動チェックしてから






















めんどくさ・・・・・・


スライド顔面直撃というのを初めて味わったおかげでハンドガン撃つのがちょっと怖くなりましたまる  
タグ :P226


Posted by あんこ入り  at 15:27Comments(4)P226

2016年11月17日

DCI GUNS サイクロンホルスター

前から僕が使ってる動画投稿サイト、Vineが廃止という事でちょっとどうしようかなーと思案中ですこんばんは。


珍しく今回は装備品レビュー。





集光サイトやダットサイトマウントを3Dプリンターで製作されてるDCI GUNS さんの新製品、サイクロンホルスター((○(´c_`)○))

最近のサバゲー事情に一石を投じたサイクロン インパクトグレネード。
僕も2つ程購入して、確かに楽しいなーとは思うんですが、投げるまでのピン抜く動作が毎回手間取ってしまい、結局ピンを抜いた状態で片手で持ちながらうろうろしてるという、なんだかなぁな感じで運用していたのですが。


そんな人にうってつけのアイテムだと思います。








ホルスターの名の通り、こんな感じでサイクロンがしっかり収まります。
かなりガッツリ嵌ってるので、意図的に外そうとしない限り簡単には外れませんが、いざ外すときは勢いをつけてサッととれば、瞬時に外す事ができます。
ボディはかなり剛性が高いです




MOLEにもベルトにも対応。
結構がっつり引っかかります。






使用方法ですが、まず装着のときはサイクロンの信管部分が引っ掛けられるようになってます。
信管が斜めに倒れている、所謂起爆準備ができた状態でしか納められないので、あらかじめ信管を倒しておく必要があります。




こんな感じで信管部分をホルスターの凸凹に合わせてしっかり嵌めて




ガチョン


信管を雑に嵌めた時に凸凹にひっかかって、壊れたり起爆したりしないかというテストもしてみましたが、かなり荒っぽく扱ってもビクともせず起爆にも至らなかったので、誤爆の可能性は低いと思われます。


DCI GUNSさんでは強度試験もされてます




ちょっとかわいそう()







現状でもインドアやCQBフィールドでは猛威を振るいはじめてるサイクロンですが、正直これがあると扱い易さが爆上がりするので、ホルスターごと持ってくる人が多くなると、バリケード裏にいても全く安心できなくなりそうです。。|壁|ヽ(;*´ω`)ゞ
CQB系が好きorよく行かれる方には、これはかなりオススメデス  


Posted by あんこ入り  at 01:17Comments(2)装備品

2016年11月08日

KEN's PROPS P226用SAIスライド





最近巷で話題?のKEN’s PROPSさんのカスタムスライド、注文してたのがやっと届きました
何だか触ったら粉々になってしまいそうな不思議な質感。夜店の型抜きとかに近いというか灰を固めたみたいな感じというか。
純正のプラスライドと比べても軽いですね





割と好き嫌い分かれそうな感じですが、個人的には嫌いじゃありません




組み込みに際しては、フロントサイトの穴が少し小さくて嵌らなかったので、ここだけ若干削りました。
リューターで削ってみても、それほど簡単には削れなかったので結経強度はありそうです






組み込み。意外とすんなり組めました。
少し動きが渋く感じましたが、何度かガチャガチャしてるうちにスムーズに。





スライドの軽さが思ったより好印象でした。
外観がどうしても独特な質感なので、リアルな造詣や質感を望む人には合わないかもしれませんが、ゲームユースだけどちょっと人とは違った物が欲しいという人には良いと思います(・∀・)b

数発空撃ちしてみたところ動きも問題なく、スパッと軽くスムーズに動きます。
初速の変化等が無いかも調べてみました










(ユメも希望も砕け散る音)





(◔౪◔ )







????ʅ(◔౪◔ ) ʃ????








えっ、ちょっとまっ・・・えっ・・・・・・ちょとsYレならんしょこれは・・・?

メンタル絶賛死亡中  

Posted by あんこ入り  at 21:46Comments(12)P226

2016年11月05日

マルゼンP99FSがすごい

最近ちょっと忙しいのもあるんですが、それ以上にミリブロの広告がウザすぎてあんまり見てませんでしたこんばんは(。◕‿◕)ノ゚・
何事も程々というかね。あい。










まあそんな事より、タイトル通り今回はこれ。マルゼンP99の固定スライドモデル。


http://ankoiri.militaryblog.jp/e767301.html
以前の購入したときの記事⬆️
この時は庭でペシペシしてただけですが、今回はサバゲーに持って行ってコレ1本で頑張ってきました( ˘ω˘ )







正味固定スライドとか、使ってると途中で秋ルンじゃない???秋だけに。
とか思いましたが全然そんな事はなく。

なんというか、撃ちたい時にしっかり撃てるという事の重要性を再確認( ˘ω˘ )大体僕が持ってったものいつも何か壊れますし()
トリガートラベルこそ長いものの、余裕で連射できる軽さで特に撃ちにくさも感じません。

ただ前回も書きましたが、ホップがやっぱりちょっと微妙な感じ・・・
いくら調整しても20mくらいから大きくスライスしてしまうので、CQB以外だとちょっと厳しい感じでしたが、戦民思想さんのホップパッキン入れるといい感じになると先人に教えて頂きました。しかしどこにも在庫がなかtttt


まあじっくり探すとして



あと良かったのが燃費がすこぶる良いというか、1日撃ち込んで1回軽くチャージしただけでちょっと驚き。
サバゲー行くといつもガス缶1本ぐらい使うんですけどね∠( ᐛ 」∠)_

帰ってから燃費計測してみました。




まず空の状態で282g






ガスチャージすると大体300〜301gくらいまで入ります。
んでこっからバスバスバスっと20発連射してみましたが、減ったのが1g_(:3 ⌒゙)_
多くても2g変動するくらいでした。0.1gまで計測できる秤が欲しいところですが、実質一発あたり0.05g〜0.1gってとこでしょうか・・。






ガスブロと比較してみました。マルイのG22で少し気化スペースを取って300gから20連発すると




4g減りました。1発0.2g程。大体他のガスブロもコレくらいだと思います。




P99FS、どこかで一回のチャージで8マガジンは撃てるという説明を読んだ気がしますが、実際やってみたらフルロード14マガジン分くらいは普通に撃てました(๑و•̀ω•́)و





ついでに低温下での初速もチェック。約10度で射撃。





なんか逆さ向いてて見難いけど直すのがメンドクサカッタ(
40とか出るかと思いましたが、割と普通に使えるレベルですね。
パッキン類には負担がかかると思いますが、冬場でもしっかり使えそうです。

撃つだけなら電ハンでええじゃないかという気もしますし、性能的にもより良いのもわかりますが、個人的にはシアが落ちる感覚が好きなので、冬場はこっち使って行こうと思います(ृ・ω・ ृ )ु )))  
タグ :マルゼンP99


Posted by あんこ入り  at 23:49Comments(2)マルゼン

2016年10月19日

G19にSAIトリガー



KJのG19、大分ほったらかしてたデカール貼ってみました。やってみると楽しいですね。オーストリア刻印台紙から外れなくて貼れなかったですが





チャンバー部分のH....の後の英数字も貼ってる途中で歪んでHだけが残りました。
気の迷いで右側にもグロック刻印貼りました。楽しい(白目







それはさておきGUNSMODIFYのSAIアジャスタブルトリガーを買ってみました。前から組んでみたかったんですよね。





・・・・





組み方わかんねえ・・・・何か謎のピンがいっぱいある・・・。


ネットで組み方を調べてみたんですが、検索にひっかかる記事と形状やパーツ構成が違う・・・説明書つけてくれよヽ(`Д´)ノウワァァン




これとか。ピンにバネがついてるし、これは果たして一体何をするものなのか・・・・??????




〜30分後〜








バネが変形しないための気遣いピンでしたね!ありがとヽ(`Д´)ノウワァァン






ここに嵌めてね。トリガーに組めばOKでした。

調べた感じ以前のモデルはここの部分のバネの嵌め方で悩む人が多かったらしく、気遣ってわかりやすい形状にしてくれたのかな・・・







色々四苦八苦して組み込み完了。
結局2本用途不明のピンが残りましたが・・・・まあいいか()

以前のモデルはトリガー前側に調整ネジがついてたみたいですが、現行モデルは後ろ側についてます(´ω`*)
最初アジャスターないやんとか思ったのは内緒




調整の際はスライド外してトリガー後ろ側に嵌めたネジに六角レンチを入れて回すだけ。
見た目だけで買ったアイテムだったんですが、簡単にトリガートラベルの調整できていいですね。タイトな設定にすると思った以上に楽しいです。
以前のモデルでは擦り合わせをしないとトリガーセーフティがかからない等の症状もあったみたいですが、特に擦り合わせの必要もなかったです(個体差もあると思います)
かっこ良くなる上に、値段の割に実用的で効果も実感しやすいのでなかなかオススメのアイテムだと思います



ところでKJさんと言えば最近モデルアップしたCZ 75 SP-01、日本仕様も出てくるみたいな噂があったので静かに楽しみにしてたんですが、一向に出てくる気配がないですね・・・・・・



P09も愛用してるので、こっちも是非御願いします・・・
  
タグ :KJG19


Posted by あんこ入り  at 17:50Comments(4)KJ WORKS

2016年10月12日

KJ G19用マガジン?

カテゴリぐちゃぐちゃやんやんこんばんは
遡って整理しようかと思いましたが果てしなく面倒だったので諦めました(屑





今日はG19の話。
グロックシリーズ一番人気と言われるだけあって、絶妙なサイズ感が僕もお気に入りです。
MARSOCもサイドアームをG19に一本化したという事だそうで、マルイさんもそろそろ出してくれるんじゃないかと信じておりますが。
写真はKJのG19HWモデル。

安定して使えるマルイマガジンを挿して使ってたりするんですが、飛び出たマガジンを見る度に「じゃあ17とか22でええやん・・・(・8・)」となってしまうので、やはり19マガジンを運用したいわけですが、純正は相変わらずガス注入時の吹き出しが激しい・・・(´・ω・`)






で、今回試してみたのが右側のマガジン。
別に塗装の剝げ具合を競ってるわけではないです。

スタークなんとかとか、ホグワーなんとかとか、ストームアーなんとかとかコロコロ名前変えてるとこです。Vなんとかの19マガジンです。
こっちも使い込んだら同じように剥げてくると思います()





何かあしらえたかのようにスカーンと嵌るんですよねこれ。純正より気持ちいい。






左がKJ。
ガスルートパッキン形状が違いますが、KJ本体にVマガジンを挿して使う分には、ブローバック・初速・燃費等、特に性能差は無し。逆パターンは全然ダメでしたが。





ホールドオープンもしっかりかかるヾ(*・∀・)/





刻印。
左からV・KJ・マルイ(22用)。Vとマルイは似た感じ。Vの方が穴の彫りが深めですが本来貫通してる部分なので、まあ。
KJは穴ちっちゃい。







Vのマガジン。バルブで削れてますが9mm刻印もしてあるよ!って頑張った感ありますね






バンパー。Vはリアル刻印入り◎
注入の度にボトムプレート毎回ずらさないとなのはちょっと手間ですが。
純正バルブだと注入音も聞こえないというデメリットがありますが、しっかり入れれば割とちゃんと入るので、吹きこぼれまくってガス無駄にするわ、凍傷おこすわより大分マシです(`;ω;´)



あと決定的なのが値段差ですかね・・・・Vのマガジンは2000円台半ばで出回ってますが、KJのマガジンは大体何処見ても3000円台半ばと、このサイズのハンドガンマガジンとしては質の割に妙にお高めな値段・・・同社のCZ P09なんかは現状専用品なので多少高価なのも仕方ない気がしますがこれは。。。。。。。僕はVマガジンで揃えようと思います。



※別メーカーの組み合わせなので、今後使えなくなったorロットによっては使えない可能性もあります。完全な動作を保証する記事ではありません。そこのところはご了承願います(・ω・)

  
タグ :KJG19


Posted by あんこ入り  at 02:10Comments(4)GLOCKKJ WORKS

2016年09月28日

握り心地がいいという表現なのはわかります

KSCのP226、早速サバゲーで投入してきました



僕はよくセーフティかけたまま撃とうとしてしまう万年NOOBなので、トリガー引けば撃てる安心感は良いですね(´∀`)
ホルスタードロウからダブルアクションで撃っても、とにかくスムーズなトリガーのおかげで全く苦になりません。

初速は75位でしたが、20発撃ってみても誤差1m/s内という優れた安定感。
そのため弾道のバラツキも少なく、30m程度の距離でもグルーピング良好に感じました。
終日撃ちっぱでしたが、動作不良や故障も無かったです。

あと、他の参加者の方がちょっと触ってみたいというので握ってもらったら





「自分のち◎このような握り心地だ」



という最高の賛辞を頂・・・・・賛辞・・?








余談ですが、リコイルポンくん、早速リコイルユニットが壊れて動かなくなりました(ー人ー)チーン





まだ1000発も撃ってないと思うんですけど・・・耐久性すごいとか言ってませんでしたっけ・・・  

Posted by あんこ入り  at 16:21Comments(5)KSCP226

2016年09月20日

KSC P226R ②







KSCのP226Rちょっと使い込んできました。多分1000発ぐらいは撃ったかな・・・
言うてインドアと部屋撃ちでしか使ってないので、あんまり遠くの弾着とかはわからないですが、弾はかなり綺麗に飛びます。





改めてブローバックについては、特に「コレはすごい!」って感じではないんですよね。
同社のHK45HWと比べてみても、割と落ち着いてるというか。
ただ連射してスピードが落ちるという事が殆ど無いせいか、結構ずしっとくる感触のせいか何故か不思議と安心できるブローバック。よくわからないです()









今回は内部と気になった点を少し







まずスライドストップ。HWなのでABSモデル程削れないとは思うんですが、前回の記事で「ブリーチの前部がスライドストップの内側部分に当たって削れ防止になっている」という旨のコメントをいくつか頂いて見てみたんですが、確かに当たって







当たって・・・・・ないような・・・・。
確かに干渉する位置関係にはあるんですが、当たる寸前で止まってしまっていてコンマ数ミリ程隙間があるような・・・。
切りかきが少し削れたら当たるようになる仕様?(なんだその謎仕様)よくわかりません(´ω`)







ほっぷちゃんばー
パッキンのバリが酷い
まあ実際手前側のバリがそこまで弾道に影響するのかはちょっと疑問ですが一応除去

チャンバーは板バネでパッキンを押す最新のタイプになってます







ブリーチも分解してみました。

あれ?リターンスプリングどこいった???






KSCのシステム7エンジンてこういう風に外側にリターンスプリングがついてる筈なんですが
(撮影用の予備パーツなので1本しかついてないですが実際2本あります)






と思ったら中に入ってました。
他のKSCの銃でこのタイプは見た事無いんですが新設計なのかな?







実際僕も何度かやった事があるんですが、ブリーチを組み込む時にスプリングが外れてイライラしたり、スライドの中で変に噛んだりして変形させてしまったことがあるのですが、これならそういう心配が無さそうで◎











あともう一個、マグキャッチ。

これも前回コメントでフレーム部分が破損したというコメントを頂いたので、ちょっと耐久テストというか







がっちゃんがっちゃん

300回くらいはやったと思いますが、特に問題は無かったです・・・個体差?
ただゆっくり差し込むとかかりが悪く、いきなりすっぽ抜けたりするので、差し込むときはスコッと入れる方が良さげ。







どうしてもちょっと湯皺とか細かい再現度で疑問符もある銃なので賛否両論でるとは思うんですが、実際手に取って触って撃ってみるとすごくなんか好感度高いんですよね・・・・・謎い銃だ・・・・。


  
タグ :KSC


Posted by あんこ入り  at 01:05Comments(6)KSCP226

2016年09月14日

KSC P226R HW





KSCの新作?リメイク?
P226R ヘヴィウェイトモデル





説明書も一新されたっぽく表紙にシステム7の文字。(前からシステム7と同じ構造だったようですが)
単純にHW化しただけではなく、エンジン、ハンマー周りのパーツ合計20点近くが新規パーツになってるようです。実質バージョンアップ版という感じ。







つよそう(こなみ






見た感じ触った感じはタナカとよく似た感じ。
重量は約890gと実銃並で、なかなかズッシリ。





先にちょっとこれだけ苦言を言ってしまうと、スライド先端部分の湯皺・成型痕がかなり目立った・・・最近サバゲーで色んな銃使ってガンガン傷つけてる事もあって、あんまり気にしなくなってたんですが、それでもちょっと目に余るレベルで・・・・お座敷とか鑑賞派の人だと余計気になると思うので、出来れば店頭で見て確認した方がいいかも(´ω`)

刻印綺麗に入ってるだけに余計惜しい。






ただそれ以外についてはほぼほぼ文句無し、というか、かなり気に入ってますコレ。







ホーグの実グリ。
めっちゃふっとい。
でも僕こういうの好き。


マルイのE2は細くて握り易いんですけど何か頼りなくてあんまり好きじゃないん・・・(´ω´)






フレームは綺麗に処理済。なんでスライドこれくらい綺麗に(ry
マルイもM9とかM1911同様、226シリーズちょっとお値段上げても綺麗にしてくれると喜ぶユーザーも多いと思うんだけどなぁ・・・。





左側のSIG SAUER刻印は綺麗に入ってて◎






テイクダウンレバーを回すとおなじみのKSC刻印がコンニチワ





マガジンは以前と同じ物。
旧型であったとされる、マガジンを叩き込むとバルブノッカーに触れて弾が出るという症状はありませんでした。




とりあえずザックリ部屋撃ち。
ブローバックはドスン!ドスン!とHWらしい重みのあるリコイル。スピードはちょっと控えめですがあくまでも最新の速いモデルと比べたら、という話で、なかなか迫力あるブローバックだと思います。
かなり派手に連射しまくってもスライドストップはキチンとかかるし、マガジンのガスが無くなるギリギリまでしっかり動いてたので安定感もありますね。




KSCの226初めて触ったんですが、特に気に入ったのがトリガー。
まずダブルアクションがメチャクチャスムーズで軽い。ちょっとだけトラベルの長いシングルアクションかな?と思う程。
シングルアクションはトラベルが殆ど無いうえに軽く、ハンマーが落ちる感触がとても分かり易い。
トリガーリセットもこれまた短いので、連射がとても容易。

で、このトリガーと重みのあるブローバックがいい感じに相まって、連射すると派手に銃が暴れてなかなか楽しいです

外での実射はまた次の機会に(’ω’)  
タグ :KSCP226R


Posted by あんこ入り  at 01:02Comments(14)P226

2016年09月09日

システマ リコイルトレポン①




ファミコンのカートリッジ
上手く挿さないと、画面がバグリまくって何回も抜き差ししたり、接触部分をふーふー吹いたりして、というのは子供の頃なら誰でもやった事があると思います。



こういう風になるんですよね。懐かしいですね。

何回もやってるうちにドラクエⅢとかは



('ω')うわあああああああああ

物心ついたときにPS1とかPS2とかがあった人は帰ってどうぞ(半ギレ





はい。
という事で今回はシステマの新製品リコイルトレポンです。



これはりこちゃん。かわいいですね。僕は曜ちゃん推しです。













こっちね。
説明とかは興味ある方ならもう一通りシステマの仕様とか読まれてるのと思うので割愛。
個人的にはなんか面白そう・・・という興味だけで触ってみました。

ネットの情報とかはちょいちょい見てたんですが賛否両論で、楽しいという人もいれば全然という人もいるし、じゃあ、うーん、自分で触ってみたいという気持ちだけでショップに足を運んでみたところ、かなり楽しい!という結論でお迎え。




これちょっと動画じゃ全然伝わらないんですが、特に良いなと思ったのがサウンド。
トリガーを引くと、ほぼ同時にバッファーチューブの中でキンキンキンキン!と硬質感のある音が、頬付けストックからもの凄くダイレクトに伝わってきます。
速射orフルオートするとちょっと耳が痛くなる位。トレポン独特の駆動音も相まって結構テンションあがります。


リコイルそのものについては正直ちょっと肩透かしな程度で、後方打撃してるというのも明確にはわかり辛いんですが、撃ち味自体は全然楽しいデス。



チームの人にも撃ってもらいましたが、レスポンスやリコイル共に好感触。
精度も文句無しでした。





しかしサバゲーでいざ使おうと思ったら





1ゲーム目から弾が出なくてスタート地点に置いて行かれる()









マガジンがやっぱりかなりあれですね・・・(言語崩壊

原因がよくわからないんですが、挿し方によって撃てたり撃てなかったりする・・・(´▱`)
撃てるときはスカっと全弾撃てるけど、撃てないときは初弾だけ出て終わりという。

まっすぐ挿してみて上手く行くときもあれば行かないときもあり、強く挿して上手く行くときもあれば弱く挿して上手く行く時もありその逆もありーので本当によくわかりません。ファミコンカートリッジを挿して何回もオンオフを繰り返してた子供の頃に帰れます。

とは言っても、ショップで試射させてもらったときもそんな感じでしたが、ゲーム中だと割と困る。。



個人的には「こうやって挿した方がいいのかな?こうかな?」とか考えながらやるより






(・∀・∀・)ヌッヘッホー!ガチャーン
ってやった方が上手くいきます。
大事なのはハートかもしれません(






あとフォロアーが中で詰まったり。
装弾数をちょっと少なめにしとけば詰まっても上から押すと戻ってきたりしますが、弾を入れすぎた時に詰まると全く戻らなくなって分解必須になるので、76発装填のマガジンという事ですが、40〜50発ぐらいでやめといた方が無難かな。。。。


割とアレな部分が多くあります。ただ最近気付いたんですが、箱出しでガッツガッツ撃てる物より、こういう手のかかる物の方が何か楽しんで触ってる自分がいるので、まだしばらく楽しめそうです・・・・。




ちなみにシステマの仕様説明で

一度セッティングが決まると、作った当社でさえ、あきれるほどの耐久性があるリコイルモデルです。 しかし、そのセッティング出しは、大変に時間がかかる作業です。 そのため、リコイルモデルは、当面の間、MAX2 / アンビモデルのみの販売とさせていただきます。 あらかじめ申し上げますが、メインスプリングをただ交換するなどの愚挙は、海よりも深い後悔を伴うこととご理解ください



こういう文言があるんですが、箱出しの状態で初速計測したら、ちょっとなかなかアレな数字を叩き出しており、このままサバゲー持って行くほうが確実に海より深い後悔をする事になるので、スプリング換えてもらいました(・_・)特にリコイルが落ちたりという事は無く快調です。はい。  
タグ :トレポン


Posted by あんこ入り  at 16:18Comments(3)トレポン

2016年09月01日

KSCのP226


たまたまP226が欲しくてタナカのやつを中古で買おうか悩んでたところに出てきたので注文しました、KSCのP226HW(∩˃o˂∩)




この調子でSP2022とかもHW化して再販オナシャス


あとCZ75.1stのHWモデルとかリアルなオペレーションの電動AK74とかKSCの新製品は割と欲しい物ぞろい・・・・・うーむ
  
タグ :KSC


Posted by あんこ入り  at 16:45Comments(6)

2016年07月19日

VFC V-MAG買ってみた

おはヨーソローこんにちは

毎年言ってる気がしますが夏ってこんな暑かったっけ・・・・ι(´Д`ι)アトゥィ

夏と言えばガスブロの季節という事で長物が楽しい季節ですね。サバゲーでも大活躍です










(´Д`υ)アツーィので重たいの持ちたく無くてハンドガンしか持って行ってないですけど・・・・()









そんな中新しく出ましたVFCのGBBマガジン、PマグならぬVマグ。
普通のM4スタナグとHKマガジンしかなかったので嬉しい追加。

持ってみた感じとにかく軽い・・・!
PマグというとKSCの鈍器マガジンをよく使ってるせいで重いイメージすら出来上がってしまってたんですが、こっちはしっかり軽いマガジン()

M4、416どっちでも使えましたが、ちょっと差し込みがキツメで、差し込み方が弱いとバルブが上手く叩けずガスプシャーをするので、しっかり叩き込む必要があります。








空重量は350g台。ガスM4マガジンだと最軽量かな?
KSCのPマグの半分以下です(苦笑








ところでこれ抜き差ししてる内に擦れた部分の塗装が落ちてきたんですけど、下地が銀色・・・・・・これもしかしてアルミ?(´Д`υ)
手に持った感じ普通に樹脂だと思ってましたが、冷えた時の冷気の伝わり方がダイレクトなので多分金属。全然わからなかった・・・・。

樹脂外装は温め難い反面、一度温めしまえば外気に触れ難い分、寒い時期運用しやすいメリットがあったので樹脂がよかったなぁと・・・・まぁいいや。





つなぎ目とかも樹脂っぽいのだけどなぁ・・・・・未だにハッキリ確証を持ててないですww





ガスルートパッキンがちょっと従来のぺたっとしたものから凸が追加されてるような感じ。






リップも微妙に違うのか、玉が少し入りやすくなった気がします。
が、そのせいか稀にジャムを起こす事ががが。HKマガジンだとジャムったことなかったんですけどね。

あと装弾数30発のはずなんですが、どう頑張って押し込んでも20発ぐらいしか入らない・・・・(´Д`υ)ダイジョウブカ



とりあえず分解してみてみようと思って、






まずはマガジンのボトムプレートを外して






マガジンのボトムプレートを







はず








ハズレネ━━━━⊂(゚Д゚;⊂⌒`つ━━━━!!!!!


なんだこれ・・・・・







スライドする部分に切りかきがあるんですがここがひっかかっててどうしようもない・・・・力技で外してる人もいましたが、傷だらけになるわヒビはいってくるわで僕は諦めました(;′Д`)試合終了






リップ周りのパーツ外して、真ん中ら編のピンを抜いてから、上から引っこ抜くというのもやってみましたがどうにも無理ぽい・・・。
注入バルブにもアクセス困難だし底からガス漏れしたらどうしたらええんや・・・・・





撃ってみた感じ悪く無いですが、前述したジャムの問題があるので曜調整というところ。
20発程度しか入らないにも関わらず、撃ちきったあとマガジンが結構ひんやりしてたので、寒さにもあまり強く無いかも。

HKマガジンがとにかく性能面でかなり際立ってた印象だったので、比較するとちょっと粗が目立つというか、とりあえずこのボトムプレートどうしたらいいのか途方に暮れてる感じです()  
タグ :VFCV−MAG


Posted by あんこ入り  at 16:02Comments(3)VFCVFC HK416VFC M4

2016年06月24日

クラウン M19 ガスリボルバー

最近部屋の空気清浄機とかルンバとかが欲しいなーって思ってアマゾンとか覗いてると、気がついたらエアガンのページを見ていて、いつの間にかカートにポチポチいれたりして、当初の目的を忘れてしまうとかあるあるでは・・・









こんなん買ってみました。クラウンモデル M19 ガスリボルバー 18歳以上用

失礼な話ですが、つい最近までクラウンって10禁用メーカーだと思ってました・・・・ガスとか18禁とかもあるんですね(っ'ヮ'c)シランカッタ






本体のお値段アマゾンで7K位。マルイのM19が大体11〜12K位するので大分お安い・・・






マルイのM19はブルーイングっぽい綺麗な塗装がされてるのに対して、クラウンのM19は艶消しのような感じ。成型色かな。
おもちゃっぽさは拭えませんが、まあその点はマルイもですし・・・これはこれで荒々しい感じで悪く無いと思います。







刻印はS&Wかと思ったらC M(クラウン モデル)(・∀・;)
マルイはちゃんとライセンス取ってるのでS&W刻印入ってます







クラウンのリボルバーはガスもライブカート。
.357マグナムの刻印もいい感じ




ただエアコキのものと違ってカートリッジは弾丸を撃ったあとの空薬莢みたいな形状

残念な事にそのままだと一般的なスピードローダーが使えない模様・・・(そもそも.357マグナム用に入らない)加工すれば使えるという話も聞きましたが。そのままで適応する物もあるんですかね・・・?





他社製のリボルバーは前から弾込めするので、弾を入れると前から見たときにBB弾が丸見えでちょっと()な外観になってましたが、クラウンのカートリッジは後ろから弾込めするタイプで目立たないのは○。インナーバレルが見えてるのもちょっと微妙な感じですが

ちなみにこのインナーバレル、ハンマーが起きるとバレルが前に押し出されてフレーム側のチャンバーに直結するようになってます。






ちょっと気になったんですが、ヨーク(指で押さえてる部分)がプラで出来ていて少したわむ為、シリンダーを押して銃に戻そうとすると、




こんな感じで斜めに嵌ってしまうので、シリンダーを戻すときはヨークを押さえて戻すのが良いかも。
アニメとかドラマっぽく、スイングして戻したくなる気分もありますが、あれやるとまともに嵌りません(そもそも実銃でやるのも良く無いらしいですが・・・)






細かい部分でチープなところは多々ありますが値段が値段なので大体許せてしまうものの、ハンマーのファイアリングピン部分は特徴的な部分だけに形だけでも作って欲しかったかな・・・。




ちなみにマルイはちゃんと作られてます。


前にも書きましたが、マルイのM19はハンマーが落ちた状態でハンマーを前に押すと、本当に軽い力でガスを噴き出してしまう悪癖があって、ホルスタードロウする時にうっかり触ってしまいガスが一気に無くなって使用不能になる・・・という事を何度かゲームで経験してちょっとトラウマ。

クラウンの物はトリガーを引きながらハンマーを押す事でガス抜きが可能ですが、トリガーを引いてなければ押して吹く事は無いので、ここはクラウン式の方が俄然好印象。






トリガーは軽くて、シングル・ダブル共に撃ちやすくて◎






初速はリボルバーとしては結構高く、今の季節で75程。
またちょっと浮き気味の弾道になるものの、飛距離自体はかなり出てるようで、パッケージに書いてある飛距離60〜70mもあながち・・・・・(?)
流石にマルイリボルバーほど綺麗な弾道・グルーピングではなく、不安定な感じは拭えませんが初速が高く20mマンターゲットくらいなら十分狙えるので、割とゲーム向けのリボルバーだと思います。

撃った時も「バスン!」と割と大きめの音を出すので撃ってる感はそこそこ。
静かな方がゲームでは有利ですが、個人的にはこういう方が好きかなーと。ちょっとバネ鳴りのような音が気になりますが。








値段の割には全体的に好印象なので、お手軽に遊べるカート式リボルバーという事で結構オススメだと思います(☆◜௰◝☆)  


Posted by あんこ入り  at 14:59Comments(5)クラウンM19

2016年06月23日

KSC MASADA しばらく使ってみて

なぁんでみじゅのにゃかでもぉいきができるのぉお


こんばんは( ’ω’)
暑くなってきてガスブロの季節ですね。

まあ暑いのはいいんですけど、マガジンをチュンチュンに熱くなるくらい温めてる人をちょいちょい見かけるんですが、金属を触って「あつっ」って感じる温度って実際50度とか60度くらいになってる事が多いんですよね。お風呂とかのイメージのせいか40度くらいと思われがちですが。
ガス缶の取り扱い説明文に書いてある上限40度って金属の表面温度にすると意外とぬるく感じられる温度なので、熱っ!って温度は、もうかなり危険水域です。
メーカーの想定を遥かに超える圧がかかるので製品によってはバルブが叩けなくなったりしますが、海外製のガスガンとかになるとえげつないパワーが出てしまったりする事もあるので。。。。

実際ガスがたっぷり入った缶を直射日光下に放置して爆発させたという事案を見た事があるんですが、ちょっとした爆弾?と思えるくらいの破壊力があって本当危ないので注意して欲しいなと・・・。
正直夏場に無理にあっためる必要は無いと思います。。。。



前置きが長くなりましたが本題のマサダさん





ちょっとマルイのMWSのおかげで影が薄まってしまったような感じはあるんですが、個人的にMWSに作動面で真っ向から対抗できる数少ない長物GBBかなと・・・・結構愛用してます。

ブローバックの強さとかサイクルの早さではMWSのほうが大分際立ってるんですが、射撃時の金属音、発射音はMASADAのほうがかなり派手で、こっちはこっちでまた撃っててすごい楽しいです。正直キャラクター性が違うだけでどっちが優れてるとは言い難い感じ。
冬場でもしっかりガツンと動いてくれてます。。





そんなMASADAですが、先日ゲームで使ってたところ










気がついたらチャージングハンドルがなくなっていた( 'ω')ファッ



これ前にチャーハンが飛んで行ったというコメントを頂いてて、ガチャガチャ前後に動かしまくったら抜けるというのは自分でも確認してたんですが、まさかゲーム中の操作程度で無くなるとは思ってなかったのでちょっと油断してました・・・・








その日たまったま他のプレイヤーさんが運良く見つけてくれてはったんですけどね・・・
こういう鍵のような形状なので普通にひっぱっても抜けないんですが、噛み合わせ次第ですっぽりぬけてしまうのかな・・・?

自身でもMASADAを所有されてる方だったので、見つけてすぐ気付いて頂けたようで・・・正直かなり運が良かったです。
本当ありがとうございましたm(_ _)m


もしフィールドでこんな鍵みたいなのが落ちてたら拾ってスタッフまで届けて頂けると誰かが救われるかも知れません・・・・()  
タグ :KSCMASADA


Posted by あんこ入り  at 00:24Comments(10)KSCPTS MASADA GBB

2016年06月14日

WA STI Tactical 5.0 COSTA MODEL ショートレビュー




久々にWA製品購入してみました、STI Tactical 5.0 COSTA MODEL





KSCの5.0結構愛用してるのもあって、気になってオクに出てたのポチポチー








仕上げは綺麗だし重量も1kg超えでオンモー( ^ω^)







ちなみにKSCのSTI5.0は45口径に対してこちらは9m口径をモデルアップ。






これ45口径では・・・?(^ω^;)






スライドとフレームがツライチで綺麗。
KSCのはちょっと段差があります・・・・・が、実銃の写真見てもちょっと段差があるような。






KSCでもお気に入りのSTIグリップ。
握り心地抜群・・・・・な筈だったんですが、WAのは何か角張ってて太くてちょっと微妙。

再現度はKSCの方がいいのかな・・・。







ブローバックは流石のマグナというところで、ドゴンドゴンリコイル来て楽しいですね(´ω`)
あとトリガープルがやはり素敵。ぬ



集光サイトが奢られてるのでサイティングもやりやすい。
ただ15mくらいまでの命中精度はかなりいい感じですが、それ以上の距離は弾が空に飛んで行ってたし無理です(白目


一部気になるところもありますが、WAの銃は作動させたときや各部の操作が何かと五感に訴えてくる感じがあってやっぱ楽しいなと・・・。
個人的にSVのバトラーモデルを買い逃したのをちょっと悔やんでるので再販お願いします・・・(  
タグ :WA


Posted by あんこ入り  at 23:41Comments(3)

2016年06月01日

HK45CTまだかなー( 'ω')





欧州ではもう出てるみたいですねHK45CT・・・うらやま

http://www.umarex.de/de/airsoft/gas/pistolen/2.6335.html

UMAREXのHPにもマニュアルが公開されてますが、マガジン形状からみるに機構はやはりKWA製みたいですね。
ホップアップシステムが従来のチャンバー後部に専用の工具を入れてダイヤル調整するタイプではなく、リコイルガイドを前から回す(恐らくマイナスドライバー等で)ちょっと変わった物になってるようです。

なのでもしかしたらKWAコピーの別メーカー製という可能性もなきにしもアライズ・・・・?




動画もでてきた(’ω’ )(言語はワカリマセン)

ホールドオープンしたときのキーン音はKSC/KWAのHK45ならではのやつですね。
日本でも早くお願いします・・・・  
タグ :HK45CT


Posted by あんこ入り  at 23:14Comments(4)HK45CT

2016年05月21日

VFC H&K VP9

マルイの新作でジョンウィックに因んでP30のガスブロを期待してたのですが夢破れ。
電ブロ買おうかな・・






それはさておきVFCからH&Kの最新ストライカーピストルがカミングスーン(・8・)
カミングスーンって公式で公表したら割とすぐ出してくるメーカーなのですぐ出てくる・・・筈

HPに特設ページもありますが何か気合い入ってますね
http://www.gb-tech.com.tw/VP9/index.html





どっちかというとHK45CTの方が興味あるのですが・・・()  
タグ :VP9


Posted by あんこ入り  at 16:23Comments(6)VFCVP9

2016年05月16日

マルゼンP99/FS

10年振りの再販とかそういうキャッチコピーに弱いです。こんばんは







という事でマルゼンP99FS です。
前は固定スライドとか全く興味なかったんですけど、最近お座敷からサバゲー寄りになってるのでこういうのも一丁あっても良いかなと。

にしても10年振りの再販とかなんか凄いですね。この調子でM870を(









ちなみに同じく先日再販になったガスブローバックモデルも購入しました。

ガスブロの方はスペシャルフォースバージョンも持ってるのですが、性能は最近の他社製品に譲るものの各種ギミックがとても楽しい代物。











外観の差異でいうと一部パーツの材質が違う位。






固定スライドの方はデコッカーやスライドストップ、チャンバー、バレル等、ガスブロの方で金属になってるパーツ類がグラスファイバー樹脂で出来てるくらい(ガスブロの方も現行モデルはバレルが質感の異なる樹脂製になってましたが)






マガジン

固定ガスの方がより実物っぽいシルエットにはなってます(実物とは大分形状が違いますが・・・)








内部パーツはガスブロとはほぼ別物

一緒なのはガワだけみたいですね・・・。
アウターバレルくらいは互換性あるかと思いましたがこれも形状が全然違うので互換性は無し。

分解はピンを抜く必要があるので少し手間かも。





ホップ調整はチャンバー後部からチラッと見えてる部分にドライバーを入れて調整。
ドライバーさえあれば撃ちながらでもすぐに調整できるのでなかなか良いですね

ガスブロはホップの調整がかなりシビアな上にあまり飛距離もでないのですが、固定ガスの方は割と良好で適正ホップならそこそこ飛んでくれます。ただ割と散る印象で距離が離れててもバシバシ中てるというのはちょっと難しい?30mぐらいまでで使うのが良いかも。

初速は今ぐらいの気温で80前後で安定してました。連射したり少し冷やしたり、温めてみてもあまり極端には変動しなかったので季節問わず使えそうです。




実射性能自体はそこそこな印象ですが、特筆すべきは固定ガスの割に軽くて滑らかなトリガープル。
まあ僕も固定ガスガンってマルイのMK23SOCOMしか撃った事がないんですけどね・・・()あれと比べるとかなり軽いです

発射音は思ってたより大きめ。ガスブロ程うるさくはないですが、電動ガンぐらいの音量はある気がするので、撃ったら普通にバレると思います
尚以前のロットと違ってサイレンサーは付属しておらず、バレルもネジ切りされてないので、そのままではサイレンサーつけられない(´ω`;)うーむ






ギミックの類は殆どオミットされてます。
スライドやデコッカーは全く動かないし、ASトリガーも当然無し。

ただ撃つ時には毎回コッキングインジケーターがぴょこぴょこ出てくるので面白いですww





市場価格8k前後とお手頃価格、コンパクトで軽量なのでゲーム用のサイドアームとしてはなかなか優秀だと思います。何よりガスブロ共々久々の再販ですし欲しい人は押さえておいた方がいいですね・・・・。


あとはサイレンサー付けられるとスニーキングが捗るんですがマルゼンさんんん(;´ω`)  


Posted by あんこ入り  at 00:14Comments(2)マルゼン