2015年04月06日

CZ P09 プチ改良




ハンドガンの中でもお気に入りのCZ P09、ちょっと改良してみました(・8・)

マガジンのガス量が少ないのは仕方ないとしても、
どうにも冷えが早くて燃費も悪く、2マガジンも撃ちきったら殆ど無くなってしまうのでなんとかならんものかと。

計ってみたら他のハンドガンより一発あたりのガス消費量が妙に多い。
ちょっと君出し過ぎじゃないの・・・・(意味深


とりあえず目を付けたのがハンマー。
ハンマースプリングは純正で組み込んであったものから、冬用の短い方に換えてあったんですが、それでもハンマーが妙に重い。
マルイ、KSCのハンドガンのハンマー全般と比較してみても重い。。。

という事でちょっと柔らかめのハンマースプリングを調達してきて組み込んでみる事に。





んで用意したのがマルイのガバメント用(左)。70%のやわらかスプリング。
右が純正の冬用スプリング。これでも夏用よりは短いんですが、KJのCZはハンマーとスプリングの間にパーツを挟むマルイのガバメントとは異なり、
ダイレクトに繋がってる為、スプリングが長めで、このままでは組み込んでもハンマーが落ちなかったので




なんかその辺にあった何かを組んで嵩まし(適当)
多分KSCの何かのファイアリングピンですかね・・・・・


これで組んでみてきちんとハンマーが落ちる事を確認。
かなりハンマーが軽くなりましたが・・・・。






結果的には問題なく作動し、初速の低下等も今の季節は特になし(暑くなってくると差がでるかもですが)
何度か計測してみましたが、燃費も2割程増しており、冷えにも少し強くなった感


また、シングルアクションでしか使ってなかったので気にしてなかったですが、重い上に変にバキッと壊れそうな落ち方をするダブルアクションもかなり軽快に。

(最初の2回は純正状態)

これは我ながらなかなかお手軽で良い改良な気がする・・・・・
  


Posted by あんこ入り  at 23:00Comments(4)CZ P09

2014年08月28日

CZ P-09 刻印版?




増えました(・ω・)

絶賛大好評(?)のKJワークスのP09を追加で買いました。






こちらは海外バージョン。


元々ゲーム使用を前提で購入したのですが、海外版だとフル刻印で流れてる事を知り、
フレームだけ換装しようと思い・・・・・



しかしこれ驚いたのが






スライドの質感が凄くいい。

と言っても、海外版のメタルスライドの話じゃなく、日本仕様の樹脂スライド版の話で、
手に持ってしっかり見ないと違いが分からないくらい良くできてます。




樹脂版で気になるのは、スライド上面に張り合わせたような謎のライン?が入ってる事くらい?
しかし樹脂版ではモールドながら再現されているエキストラクターピンが、メタルスライド版では何故か再現されてないので、
この点では樹脂版の方がいいですね・・。







内部パーツは特に違い無く・・・・・・・と思ったら、
海外版はリコイルスプリングガイドにバッファーが入ってました。
スライドかフレーム割れたりするのかな。・。。・・?







しかしやはり刻印がしっかり入ってると引き締まった印象になりますね( `ω´)

海外版なので作動性は落ちるかと思いましたが、
なんだかむしろ海外版のほうがしっかり動く印象・・・・・・?個体差かな?




マガジンも当然海外仕様なので少し入りにくくはありますが、漏れません(苦笑)
増えたなぁ。




あとスライド前部の刻印がシールで添付されてました。

後付ならそれこそ日本版にも入れといてほしかったですが・・・・・







ということで早速載せ換え。
スライドの刻印が無いのは寂しいですが、あまり目立たない刻印なのでまあいいか。
チャンバーやフレーム刻印があるだけでも大分印象が変わって満足です( ´∀`)

ライセンス的な問題なのでしょうが、できればチャンバーとフレーム刻印有りの樹脂スライド版を販売してほしいところですね




  


Posted by あんこ入り  at 12:10Comments(2)CZ P09

2014年08月12日

CZ P-09が欲しくなる・・・



巷でも結構話題になってるCZ P-09ですが、
久々に痺れるPVを見たので紹介とかね(n'∀')n












何回も繰り返し見てしまった・・・・・・

主人公が過去を思い出してCZ75が登場するシーンは鳥肌モノです
一緒に突入してる仲間の持ってるSCORPION EVO3もカッコよくてガン見してしまいますwwwww

国内版はスライドだけじゃなく、バレル・フレームにも刻印が入ってないので、
メタルスライドモデル買ってフレームとバレルだけ取り替えようかなぁとか画策中。。。。。。  


Posted by あんこ入り  at 22:57Comments(4)CZ P09

2014年07月31日

KJ CZ P-09 マガジン問題 まとめ

おはようございます






なんだか思ったよりKJのP-09が人気なようで。

正直マルイのM&Pも控えてる時期だし、多分あんまり売れ無さそうで記事も大した需要ないかもとか思ってたので、
反響の多さに少し戸惑っております(・∀・; )


マガジンに関してはガス容量を増やすために頂いた情報やら自分で(適当に)考えて色々やってみましたが、
オラガバニストのあじゃさんが行われたバルブ稼動量の調整方法が、手軽でやり易いと思います。


http://aja.militaryblog.jp/e571294.html

少し注入に時間はかかるようですが、これならピン入れるのに色々苦労したりマガジンボロボロにならないですね・・・・(遠い目)

個人的にはこういう症状で悩んだ時に「ああこれはこうすればいいのか」「こうしたらこうなるのか!?」と試行錯誤しながらあーだこーだやって、
快調に作動したり上手く出来上がったときがとても楽しいので、今回のこれもまた一つの良い経験になりました。
色々とアドバイスや情報を頂いた皆様に感謝です<(_ _)>  


Posted by あんこ入り  at 09:30Comments(8)CZ P09

2014年07月30日

KJ CZ P-09のマガジン問題 3

haiどうも


8月からちょっと私事で忙しくなるのでブログは一時放置します。





それはどうでもいいとして、KJ CZ P-09のマガジンについてもう少し。


前回の記事のコメント欄で、ガスタンク内に問題があってガスがあまり入らなくなってるとの指摘を頂いたので、改修作業をしてみました。







まあ分解に関しては特に何と言うことは無く、国産マガジンと同じようなもので。
マガジン底部の2本のピンを抜くと、注入バルブとその周りのパーツが外れます。






こんなんが出てきます。
この突起が無駄に長く、また注入バルブ周りの空間が狭い為にガスの容量を減らし、注入を阻害しているということだったので・・・





突起を切断する事に。
どれくらいカットすればいいのかわからなかったので、とりあえず半分くらい。超適当(やりすぎると注入バルブに干渉しそうです)





手動でも5分ぐらいで切れました


で、あとはこれを組み立てて














組み立てようとしたらピンが嵌らない・・・・・・・・・・


このバルブ周りのパーツが、かなりの力で押し込んであったようで、
手で押し込んでもピンの位置に穴が合わない(つд`)






なんとかできないかと悪戦苦闘したものの、人力では無理っぽかったので
万力で挟み込んでみたんですが、マガジンが斜め向いてる関係で上手く挟めない(´・ω・`)


で、あーだこーだうがあああああああああああとかやってるうちになんとか入れることに成功したんですが










外装ボロボロになった((((((゚Д゚;)))))))))))



マガジンは犠牲になったのだ・・・・・・・・・・・・・・・・





まあ仕方ない・・・・・・・・・・肝心なのは中身だ・・・!


ということでガスを入れてみた結果






空マガジンから~~~








19g入った!

改修前は12gが限界だったので、結構入りました!やったねたえちゃん!






でも正直もうあのピン嵌めやりたくないし予備マグとかどうしようとか・・・・・・・誰か上手いやり方教えてくださいまし(´・ω・`)



  


Posted by あんこ入り  at 17:31Comments(10)CZ P09

2014年07月28日

KJ CZ P-09のマガジン問題

いらっしゃいませ٩( 'ω' )وようこそ



えー、先日べた褒めしたKJのCz P-09ですが、一つだけちょっと気になる点がありまして。



マガジンにガスを入れようとしても、空の状態から2秒くらい入れただけで吹き戻してきて全然入らない・・・・・。
1マグフルロード撃ち切るくらいは入りますが、ガス量自体が少ないせいでマガジンを温めても後半はち
ょっとダレ気味。せっかくポテンシャルの高い銃だけにこれはもったいない(´・ω・`)
なんとかならんもんかとチャレンジ。









原因が注入バルブなのは言うまでもなさそうだったのでとりあえず分解。


うーんわからん。








比較のためにあんまり使ってなかった古いKSCのM9のマガジンバルブも分解してみたり。





うーん・・・・・


注入口とか微妙に長さの違うスプリングとか交換して装着してみたものの、変化無し。







ダメもとで注入口の裏側についてるパッキンを交換してみました。
外径もさることながら、よく見ると線径が倍以上ある。








内径は同じみたいでしたが、外径が全然あってないけど大丈夫か・・・・(^ω^;;)





恐る恐る取り付けて少量ガスを注入してみるも、ガス漏れは無し。


で、そのまま入れていくと



問題なく入る入る━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


どうも悪さをしてたのは注入口裏側のパッキンみたいですね・・・・・・・



マルイのマガジンとも比較してみようと思いましたが、手元にあったのがデザートイーグルだけだったので、偏った比較になりますが






明らかにKJのパッキンが太ましい・・・・・・・・



とりあえず、「なんで変わったんだよ!」とか科学的な説明を求められても正直困りますが、
圧があんまりかからなくなったんじゃないですかね(適当)



丁度一回入れた後にガスが無くなってしまったので、どれくらいの差があるのかちゃんと計ってないですが、
パッキン交換前は1マグ撃ち切ったら弱々しく、2マグも撃ちきるのも難しいレベルだったのが、
交換後は4マガジンくらい撃てる量は入っており、初回フルロード時は全弾撃ちきっても、ブローバックが力強いままでした。

そういえば最近のKSCマガジンでも時々やたらガスが入らないマガジンが個体差レベルでありますが、
もしかしたらKWAとパーツ共有してる関係で、この辺が海外仕様なのかもですね。


多分ガス缶の状態の違いで入っただけだと思いますすいません()  
タグ :KJCZ P-09


Posted by あんこ入り  at 01:01Comments(6)CZ P09

2014年07月25日

KJ CZ P-09 

はいどうも。

引き続きやってきました・・・KJ CZ P-09。




海外メーカーで唯一、純正樹脂スライドを載せて販売してくれるメーカーの新作ということで、
期待的な部分も含めて予約していたんですが、これにまだ来週M&Pまでくるのかー・・・・って事と、
マルシンの57が個人的にかなりインパクトが強かった為、



正直到着前から若干興味をなくしているという、ちょっと失礼な状態でのお迎えとなりました(_´д`)






が、先に申し上げておきますと、そんな気持ちを持ってしまったことをゴメンナサイしたくなるくらい良い銃ですよコレは・・・・!






早速見ていきましょう





箱はこんな感じ。
チェスカーズブロヨフカの正式ライセンス品というのを強調されてます。

ライセンスの版権はASGが持ってるようですが、ASGのスコーピオンEVO3も既に海外では発売されてるようなので楽しみですね(・∀・






中身。本体とBB弾がジャラジャラ入った箱。すいませんBB箱いらないです(
バックストラップは交換可能のようですが、交換するストラップ自体が入ってません(´・ω・`)






説明書は親切な日本語仕様。
初期不良にも2週間以内なら対応してくれるそうです。







開けて触ってみた感じ、とても質感が高いです(小並)

ちょっとマルイのGBBと同価格帯としては良すぎるんじゃない??と思わせるほど。
フレーム・スライド共にサラッとしたブラスト仕上げのような質感で、安っぽさや玩具っぽさを感じさせません。

非常に剛性感もあり、強く握りこんでも一切軋んだりしません。






スライドにしっかり彫られたCZの刻印。





購入前に逸品屋さんから聞いてましたが、残念な事に反対側とチャンバーは無刻印(´・ω・`)

なにやら刻印入りのモデルもあるそうですが・・・・・







グリップには当然しっかりロゴマークがはいってます。
パターンはこれ実銃のハッキリ細かく映ってる画像が見当たらなかったんですが、どうなんでしょうかね(´・ω・`)?







アウターバレルはメタル。パッと見プラ製に見えるのですがwwww
ちゃんとティルトもしてます。



メタルアウターのおかげで、スライドを引いた時のジャキィ!って音がすこぶる気持ちよいです
最初この音と質感の高さのせいで、メタルスライドモデルと間違えたか???(;・д・)??って素で確認してしまいましたwww





メタルアウターとなるとスライドの耐久性も心配になってきますが、
KJのハンドガンはやたらとスライドが肉厚で、このCZも例に漏れずなかななか肉厚なので、そう簡単には割れなさそうな・・・・?










サイトはノバックタイプの3ポイントホワイトドット。前後共に樹脂製ですが、安っぽくはありません。
ドットも大きくて見易いです。海外製にありがちなドットの位置がズレてたりとか、片方が楕円とか変な事にもなってませんでした()
ファイアリングピンが6角ネジなのはちょっと・・・・まあ仕方ないか。







アンビタイプのサムセーフティ。
しっかりクリック感があって、勝手にセーフティがかかったり、うっかり解除されたりも無さそうです。




マガジンはグロックシリーズと同じような塗装の仕上げ。
マルイGBBと同じように、フォロアーを下げて、下からBB弾をジャラジャラ入れられるようになってます。
海外ではこのタイプが主流みたいですね・・・・。



バンパーにもしっかり刻印が。





この銃のとてもよかったのが、マガジンを差し込む時に、



「カキン!」


と、とても良い音を出してくれるところ。

細かいところですが、こういうのは個人的にものすごくポイント高いです。






命中精度やHOPは未検証ですが、作動性も良好。
俊敏なブローバックながらリコイルもなかなか強く、最新の国産GBBにも劣っていません。











初速も結構高め∠(゚Д゚)/
KJのマガジンはちょっと連射時の冷えに弱いので、そこだけが気がかりですが、
ハンドガンでフルロード連射することもあまり無いので、あとは命中精度が良ければゲームにも十分使えるんじゃないでしょうかとか。


マルシンの57でかなりハンドガンに対するハードルが上がってしまった自分ですが、
それでも「これはイイ!」と手放しで言えるほどの1丁です・・・!




マルイM&Pのハードルは更に上がっちゃったなぁ(遠い目  
タグ :KJCZ P-09


Posted by あんこ入り  at 17:13Comments(0)CZ P09