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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年02月03日

タナカ コルトパイソン Rモデル 2


たまにサバゲーに電動ガン持って行ったら朝から全く動かないというトラブルに見舞われてしまい、
サブアームに頼らざるを得なくなったのですが(レンタルは高いので・・・)










リボルバーしかもってきてなかった('ω‘ )


開き直って遊んでみましたが割とヒットも取れたし面白かったです。







タナカパイソンの実射性能ですが、ホップはとても安定していて真っすぐ狙ったところに中る印象でした。
かなり寒くて、初速が50m/s程度まで落ちてたので30m位でドロップしてしまいましたが、温めれば78程は出る銃なので夏場はもっと飛ぶと思います。

またシリンダーとトリガーの連結が非の打ち所がない程シンクロしており、トリガーの引きも抜群にスムーズでハンマーの落ちどころも分かりやすく、とにかく遊んで楽しい銃でした。
シングルアクション、ダブルアクションと交えて300発程撃ちましたが、一度もシリンダーが回転不良を起こしたりすることも無く安心して撃てたのもよかったです。

○イのM19もバックアップで持ってたんですが、ハンマー押すとガスプシャーするのが何度かあってちょっと・・・(ーωー;)飛距離はすごく出るんですけどね・・・






○前回の記事でコメント頂いたukkarimangoさん、コメ欄でお返事できなかったのでこちらで返させて頂きます。
庭さんへのご迷惑を考慮して記事の方は取り下げましたが、コメントの方はしっかり拝見させて頂きました。ご丁寧なコメント誠にありがとうございました。
  
タグ :タナカ


Posted by あんこ入り  at 22:34Comments(5)コルトパイソン

2015年11月14日

タナカ コルトパイソン Rモデル


生まれて一番最初に覚えた銃の名前が、UZI。2番目がこれでした。






COLT PYTHON

言わずもがなシティーハンターの影響ですが(・w・)
未だにリボルバーといえばパイソンというイメージが僕の中では強いです。
シティーハンターも今年で30周年とかで色々やってますね。


という事で、今回はタナカから新発売されたコルトパイソンHW Rモデルをレビュー
旧モデル触った事無いのでちょっと比較はできませんが()









結構大きい化粧箱に入ってきました。木目調のプリントされたシンプルな箱でいいですね












いやもう本当このフォルムだけでご飯10杯は行けそうです
特徴的なベンチレーテッドリブの醸し出す迫力がたまらない・・・・。

重量も900gオーバーと、マルイのパイソンと比較すると1.5倍ほどあってかなりずっしりきます






Rモデルになって変更されたというサイドプレート。金属化されたということですが、フレームのHW素材と同じような質感なので、パッと見ではあまりわからないかも?逆にいうとフレームの質感が金属っぽいということでもありますが。





グリップ。
艶があってめっちゃ綺麗でいいですねー・・・これプラだよね・・・?
勿論ペガサスリボルバーなので注入口なんかも無いです






シリンダー。
ちょっと出すのが硬かったけれど、何回か出し入れしてたらスムーズになってきました。
シリンダー自体は滑らかに回転しますねb






刻印。左側の刻印がちょっと薄い・・・?
YとNが今にも消えそうな感じ・・・。






マルイのパイソン、マルシンのアナコンダと比較してましたが、やっぱりちょっと薄い。
マルシンの刻印が一番くっきりキレイかなと。





右側は割としっかり入ってるんですけどね・・・こういうものなのかな?






タナカのリボルバーで個人的に一番いいなと思うのが、ハンマーを起こしたり、トリガーを引いたりする時の感触ですね。
すっごく滑らかにスーッとハンマーを引けて、シリンダーも同じように滑らかに回転する感触、更にトリガーを引いた時の硬くも柔らかくもなく、カチン!と意のままに落とせる感じは本当に良いです・・・
ダブルアクションの感触も割と良いですが、やはりシングルアクションで撃つ方がいいですね・・・。



初速は人肌で暖めて70m/s程でした
ハンドガンとしては平均よりちょっと低いくらいですが、リボルバーとしては高い方だと思います。

15mの距離で実射もしてみました。
同社のM19がお世辞にもよく飛ぶとは言い難く、初速こそ同じ位の数値だったにも関わらず10m程の距離でも「はらしょお⤵︎」な感じのドロップ弾だったり右に左に飛んでいったりしてたので、ホップアップの変更されたRモデルには結構期待していたのですが、実際撃ってみるとかなりキレイに伸びて行く弾道にちょっと驚きました。
15m先の30cm四方のペーパーにもしっかり当たる程だったので、インドアやCQBフィールドなら結構使えるのではないかと思います。


あと実銃同様のトリガー結合方式に変わったらしいですが、実銃の構造も旧型の構造もあまりわかってないので気になる方はご購入下さい・・・( ∵ )  


Posted by あんこ入り  at 15:42Comments(24)コルトパイソン