2017年03月28日

KSC G19 HW



もうちょっと早くというか17よりこっち先に出して欲しかったかな!

KSC G19 スライドHW
以前からラインナップされていたG19にもいくつか種類はありましたが(カタログ上には)、今回のは先に発売されていたG17に続くスライドがHWとなったモデル。フレームはABS樹脂。



今回のモデルはオーソドックスなGEN3

KSCのG19はフレームがHWとなっているモデルもありましたが、実銃が樹脂なのにHWなのかという声も少なくなかったのでは。

オールHWのタナカグロック(モデルガン)も持ってますが、あの質感好きなんですけどね_(:3 」∠)_
そのうち中古でフレームだけ手に入れてオールHWにしてみたいところ





無刻印なのはやっぱりちょっと寂しい
KSCでも17用はGuarderのがあるみたいですが19用は見当たらず





17もでしたが、プラスチックながらアウターバレルが特に綺麗で印象的。ライフリングも美しくインナーも黒染めで目立たず◎
スライドには17同様先端に金属の補強パーツがインサートされてます。



ブローバックエンジンは従来型同様の負圧式。システム7という表記は無いけど実質システム7?システム7の定義がよくわからない()

エキストラクターは一体型のモールドながら、装填された時のように少し飛び出した造形でリアル感が演出されてて良いですねʕ•ᴥ•ʔ



コッキングインジケーターもしっかり再現。
トリガーが角ばってるというか、指をかけた時にマルイのグロックだと平面的に指にタッチするところ、KSCのグロックは尖った感じで当たります。
トリガープルはハンマーが落ちる辺りでグッと重くなる実銃っぽさが演出されてるように思います。




内部パーツ、ブリーチがHW専用品になってるらしいですが元々がどんなのか知らないのでどう変わったか不明_(:3 」∠)_

そのうち従来モデル買ったら見てみます



お気に入りのKJ G19と並べてみましたり
純正部品がスライドとマガジン以外あまり残ってないのであんま参考にはならんのですが。
こちらもスライドHWなので重量感は似たり寄ったりというところ。



KSCは実寸らしいですが確かにKJの物と比べると所々細身になってるような。握った感触も少し細く、VFCの物と同じような握り心地。




擊ち比べ。
KSCの方が元気な感じ。マガジンあっためるとコンパクトながら結構重みのあるリコイルが楽しめます。17よりもコンパクトなおかげかキビキビしてる。

初速がこのサイズとしては結構高く、75m/s前後をマーク。35度くらいにすると80m/s程にまで上がった。最新のチャンバーで弾も綺麗によく飛ぶので、サバゲーでも十分使えそう。

ただ最新のGBBに比べると少しもっさりした印象は否めず、新鮮さは薄いかなと。STIシリーズ位のパワフルさがあれば満足できた気がする。



ガッツリ撃ち込んでみたけどトラブルらしいトラブルも無く、刻印類を除けば総じて完成度は高いと思います。

ただオーソドックスなモデルだけに、安定供給をしてほしい...というかもっと早くにしていて欲しかったですね_(:3 」∠)_

HWスライドという利点はあるものの、マルイからも発表されたG19はリアルサイズ化、中身もリニューアル(予想ですがシリンダー大口径化とか)の予定と結構気合が入っているので、ユーザーの多くはそっちに流れてしまうだろうなぁというのが正直なところです_(:3 」∠)_  

Posted by あんこ入り  at 15:01Comments(10)GLOCK