スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年04月29日

Cz75のリコイルバッファー(水道用)

はいどうも٩( 'ω' )و



これはもういいね



連休前にKSCに頼んでたCZ75のスライド、注文した翌日に連絡が来て、その日に入金したら翌日に届きました。
国内メーカーの中でネットで補修パーツ頼めるのが現状KSCだけなのでこういうのは便利だなぁと思います。在庫の有無は置いといて
書留とかメンドクサイですホント・・・・


綺麗な方のスライドはひとまず置いといて、クラックが入った方のスライドがおしゃかるまで撃ってみようと思います(へ ∵ )へ







とりあえず補修用パーツをホムセンで購入・・・・・・・(水道管?)

丁度お手ごろなサイズのものがあったので





バッファー代わりに着けてみた┐( ∵ )┌


マルイのHK45をガチャガチャしてて思ったんですが、KSCのハンドガンってスライドが後退した時に、
イマイチ頼りないプラスチックのスライドが、そのままインナーシャーシにカツーンって強く当たってるように感じまして。
マルイはインサートされた金属パーツとかリコイルバッファーのおかげで、どれもワンクッション置いてる感じというか。
この辺が総じてKSCのABSスライドが破損しやすい要因なのかな?と思ってリコイルダメージ(?)低減対策。


見ての通りゴムパッキンをリコイルスプリングが通る部分とリコイルガイドに合計1cm分程の厚さで装着





スライドストップは本来この位置でかかるんですが




指で押し込んでも殆どストップ位置から2mmぐらいしか後退しません。

スライド引いた時の感触はカツーン!からポフッ!って感じでマイルド感が大分でましたが、
スライドストップかかるのかコレ。




と思ったけど、マガジン温めずにフルロードをガツガツ連射してもキッチリかかりました

多分ですが、ゴムパッキンの弾力のおかげで最大後退位置で止まってる時間が長くなってるのかなぁと。
すんごいカメラとかあったらわかるんでしょうが無いので分かりませんけどね(゚Д゚)



とりあえずクラック部分は補強せずに、この状態でクラック進行するのかしばらく試してみるとします。
上手くいったらHK45とかソードカトラスにも流用できるかなぁこれ。
  
タグ :KSCCZ75


Posted by あんこ入り  at 23:23Comments(2)CZ75KSC

2014年04月23日

HK45 マルイとKSCの比較 2


なかったことにしました٩( 'ω' )و




なんでもないです。





マルイのHK45をしばらくゴチャゴチャと触ってみて気づいたことを幾つか。







HK45の特徴のひとつのグリップなんですけど、KSCの方が若干太い( 'ω' )
マルイの方がMサイズのグリップ、KSCの方がSサイズを装着してるにも関わらず、握るとマルイの方が親指と人差し指がしっかりくっつきます。

太いというか、マルイのグリップは比較的平らなんですが、KSCのグリップはスライドストップ下で少し凹んで、
シボが入る辺りから緩やかに膨らんでるような感じです。







ドットサイト。
マルイのフロントサイト側のドットがちょっと小さく、色も少し薄い?
撃つ場所によってはやや見えにくいと感じるかもしれない。

画像だとちょっとわかりにくいですが、実際自分の目で見てみるとかなり違って見えます。






マガジン。

解除するとここで引っかかりが。
ここで止まった場合、再度マグキャッチボタンを押さないと抜けません。

普通にマグキャッチ下ろすとストンと落ちますが、横に向けて解除してみるとよくわかると思います。

これ公式ツイッターでも回答してましたけど、うっかりマガジンキャッチを何かに引っ掛けた時の脱落防止用だとか。
実銃にはない機構ですが、実マガジンと違って結構な重量物でマガジンですし、
足に落として痛い目見た事がある人も少なくないと思いますので、こういう気遣いは嬉しいです(´・ω・` )



差し込む時もこの辺で少しテンションがかかります。
実銃でマガジンを挿した後、マガジンを叩き込みますが、それっぽいことが出来るので嬉しいwww



さてそんなマガジンですが






明らかにサイズが違うわけですが、実際これはどっちが実銃に近いのかと言うと


(実マガジン)

マガジンバンパーの形状はマルイの方がキッチリ再現してますね・・・・。

最初は随分細いなと思いましたが、ガバメントのマガジンと比較すれば随分太いですし、
ガバメントが7発装填でHK45が10発装填なのを考えたら別におかしくはないのかなと。



http://mt-dog.at.webry.info/201205/article_7.html

またこちらで紹介されてますが、KSCのHK45マガジンはUSP45と互換性あるみたいですね。
HK45の方が長いみたいですが・・・・・・・・・・・・USP45って12発装填だよね????( 'ω' ;)
装填数減ってるのに太さそのままで長くなってるってそれはちょっとおかしいでしょう・・・・・・・・

マルイは後発だからその辺意識したのかも知れませんが、
MP7の件で懲りてると思われるにも関わらずHPに自信満々にリアルサイズマガジンと表記するわけだ・・・・・・




ただちょっと気になったのが





コレ実マガジンなんですけど





4インチと5インチのところでラインを引いて比較してみたんですが、
マガジン全体の長さはKSCの方が近いような気がするんですよね・・・・・??( 'ω' )

またマルイのマガジンは背面の残弾覗き穴の位置が実マガジンと比べてズレてるので、
機構の関係で長さが若干短くなってるのかも知れません。

単に目の錯覚の可能性もあるのであしからず






マガジン差込口の形状は結構違います。




(実銃)

実銃と比較するとKSCはこの辺もしっかり再現してる感じです。マガジンにもこだわって欲しかったですね(´・ω・`)

しかしこの差込口のフレームの薄さとマガジンの太さを考えると、
何かどっちが正しいのかわからなくなって、混乱してきたのでそろそろ考えるのを放棄したいと思います(オイ



  


Posted by あんこ入り  at 00:08Comments(4)HK45KSC東京マルイ

2014年04月21日

東京マルイHK45とX300について



あ、どうも僕です٩( 'ω' )وラブライブは3話も神回でした



前回の記事で触れたX300がキチンと装着できない件でコメントを頂きまして。


>トリガーガードとの干渉の解決方法の一つですが、電池蓋の真ん中(トリガーガードが収まる部分)の
スペーサーは外せませんか?当方はKSC派なので問題ありませんが、
実X300の場合横から見える上下のピンを抜くと外せます。
写真を見る限りレプでも外せそうな気が…


なんですとΣ( ∵ )









ということで早速



このスイッチ側にある上下のピンですね。これを抜いてみます。




するとスペーサーがポロリと・・・・・外れたΣ(゚∀゚)!




取り急ぎマルイHK45に装着してみたところ




ちゃんと嵌った!

若干ガタはありますが・・・・・テープか何かかませば問題ない感じ。
この辺は個体差もありそうですが(゚∀゚;)









やっぱりええのう(´ω` )

MIDさんありがとうございました!






余談ですが、しばらく撃ってて思ったのは、最近のマルイGBBハンドガンに搭載されてる大口径シリンダーの利点は、
重みのあるリコイルもさることながら、多少の温度低下でもかなり安定してリコイルのあるブローバックを楽しめるところではないでしょうか。

KSCのHK45も温めてればかなり迫力のある作動をしますが、連射したり気温が下がってくるとマルイHK45に比べてもっさり感が顕著に出てきます。
この辺はやっぱりゲームに主眼を置いてるマルイの本領発揮という感じがします。



  


Posted by あんこ入り  at 01:22Comments(2)HK45KSC東京マルイ

2014年04月19日

HK45 マルイとKSCの比較






待望の東京マルイHK45やってきました!!!!!!!!٩( 'ω' )و









おめでとう!!!!!!!!11









あ、画像間違えました。こっちね。








M&Pの方が世間的には待ち望まれてるような気がしますが、僕はこのHK45というやつが大のお気に入りです。
.45ACP弾を放つ大口径ハンドガンでありながらとても扱い易く、特に僕みたいな手の小さい人でも苦じゃないという点。

HK45登場以前はグロックが一番操作性が良いと思ってたんですが、今ではHK45が特別なヴぇるたーすうんたらかんたら


細かい銃のヒストリーはハイパー道楽さんに任せて置いといて、K版と比較しながら早速みていきます
(1枚の画像で比較してる場合左側がマルイ、右側がKSCです)






正直遠めでパッと見るとどっちがどっちかわかりません(;´д`)
手に持つとすぐわかるんですけどね。








\デデーン/

マルイ HK45

スライドはブラスト加工?っていうんですか?
ちょっとザラッとした手触りです。
フレームもKSC版と比べると少しザラッとした感触ですが、特に安っぽくは無いと思います。




\デデドーン/

KSC HK45

スライドはこちらのほうが艶やかで上質なイメージ。
比較するとKSC版のエッジが綺麗に立っているのがよくわかります

フレームもマルイ版と比べてサラッとしています。強度的にはどっちも大差ない感じ。






マズルフェイス。

バレルのテーパーや波打つようなポリゴナルライフリングはさすがにKSCの仕上げが際立ちます。





ホールドオープン

やっぱりちょっと大口径の銃だけに、マルイの金色のインナーがちょっと目立つところ(;´¬`)
この辺はASGKの意向なんでしょうか。

バレルの質感、マルイはちょっとテカテカしてます
KSCの艶消しのほうが良い感じ。

アウターバレルについているバレルリングですが、緑色のKSCに対して黒のマルイ。
これも緑が正しいのかと思ったんですが、調べてみたところアメリカ製の物で黒いバレルリングのものが確認できたので、
多分これはこれで間違ってないと思います。







エキストラクターはKSC版は別パーツですが、マルイは一体成型。
ただエキストラクターピンはどちらもダミーですが、マルイのほうが一応ダミーながらピンっぽく作ってあるのに対し、
KSCはピンが抜けた跡みたいになってしまってるので、ここはマルイの方がよい印象。
ピンまで再現してたらダイブ違った感じがしますが、ブローバックメカにぶち当たるので無理なのかな。

実銃は弾を装填するとエキストラクターが迫り出して、赤いラインが見えたら弾がチャンバーに入ってるという状態。
KSC版は一部赤く塗ってありますが動きはしないので意味は無いです()





左側。スライドストップノッチは僕が変な加工したのでK版はかなり伸びてます。
マルイのほうがスライドストップノッチは正しい位置と長さ。
比較するとやっぱり気になるなぁww

ちなみにK版にフレームのベルマークがありませんが、これスライドはKSC製ですが後は全部KWA製のニコイチだからです(´¬`)






刻印は以前に適当な事書いて恥をかきましたが、マルイはアメリカ製造版、KSC製はドイツ製造版。
KSC版のほうは打刻に白い墨入れ?がしてあって良い雰囲気。再現度はかなり高いです。




マルイ版は反対側におなじみのASGK刻印があるのでちょっとアレですが、そのうち社外品のリアルフレームとか出るでしょう・・・








グリップのシボパターンは両者パッと見た感じで違います。
KSCも実銃とは異なるっぽいですが、マルイのもなんか違うような。

握った印象としてはマルイのほうがゴツゴツというか粒粒というか、良く言えばしっかり引っかかって握り易い。
KSCのほうは手に吸い付くような感じ。正直好みの範疇だと思いますが、血行がよくなりそうなのはマルイです()

ちなみにKSCはバックストラップ交換機能の他に、専用のキーで作動をロックさせる機構がありますが、
マルイはそんなもんありません。僕はその機能使ったことないです(´¬`)





サイトは両者ともノバックタイプの3ポイントホワイトドット。
マルイのほうがドットが少し大きい。

ファイアリングピンはマルイはダミーだけどちゃんと実銃再現してる!?これは好印象。
あとKSC版はフレームとスライドに妙な隙間が。実銃にもマルイ版より少し隙間がありますが、ここまで広くはないような。







ハンマー。今更気づいたんですが、KSC版はハンマーにもグリップ同様のシボ加工がされてるんですが、
実銃でこの部分にここまで派手にシボ加工されたものは見当たらなかったのですが。ハテ?
マルイはシボ加工は無いですが、質感はちゃんと変えてあります。こっちの方がリアルなような。






ハンマーは両者ともセーフティを下に降ろす事でデコッキングができます。
マルイ版のほうが少し軽い。





上にあげるとロックをかけることができますが、マルイ版のほうがクリック感がしっかりあります。
KSC版は少し上がってると中途半端にセーフティがかかってしまって、咄嗟のときにトリガーが引けないなんて事があったので、
ここはマルイに軍配。





トリガー。
若干KSC版のほうが分厚いような。
トリガープルはシングルアクションでもダブルアクションでもKSCのほう重め。




シングルアクションに関しては、マルイ版は軽く引いて途中で止まってカチッという感じですが、
KSC版はぐぐぐぐっと引いて、途中で重くなってから落ちる感じ。KSCの方が雰囲気あります。







マガジンキャッチはどちらも似たような感触ですが、
KSC版のほうが少し操作しやすく感じました。微妙な違いですがwww






アンダーレールは特に違いが感じられませんでした。
同じライトを装着してみても、はめ込みから固定まで全く同じような感触でがっちり固定もされます。






マガジン。
一番違う部分かもしれません。露骨にサイズが違います。





KSC版と比較するとマルイ版はシングルカラムか?(´¬`)と思ってしまうほど。
バンパーのサイズは同じなんですが。

当然互換性は無し(一応KSC版にマルイのマガジン挿す事はできます)
重量もKSC版のほうが重いです。 






テイクダウンしてみようと思いましたが、マルイ版はスライドストップパーツが素手で抜けませんでした。硬い。
説明書にこれ挿して抜くといいよって書いてあったのでやってみたら外れました。





リコイルスプリングとスライドストップパーツ。
KSC版や実銃と違って、リコイルスプリング先端に補強の金属パーツがついてきます。







リコイルバッファーの後ろ側にゴムのリングが2枚ついており、
これもブローバックでの破損防止用かと。さすがにこういうところに抜かりはない模様。





ちなみに例の削れないスライドストップですが、
マルイ版はスライドストップパーツは半分ダミーで、残弾0になるとインナーフレームに組み込まれたこのパーツが競りあがって、
スライド内側の金属パーツに当たって止まる仕組み。

マルイ版はあくまでもトイガンとしての性能や作動性を重要視した独自の機構なので、リアルさはその分損なわれてますが、
あくまでも「撃つ」事を前提としたガスブローバックガンである以上、この選択は正しいと思います。












実射。

マルイは大口径シリンダーによる重みのあるリコイルが特徴的。WAのマグナに近い感じで手首に「ドゴッ!」ときます。
XDM撃った事ないのですが、リコイル・迫力ならFN5-7のほうがあるように思います。
作動はかなり安定していて、連射しまくってもしっかりかかるスライドストップはやはり魅力的。
正直目新しさはあまりないですが┐( ∵ )┌

対するKSC版ですが、こっちのほうがリコイルは少し軽い感じですが、
スライドスピードが非常に速く、またかなり派手な射撃音がします。
ホールドオープンしたときに金属音が響くのもテンションあがります。

個人的にはKSC版の方が撃ってて楽しいです。雰囲気的にはマルイのほうが「らしい」のでしょうが。


ただ破損の不安がね・・・(切実)




初速はマルイ版は20度の室内で平均73msといったところ。
KSC版は中身KWAだからなのかわかりませんが、平均84msと高めです。

命中精度に関しては、マルイは今更言うこと無しですが、KSCのHK45もすこぶる良いので大きな差は感じられないっていうか
そもそも射手がアレなのであまり参考にならないと思います┐( ∵ )┌

要するにどっちもよくあたる(小並)




総評としてはどっちも良いものです(´¬`)

しかしKSC版は製品として不完全だった事は否めませんし、
1.5倍位の価格差や供給面に関してもマルイの方が安定している事を考慮すると、
今からどっちかを買うとなれば、わざわざ中古でKSCを探すよりは素直にマルイをオススメします。

ただKSCが改良型をHW版とかで出してきた日には、マルイの上位版として十分な実力があるとも思えるので、
是非このまま終らせないで欲しいと願うところです・・・・・。
  


Posted by あんこ入り  at 17:13Comments(4)HK45KSC東京マルイ

2014年04月14日

CZ75のあれから




今日はKSCの新作CZ75マシンピストルモデルをレビューします٩( 'ω' )و(大嘘)


KWAの新作として登場予定ですけど、これKSCのCZ75じゃ無理だよね。
補強のシャーシを通さないとフレームがマガジンの重量と振動でバッキバキに割れそうだけど、
そんなもの入れるスペースも無さそうだし。

なによりスライドが瞬時に割れそう(哀)
オールHWならなんとかなるかもですが。


そういえば一時期お騒がせしたKSCのCZ75。

毎日100発撃つ~とかなんとか言ってたものの、当然そんな環境もガスも無いので、
たまーに動かしてガチャガチャしてる程度で、1万発はおろか200発ぐらいしか撃っておりません。

しかも寒い時期でしか作動させてないので、




スライドは未だに綺麗なままです!














と思ってよく見たら、右のほうからシリコンオイルが粒状に染み出してて









▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああ


クラックはいってるうううううううううう・・・・・・・・・・・・ぅぅぅぅぅ。。。。。。。。。。。。

前回の時は自分でも半信半疑でしたが、
今度はもうセレーションの辺りを押すとオイルがガンガン出てくるので疑いようが・・・・・

これ撃ってたらそのうちスライド飛んでくるのかな(白目)



もうほんとKSCはハンドガンはHW一本に絞ったほうがいいんじゃないかと思うん。
  


Posted by あんこ入り  at 23:58Comments(5)CZ75KSC

2014年04月13日

VFC.MP7A1、分解まとめ




以前UPしたVFC MP7A1の分解記事が、VFCのFacebookで紹介されててちょっとびっくりしましたΣ(゚Д゚)

https://www.facebook.com/VegaForceCompany

前回はゴチャゴチャ余計な事書きすぎてたり、
自分でも構造をいまいち理解しないまま勢いでやってた部分があるので、ある程度まとめてみました。

また、以前は触れなかった内部ユニットの組み立てに関しても、幾つか書いておきます。

他にも台湾のエアソフトサイト、ARMS COOLでも当該記事のリンクが貼られてたんですが、
同じトピックにパーツリストが載ってたので、参考の為にリンクを貼っておきます。

http://www.gb-tech.com.tw/downloads/MP7A1_GBB_0802.pdf





それでは改めて、VFC MP7A1の分解手順を。


長い上に画像が多いので追記からドウゾ
  » 続きを読む
タグ :VFCMP7


Posted by あんこ入り  at 02:14Comments(16)VFCMP7

2014年04月10日

KSC M4 ERGのリコイルパーツが




久々のKSC M4ERG
雑誌には何かよく出てきてますが、実際どうなんでしょうねコレ売れてるんですかね?(・ω・)(禁句?

以前書いてますが、何か僕の個体は妙に初速が高かったのでバレルカットまで行ってるんですが、
時々出入りしてるインドアフィールドは初速制限90mpsとちょっときつめで、
初速落としても使えなかった(現状93mps前後)のがちょっと不満だったのでスプリングを交換しようかなぁと。

KWA版のM4に組んでるリコイルパーツにちょっと弱めのスプリングを組んでたので、
それと交換してみることにしました。





バラすところで初めて気づいたけど、ストックのネジが一本無い・・・(-- )
ゲーム2回しか使ってないのに抜けちゃったのか・・・・??
もう一本の方はかなりガッチリ嵌ってたので、締めが緩かったのだろうか・・・・・もしくは最初から(ry




ばらりんこ

あれ?

KWA版とパーツ構成が何か違う。
KWA版はストックパイプの蓋を外したら、スプリングとリコイルパーツがごそっと一塊で出てくるんですが、
KSC版は何かバラバラで出てきた(;´д`)
3段構成のリコイルパーツの2段目の部分、KWA版はカバーで覆われて固定されてますが、KSC版はカバーがなくて、
抜いたらパーツがボロボロと・・・・・・汗

KWA版はストックパイプを外さなくても、このままメインスプリング交換も行えるんですが、
KSC版はストックパイプを外さないとこのリコイルパーツがうまく組み込めないちょっと面倒な仕様。



KSCの説明書だとここはブラックボックス化されてるので実際よくわかりません(´・ω・`)
ちなみにこのパーツだけで15kとメカボに続いて高い;



ついでにKWA版の説明書。こっちは中身も描いてあります。
微妙にパーツ自体が違うような?

もしかしたらこの辺は例の特許が絡んでるんですかね?謎。
アーマガに詳しい図解が載ってましたが古紙回収に出しちゃったので、興味ある方は自分で調べてください

とりあえずスプリングを組み替え。
KWA版には以前からこちらで紹介されてたスプリングをホムセンで買ってきて組み込んであったので入れ替えてみます
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IP05386



実射してみたところ、初速は80~81mpsで安定。
ちょっと低いですがインドアメインで使う分には十分かな?元々CQBモデルだしいいよね。

サイクルは変化なさそうですがちょっとリコイルが弱くなりました。それでも次世代よりは強いですが。
その代わり元々良かったセミのキレが更に良くなっており、指を吊るくらいのスピードで連射しても余裕でついてくる感じ。
レスポンスのよさはGBBにも劣らないと思います。これはタクトレが捗るな・・・・・



いいねえ・・・・・






あと一つ。

僕は結構思いつきで何でも適当に組んで記事にしたりするんですが、
作り手側は作り手側で何かしらの理由があってそのパーツや構成を選んでるワケであって
何かを変えれば、当然その分バランスは崩れてどこかで歪がでる可能性はあります(特に僕は電動ガンは未だ無知です)
メーカーサポートを受けられなくなったり、それが原因で致命的な損傷が出る可能性も否定はできません。自分はそれも覚悟の上でやってます。
基本的に改造は自己責任且でお願いします。
  
タグ :KSCM4 ERG


Posted by あんこ入り  at 22:20Comments(10)RM4 ERGKSC

2014年04月07日

訂正】東京マルイHK45の刻印について






前回の記事でマルイHK45の刻印について「謎刻印」とかドヤ顔で書いたんですが、
保険的な意味で書いた「モデルの違いかも?」というのが事実だという指摘をいただきまして(´・ω・`)(さむいこうち ぶるるさんありがとうございます!)

KSCはドイツ製バージョンの刻印なんですが、
マルイはUSA製バージョンの刻印を採用しているようです。





以下USA版実銃








Oh・・・・・・・・









Jesus・・・・





http://www.tokyo-marui.co.jp/products/gas/blowback/387

東京マルイのサイトで確認できますが、印字はともかく刻印自体はちゃんと再現されてますね・・・・・・・・・・
まあASGKとかに関しては仕方ない面もありますので・・・。

USA版刻印を使用したのは、もしかしたらM92の時にミリタリーモデルをアップしたみたいな事情かもしれま・・・・・また適当な事いうのやめとこ。


いやホント適当な事かいてスンマセン。
ちゃんとマルイHK45も買うので許してくださいね( ∵ ) (逃
  


Posted by あんこ入り  at 02:14Comments(0)HK45KSC東京マルイ

2014年04月06日

マルイのHK45が出る前にKのを。


※文中に誤りが多数ありましたので、東京マルイさんにはお詫びを申し上げると共に修正しておきます(´・ω・`)
詳細は次の記事で。






マルイのHK45もあと2週間というところに迫ってきましたが、
結局KSCのHk45は再販ないまま終焉してしまいそうな・・・・雰囲気です。


MP7の時はKSCもマルイの市場開拓を阻止すべく?マルイが出す前に再販したりアップグレードしたり、
マガジンまでおまけにつけたりしてwwwww露骨に攻勢をかけてましたが、見せ付けられたのはマルイブランドの強さ。
結果的にマルイのMP7が市場をほぼ独占するような形になってしまってます。

KSCは質感重視してHK45もHWモデルで出してくれたら個人的には歓喜なんですが、
持病のスライドストップの観点から、簡単にはいかなさそうな。
HK45市場もマルイに食われてしまうでしょう(´・ω・`)






まあマルイHK45もちゃっかり前から予約してるんですけどね(・ω・ )






ショーで見た人の感想は「質感ならやはりKSCのほうが全然良い!」との事でしたが、
実際自分で見たわけじゃないのでその辺は参考程度にしておくとして、
アームズマガジンに掲載されてた写真と比較した、外部(主に刻印)の違いとか。







刻印類に関しては、H&KのHPからでも確認できますが、
KのHK45はかなり正確に再現されてると思います(´・ω・`)


マルイの方はASGKとかを除いても、かなり適当な文字列が羅列してあるだけのような感じ。
もしかしたらモデルによる違いなのかもしれませんが。




ここのめいどいんじゃーまにー刻印もマルイ版はおなじみの「めいどいんじゃぱーん東京マルイ」orz




アンダーマウントに入ってるプレートも、K版は「HECKLER & KOCH」の文字がしっかり刻まれてますが、
マルイ版は「HK」という表記。

マルイは一部の製品除いてUMAREXと契約せずに「HK」マークを商標登録してるので、
HKのマークは使えても、 HECKLER & KOCHという特定の会社の名前を使うことはできないんでしょうね(´・ω・`)

まあこの辺はまた社外製のリアル刻印フレームが出るかも?





バレルリングもK版は実銃同様緑ですが、マルイ版は黒。


パッとみた外観だけでいえばこんなところでしょうか。
味付け的には、「XDMより重めのリコイル」だそうです。
同じエンジンを持つPX4の感覚が結構好きなので、この辺は期待したいところ。

他にも操作性とか色々気になるところもありますが、なにはともあれ発売してからですね。

KSCのHK45で個人的にすごく好きなのが、
ホールドオープンした時に

「キーーーン!」って甲高い金属音が鳴るのがたまらんのですよね(っ´・ω・`)


マルイはマルイで売ってくれればいいと思いますが、
KSCも何とか頑張って再販してほしいところです。HWで()
  


Posted by あんこ入り  at 02:18Comments(4)HK45KSC東京マルイ

2014年04月03日

VFC M&P (フルサイズ)





既に少数日本にも入ってきてるみたいですが、フルサイズM&P届きました٩( 'ω' )و
前にWEのも持ってましたけど、フレームはまだしもスライドの質感は断然VFCですかね・・。

細かい外装とかはもっと綺麗に解説されてるサイトがありますので、そちらでどうぞ


オラガバニスト様 http://aja.militaryblog.jp/c35428.html

作動性に関しては洗浄注油に擦り合わせ程度しかしてませんが、
マガジンが容量アップしたせいか、コンパクトサイズよりかなりよく動く感じです。
国産上位勢と遜色ないかも?

M&Pコンパクトとかグロックシリーズはシリンダーとチャンバーの引っかかり(?)が結構きつくて、
作動に影響を及ぼしてた気がしますが(作動絶賛していたPPQは大分緩くなってました)
フルサイズの方はPPQ同様、スライド引くのは大分軽くなってるので、作動がいいのはそのおかげかも(´・ω・`)




世間は丁度マルイHK45の発売日が発表されたのでそちらで盛り上がってますが、
マルイのM&Pを待ってる人も多いと思います。

ツイッターでVショーに行った人から聞いた話ですが、

「HK45が4月発売、M&Pはできれば5月頃予定」
なんて事も言われてたらしいので、
期待してみたいところですね
  


Posted by あんこ入り  at 22:33Comments(0)VFCM&P東京マルイ