2015年01月30日

KSC マカロフ PM 2


思ってたよりマカロフ売れてるみたいですね・・・・(・8・)みんなどんだけ893好きなのか(違



ところでこれだけちょっと言わせて欲しいのですが、

説明書はちゃんと読みましょう・・・・・・・・・・割と注意点が沢山書いてあります・・・・







例えばこのリコイルスプリングですが、一見前後同じように見えて、ちゃんと前後があります。




前にくる方はバレルよりも大きめの径になってますが、後ろ側はバレルとほぼ同じ径です・・・・。
当然逆向けて組んだりしたら、バレルがこすれて傷だらけになります・・・・・・

まさかそんな馬鹿な事をする人はなかなか居ないと思う・・・・・・思いたい・・・・・・・




















((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアアアアアアアアア







あのさぁ・・・・・・(涙目)







あとフィールドストリップした状態でハンマーを落とすなと書いてあります。



トリガーガードが、ちゃんとハマってる状態じゃないとトリガーが前方向にプラプラするので、多分この状態でトリガー引くとトリガーバー辺りのパーツが何か外れそうです。自分では試してないですが(怖




ちなみにスライドを外してても、トリガーガードを嵌めた状態でハンマー落とす分には多分問題ないと思います。何回もやったので(・8・)(説明書読んでない時に) だからって真似して問題おこってもクレームは受け付けませんこめんと削除します()




ということで、昨日は不満点も重ねてつらつらと書きましたがマガジンキャッチの硬さや作動の鈍さに関しては、撃ってるうちにこなれて来たというかかなり良くなってきました。
ビシバシ動くようになり、マガジンをかなり暖めてないとかからなかったスライドストップも、今はガスチャージ直後でもしっかりストップがかかる感じです。
最初は両手を使ってもろくに抜けなかったマガジンも、力のコツを覚えたのもあるかもしれませんが、苦もなく抜き差しできてるので、下手に触らないで置こうと思います・・・・・ちょっと硬いほうが何か軍用ぽくていいですし()

とにかく全体的に動きが非常に渋いので、箱出しからしばらくは慣らし運転のキモチで扱って欲しいです。



あと気になった点をいくつか





チャンバーのバリが酷い(^ω^;)
なんだこのバリバリ伝説は(古
海外製の銃じゃあるまいし・・・・・って思ったけど半ば海外製だった





昨日書くの忘れてましたけど、この辺傷というかくちばしでつついた跡(のようなもの)だらけなの僕だけですかねこれ・・・・?(´ω`)
作動させてついたものじゃなさそうだし、歴戦のマカロフをイメージしたのだろうか・・・・・・謎






あとこのハンマー周りのユニットを止めてるピンが時々ちょっと片側に出て来てたりして、もしかしたらスライドにひっかかって抵抗になるかも?
割と簡単に外れそうなので、時々見てあげた方がいいかもしれません。


こんなとこかな・・・・

作動面はかなりよくなったとは書きましたが、時々スライドが後退しきった辺りでひっかかるような感じがしたので、




レールとスライドがきつめに干渉してる辺りを削ったり、スライド前方裏側のチャンバーと接触してそうな部分をちょっと研磨したりして、引っかかりも殆どなくなりました( ´ω`)

以前93RのHWモデルが出た時も割と似たような症状だった気がしますが、ABSモデルやKWAのメタルスライドとHWは勝手が違うのかな・・・?
2ndロットではもうちょっと軽やかに動くといいのですが。



まあHK45の初期ロットほど深刻な状態でもないので個人的には悪くないと思います。
構造的にも面白いので、むしろ買う前に思ってたよりは楽しんでます。

なんかマルゼンのワルサーPPKも欲しくなって来た・・・・・・  
タグ :KSCマカロフ


Posted by あんこ入り  at 23:48Comments(5)KSCマカロフPM

2015年01月29日

KSC マカロフ PM

ようやっと着ましたマカロフ(・8・)

待ちに待ったロシアンスキーの方も多いと思います・・・・僕はソ連・ロシア事情とかは全くわからないですが。
個人的にはトカレフのほうが好きなのですが、マカロフの構造を調べてるうちに面白い銃だな、という印象を持ったのと、KSCがどんな感じで内部構造を再現してくれてるのか気になったので、とりあえず今回も手を出してみます。















箱はいつもの感じ
到着したのが午後なのでマカロフPMということでしょう


はい











東側銃らしい曲線で構成された外観。コンパクトですが結構ズッシリ感じます。
僕は体格の割に手が小さいので、これくらいのサイズが一番扱いやすかったりします。


全体的にパッと触った感じはKSCのいつも通りのHWモデルという感じ。
そろそろ飽きてきたので個人的にはタナカみたいに塗装したモデルも出してくれたらいいのになぁとは思うんですが。
自分でやれってそうですねスイマセン(・8・)







刻印に関しては全く詳しくないのでワカリマセン
いくつかの雑誌やネットの写真を見ただけで、年代や製造された国でも結構違ってセーフティに刻印のあるものやらないものやら色々あるのでこの辺は詳しい人に任せます・・・・・。







ホールドオープン。


ショートリコイル式の斜めに上がったのも好きですが、
ストレートブローバックの真っすぐ伸びた感じもいいですね(っ´ω`c)
個人的にホールドオープン状態がかっこいい銃だと思います。
実銃はビールの栓抜きに使える?と噂のマカロフ。実際やろうと思いましたが、傷だらけになりそうだしバレル割れそうだしでやめといた方がいいです(・8・lll)




セーフティ

デコッキング機構を兼ね備えたタイプ。変なパーティングラインだけがちょっと気になる()
M92とは異なり、下から上にあげてデコッキング&セーフ状態
実銃同様、セーフティがかかった状態ではスライド操作はできません。
またKSCお得意のリアルライブオペレーションシステムも搭載されているため、一度スライドを引いてからでないとダブルアクションでも撃てません






とても小さいマガジン(小並)

装弾数10発。ゲームで使うにはちょっと辛い・・・・・というゲーマーの方も多そうですが、僕はリアカン派なので・・・。
むしろなんでガバのシングルマガジンに20発も入んのとか思ってしまうクチなので()

実物は側面に残弾が見える穴画があいてますが構造上さすがに無理か。
しかしダミーカートが入ってるように見える工夫とか、何かあるとうれしかったかなーと(・8・)
VFCの417みたいなマガジンステッカーをどこか作ってくれないかな・・







マガジンはグリップ中央部分・・・ではなく底部のマガジンキャッチを操作して抜きます。
自衛隊の9mm拳銃なんかもこの方式ですが、操作性はやっぱりちょっと微妙。
ですが、うっかりキャッチを操作して脱落しなくなったりする利点はありますし、実際戦場で火線上に立ったままマガジン交換したりする事もあんまり無いでしょうからこれはこれで良いかと。





が、ちょっとこれがめっっちゃ硬いです。

銃を握ったまま外すのはおろか、ひっくり返して両手で操作しても
なかなか抜けなかった程・・・・・。
どうも僕の個体だけというわけではないようですが、何度か抜き差しとシリコンオイルの注油を繰り返したところ、そこまで苦でも無くなったので、慣れてくれば問題ない・・・と思いたい。









ちょっと注意したいのが、マグキャッチのこの部分と放出バルブが干渉しやすく、手荒に扱うと挿入時にガスを吹いてしまったりします







フィールドストリッピング


マガジンを外すとトリガーガードが下におろせるようになるので、左右どちらかに少し動かしてひっかけます(小傷が気になる人は何かかましたほうがいいかも)
この状態でスライドを後ろにずらして後端を上げた状態で前に押し出す・・・・・ワルサーPPKと同じですね。




フィールドストリップ自体は非常に楽です。
メインスプリングも変に飛び出したりはしません。





ただ、スライドストップパーツが特に何も押さえのない状態でハマってるので、簡単にポロッと取れてしまいます




外れるとちょっと内側のスプリングをつけるのが面倒なので注意してください




ちなみにこのスライドストップ、スライドがかかった状態で解除するとき、
下方向に下げるよりも、前に押し出す感じのほうがしっかり解除できます






こんな感じ。
100回くらいやってみましたがスライドストップ部分の削れとかは特にないので大丈夫だと思います









内部はこんな感じ。
一般的なシステム7エンジンですね。
実銃はシアやディスコネクターに複数の役割を持たせていますが、さすがにそこまでの再現は難しいみたい(・8・)







実銃はファイアリングピンが固定されておらず、カタカタ動くらしいですがそれの再現もさすがに無し。
ガスのバルブ押すのと、薬莢の底叩く力とじゃ違いすぎるので仕方ないですが。








あとグリップ
実物との互換性は未検証です。プラ製ですが適度に汚して実物っぽくしてもよさそうな気がします





一体型のグリップはネジ1本外すとパコッと取れます。
最初外した時「おおっ?」と思ってしまったほどリボルバーのようなシンプルな構造。
板バネ1枚が多様な役割を果たす実銃の構造を見事に再現この辺りはさすがKSCというところ。


マルイ的な作動・性能を重視した内部のデフォルメも一つの方向性として支持しますが、
こういった内部構造の再現性はまた違うユーザーからの支持があるのも確かですし、これはこれで支持します。






さて実射。
ガスは5秒もしないうちに満タンになってしまうほど少ない容量ですが、弾数も少ないのでまあいいかなと。

ところが一発撃ってみると、異常なほどリコイルがしょぼい。
しょぼいというか、殆どブローバックしてない。




なにこれ電ブロ?(・8・;)
マガジンも人肌程度には暖めたのですが、あまりにも動きが悪い・・・・・・
こういうものなのかと一瞬思いましたが、弾を入れて撃ってみると、2発目以降がチャンバーに送られない。明らかにスライドがちゃんと下がってない。

おまけに変な位置でスライドストップがかかったり、そのまま動かなくなったり。
おなじみのKSCの初期不良か?と思いましたが、とりあえずバラして軽く注油。
CZ75HWの時は割としっかりグリスがついてた感じがしますが、マカロフは妙に薄い感じがしたのでしっかりめに塗っておきました。





ガツガツ動くようになりました(^ω^)
コンパクトながら重量感のあるリコイルが楽しめます。
マガジン容量の関係上、1マグ撃ちきったらガスチャージ、1マグ撃ちきったらガスチャージという方が安定すると思います。
冷めるとスライドが変な位置で停止しやすいので、軽くでも暖めてから撃つ事をオススメします

最初の動きの渋さや、マグキャッチの硬さにちょっと戸惑いますが、慣らしさえしてしまえば、特に騒ぐ程問題視する事も無い気がします。





初速は大体60程度
13m程の距離で撃ってみましたが、キレイに伸びる弾で10cmの的には大体収まります。
着弾点も、ほぼ狙点通りじゃないかと思います

トカレフ同様装弾数が少ないので、ハンドガン戦でもメインアームにするにはちょっと心もとないですが、バックアップとしてポケットに入れておくなんて使い方も悪くないと思います。ロシア好きな方は勿論ですが、コンパクトなサイドアームが欲しい人にも是非に。
家で分解して楽しむ派にもオススメです。



ただ、また相変わらずマガジンの品薄起こしてるみたいですね・・・・・いつも無くなるんだしもうちょっと余裕もって作るか、
本体との製造数の比率変えたらとは思うんですが・・・・(・8・)  


Posted by あんこ入り  at 18:16Comments(5)マカロフPM

2015年01月23日

MASADA GBB!


はいどうも(・8・)

ショットショーで賑わっておりますが、個人的にとても嬉しいニュース・・・・。



去年のショットショーでもチラッと姿だけは確認できたものの、結局何の報も無いままだった、
マグプルPTSのMASADA GBB。マグプルとPTSのごたごた?で計画倒れになったのかと思ってましたが、
しっかり進んでいたようで、今年は堂々と展示されてるようですね

http://ptssyndicate.us/content/PTS%202015%20CATALOG.pdf

カタログにもしっかり掲載されてます!(重いです)
外にもPDRのGBBモデル、更にリコイルショック電動ガンのMASADAやMEGA MKMと、個人的にはかなり熱い展開。
MASADA GBBはすでに最終段階だとか・・・・いいですね・・・。
生産終了の報が流れて、MASADAやPDR購入を諦めていたユーザーの方には朗報だとおもいます



Laylaxさんが熱心に取材されておりまして、ツイッターに写真等もアップされておられますので詳しくはそちらで。
https://twitter.com/laylax_official
PDRのGBBもかなりかっこいいです。

マグプルとPTSはもう絶縁してしまったのかと思ってましたが、
Laylaxさん曰く、良好な関係との事で、展示品のAR15にもしっかりマグプル刻印ががが
色々と期待大です・・・・・・

中身はKWA(KSC)なのは間違いないと思うので、KSCからも出てくれると嬉しいのですが  
タグ :PTS


Posted by あんこ入り  at 14:41Comments(6)

2015年01月20日

JACK CARBINE (WE M4 GBB)

えー(・8・)やっと書きますジャックカービン。
前にも中途半端に記事にしてそのまま放置してましたが、良い感じに進行しました。







ベースはWE M4 GBB。
ORGAさん経由で鈴友さんにセラコートとHaley strategicのロゴ・・・・・・というか安直に

ジャックカービンと同じ仕様で!
というミーハー丸出しな感じでお願いしました。



で、仕上がってきたのがこんな感じです






いやこれは・・・・素晴らしい(・∀・)!
とても硬そうです!(圧倒的語彙不足)





しっかり彫られたBCM刻印もとてもいい・・・・・・。正直これだけでもご飯10杯いけます
お願いしていた通り、ジャックカービンに施されているロゴ・ナンバーもしっかり再現されててさすがです。




さらにフォージーマークも実銃と同じ物を再現。
ここまで入ってくるとは思ってなかったのでこれは嬉しかったです



くみ上げてみるとこんな感じ





いいですね〜(・∀・)



・・・・・・・しかしこれではジャックカービンには程遠い・・・・・
自分ではなんとなく妥協点としてガイズリーレールでなんとなく似てればまあいいかと思ってはいたものの、やっぱり気になる・・・・。











そんなところにコメント欄より「MK1レールありますよ」との報を頂きまして・・・・・
交渉の末引き取らせていただきました(圧倒的感謝)
お財布がごっそり軽くなりましたが・・・・こやつのために色々処分しました

GEISSELE SUPER MODULAR RAIL MK1 MOD0

正にジャックカービンで使われてるやつ・・・・(||゚Д゚)ヒィィィィ
これもセラコート?なんですかね。レシーバーの質感とクリソツ。

取り付けに難儀するかと思いましたが、思いの外簡単にすっぽりハマりました(」・ω・)」
シムも入れずにバレルナット入れただけなんですが、ガタも隙間も全く無く、完全に真っすぐビタッとハマって、さすがの精度だなぁと・・・・。



で、現状こんな感じになりました











わあああああああああかっけえええええええええええ(;´◇`)
ちょっと今まで所有してきた銃とは佇まいが違う・・・・・・・尊い・・・・・尊い・・・・

売ってくださった方、改めてありがとうございましたm(_ _)m


フロント周りがまだガバガバなのでちょっとずつ揃えて行きたいところです・・・。  
タグ :JACK CARBINE


Posted by あんこ入り  at 11:39Comments(10)M4WE

2015年01月17日

選べるガスブロM4



こんばんは(・8・)

書きたい事は大分溜まってるんですが、
「何かこれ書いていいのかなー」とか、「ステマくさいなー」とか余計な事ばかり考える事が多くなって、最近書き出しが捗りませんヌ。
もうちょっと最初の頃みたいに気楽に適当に書いてる方が楽しいので、そういう路線に戻して行こうと思います。

話が飛びますが、最近アクセス数がほっといても高値安定してるせいか、
何か調べようと思って検索かけたりすると自分のブログがドカドカ引っかかってくるんですよね。











正直すんごい邪魔(・8・)


まあエアガン関連で引っかかるのは仕方ないしまだいいんですけど、あんこ入りパスタライスとかの検索でもめっちゃ引っかかるので、そのうちあんこ入りパスタライスの店から訴訟されそうなのでタイトルをそろそろ変更しようかなと思ってません(ません)

ブログタイトル及びハンドルネームの由来ですが、知人の漫画のキャラクターの名前を少しもじって使ってるだけなので特に深い意味はないです。はい。
あと僕はあんこは昔大嫌いな食べ物だったくらいでチョコレート派です(最近は普通に食べますが)




どうでもいい話をだらだらしたところで今日の更新こーなー(ぱちぱち




最近ガスM4はどこのメーカーのがいいですかみたいな事を聞かれる事が時々あるので、簡単に個人的な感想を。
KJ・G&P・KA・イノカツ辺りは触った事ないのでその辺が興味あるひとは戻るボタン推奨



先に言っときますがあくまで主観なので辛辣なツッコミはスルーしますのでよろしくです(・8・)(逃げ道づくり



・WA
ガスM4の元祖にして王道。
画像これしかなかったので勘弁してください(風評被害)
重量級のボルトながらマグナの安定した作動でリコイルも抜つ牛ン。
内部もリアルな構造でテイクダウン楽しい。
マルイのM4でその地位を危ぶまれてる感もありますが、マルイは恐らく作動・性能重視で内部をデフォルメしてくると思うので、
テイクダウンして楽しみたい人には一定の支持が有ると思います。
一度新品で買いたいな。




・KSC
初期型は知りませんが、安定した作動と高い実射性能。外観も綺麗で全体的に質感も高め。
コスパもクオリティから考えれば高い方だと思う。多分。とりあえず初ガス長物ならKSCが安定な気がします(マルイが出るまでの話)
パーツ供給とかサポートは安心のKSCクオリティ(安心できるとは言ってない)
マガジン重たい。重たい。マガジンリロードを楽しみたい人にはちょっと不向きな印象
社外パーツが殆ど無く、他社との互換性も殆ど無いので、カスタムしたい人には薦めません。





・WE
ジャックカービンの記事書かないと()
今のところガスM4の中ではマガジン最軽量?本当に軽い。しかも安価。
純正品・社外品ともに供給もそこそこあるのと、実パーツを組みやすいのも利点。
各部のディテールとかはお察しな部分もありますが、その分作動はなかなか良好。
ただし要調整な部分もあるので、初心者にはあまり薦めません。
識者によるとマルイのM4はWEのような構造ではという話。





・VFC
個人的に一番思い入れの深いガスM4。
これが無かったら僕のガスブロライフは無かったかもしれないと言っても過言ではない代物。
元々kashiyukoさんのブログ見て興味本位で手を出した品物ですが

まあ次から次へと壊れたりまともに動かなかったりと問題ばかり起こしてくれたので(・8・)、何度も内部をバラバラにしてあれはこうなのかーこれはこうなってるのかー、と試行錯誤をした結果、内部構造の把握やガスブロの仕組み、調整方法についても大分理解が進んだと思います。

パーツ単体での購入が比較的容易だったのが大きかった気がしますが、
内部構造は基本的にWAコピーでリアルな作りをしていて、比較的安価なのでバラして楽しみたい人にはなかなかオススメです・・・と言いたいところですが、以前ほど安価じゃなくなってる上に、最近VFCのガスM4あんまり市場に流れてないみたいなので・・・うーん?
生産やめちゃったんですかね・・・?




読み直してみてもあまり為にならない記事でしたおやすみなさい
マルイのガスM4も割と楽しみです。  
タグ :M4VFCKSCWAWE


Posted by あんこ入り  at 02:23Comments(9)VFCKSC東京マルイM4WE

2015年01月10日

KSC M4 ver2 あれこれ

ご無沙汰しております(・ω・)
どうぞ今年もよろしくお願いします。

年末年始にサバゲー行って、色々ブログに書こうと思ってたんですが、家庭の事情で予定が全部パーになってしまったり、風邪引いて寝込んだりして散々でした・・・・・今も声がちゃんと出ません。ニャンちゅーみたいな声出してます。お”ね”い”さ”ん”!!





んでまあ仕方なく家でKSCのM4をガチャガチャしてたんですが、なんかあれですね。
何度かモデルチェンジをしてるだけあって、全体的に完成度高く、外装以外であんまり手加える事ない気がするんですよね(・8・)

自分が最初に弄ったガスM4はVFCの物でしたが、
もうとにかく色んなところがよく壊れたり不具合起こしたりの連続だったのでその分触りがいがあったのでよかったとおもいます(褒め言葉

まあそれだけで終わるのもアレなので、ちょっとだけ見ていきます





うーん・・・・・・?
MEGAのテイクダウンピンは指で押して抜く事ができて、なおかつしっかり固定できて良い感じだったんですが、V2のテイクダウンピンむっちょ硬いですね・・・・。工具ないとちょっと無理です。個体差だろうか・・・・・・・・




ボルトキャリア。比較に置いてるのはWEM4とVFC416のもの。
パッと見でわかるくらい形状が似て非なる物ですね・・・・。



左からKSC、VFC416、WEM4。
VFCのM4のボルトキャリアはKSCと同じような形状でした。恐らくWAコピー。
WEだけがかなりオリジナルというか独特ですね。。。


ただ全長は見ての通りですが、KSCのものだけちょっと短めです。V2になって少し短くなったのかな。




重さは237g
初期型の純正ボルトが247gとのことなので、少しばかり軽量化。
ちなみにWEのものが235gでほぼ同じ、VFCの416用は210gとかなり軽め。

あとボルトストップですが、キャリア側もキャッチ側も削れたりとかは今のところ全くない感じ(・8・)





炒飯( ・ω・)
これは旧型と同一規格だと思いますが、KSCのは完全にオリジナルな形状。
WA VFC WEあたりは割と互換性があるので、社外品も含めて少しの加工で使い回せたりするんですが、KSCのはまず無理です。



その他KSCのM4に実パーツつけられるの?って質問をもらったので少しだけ試してみました。
旧規格のものがどうだったのかはちょっとわかりませんあしからず(・ω・)


ハンドガードに関してはバレルナットが従来型と同じ規格なので、実物のポン付けは基本できません。



グリップは手元にWA,WE、それと実物のBCMグリップがあったので比較してみました。



左からWA WE BCM 手前の物がKSC。
構造的にはWAのグリップと似たような感じですが、開口部が若干広くなってます。WEは実物と同じ構造。




とりあえず嵌めてみると非常にキレイにガタなく収まりました(・8・)
WEのものはきつきつだったので、この辺の寸法はバッチリなんじゃないでしょか。

ただちょっとグリップとレシーバーを繋ぐネジを入れる穴の角度が、WE,WAと微妙に違っており、ちょっと嵌めにくかったです。
穴広げようかと思いましたが、ちょっとガチャガチャしてたら普通にハマったのでまあいいかと(





あとトリガーガード。
比較に置いてるのはWEのものですが、WEのほうがやや長くて穴の位置が合いません・・・・・・・・
が、WEに実物の ENHANCED TRIGGER GUARDをつけてみたら、実物の方が穴の位置が短くて、穴を広げる加工を施したため、
多分KSCの方が実銃に近い寸法だと思われます。

思われますって言ってるのは、トリガーガードとめてるピンが硬すぎて抜くのを諦めたので試してないからです(無責任)
ここよく壊れてるのを見るのであんまり触りたくないんですよね・・・・・(・8・;)


こんなところですかね・・・・・・。

作動面に関しても色々あるのでまた次の機会に。  
タグ :KSCM4


Posted by あんこ入り  at 22:55Comments(5)KSCM4