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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年06月24日

クラウン M19 ガスリボルバー

最近部屋の空気清浄機とかルンバとかが欲しいなーって思ってアマゾンとか覗いてると、気がついたらエアガンのページを見ていて、いつの間にかカートにポチポチいれたりして、当初の目的を忘れてしまうとかあるあるでは・・・









こんなん買ってみました。クラウンモデル M19 ガスリボルバー 18歳以上用

失礼な話ですが、つい最近までクラウンって10禁用メーカーだと思ってました・・・・ガスとか18禁とかもあるんですね(っ'ヮ'c)シランカッタ






本体のお値段アマゾンで7K位。マルイのM19が大体11〜12K位するので大分お安い・・・






マルイのM19はブルーイングっぽい綺麗な塗装がされてるのに対して、クラウンのM19は艶消しのような感じ。成型色かな。
おもちゃっぽさは拭えませんが、まあその点はマルイもですし・・・これはこれで荒々しい感じで悪く無いと思います。







刻印はS&Wかと思ったらC M(クラウン モデル)(・∀・;)
マルイはちゃんとライセンス取ってるのでS&W刻印入ってます







クラウンのリボルバーはガスもライブカート。
.357マグナムの刻印もいい感じ




ただエアコキのものと違ってカートリッジは弾丸を撃ったあとの空薬莢みたいな形状

残念な事にそのままだと一般的なスピードローダーが使えない模様・・・(そもそも.357マグナム用に入らない)加工すれば使えるという話も聞きましたが。そのままで適応する物もあるんですかね・・・?





他社製のリボルバーは前から弾込めするので、弾を入れると前から見たときにBB弾が丸見えでちょっと()な外観になってましたが、クラウンのカートリッジは後ろから弾込めするタイプで目立たないのは○。インナーバレルが見えてるのもちょっと微妙な感じですが

ちなみにこのインナーバレル、ハンマーが起きるとバレルが前に押し出されてフレーム側のチャンバーに直結するようになってます。






ちょっと気になったんですが、ヨーク(指で押さえてる部分)がプラで出来ていて少したわむ為、シリンダーを押して銃に戻そうとすると、




こんな感じで斜めに嵌ってしまうので、シリンダーを戻すときはヨークを押さえて戻すのが良いかも。
アニメとかドラマっぽく、スイングして戻したくなる気分もありますが、あれやるとまともに嵌りません(そもそも実銃でやるのも良く無いらしいですが・・・)






細かい部分でチープなところは多々ありますが値段が値段なので大体許せてしまうものの、ハンマーのファイアリングピン部分は特徴的な部分だけに形だけでも作って欲しかったかな・・・。




ちなみにマルイはちゃんと作られてます。


前にも書きましたが、マルイのM19はハンマーが落ちた状態でハンマーを前に押すと、本当に軽い力でガスを噴き出してしまう悪癖があって、ホルスタードロウする時にうっかり触ってしまいガスが一気に無くなって使用不能になる・・・という事を何度かゲームで経験してちょっとトラウマ。

クラウンの物はトリガーを引きながらハンマーを押す事でガス抜きが可能ですが、トリガーを引いてなければ押して吹く事は無いので、ここはクラウン式の方が俄然好印象。






トリガーは軽くて、シングル・ダブル共に撃ちやすくて◎






初速はリボルバーとしては結構高く、今の季節で75程。
またちょっと浮き気味の弾道になるものの、飛距離自体はかなり出てるようで、パッケージに書いてある飛距離60〜70mもあながち・・・・・(?)
流石にマルイリボルバーほど綺麗な弾道・グルーピングではなく、不安定な感じは拭えませんが初速が高く20mマンターゲットくらいなら十分狙えるので、割とゲーム向けのリボルバーだと思います。

撃った時も「バスン!」と割と大きめの音を出すので撃ってる感はそこそこ。
静かな方がゲームでは有利ですが、個人的にはこういう方が好きかなーと。ちょっとバネ鳴りのような音が気になりますが。








値段の割には全体的に好印象なので、お手軽に遊べるカート式リボルバーという事で結構オススメだと思います(☆◜௰◝☆)  


Posted by あんこ入り  at 14:59Comments(5)クラウンM19

2016年06月23日

KSC MASADA しばらく使ってみて

なぁんでみじゅのにゃかでもぉいきができるのぉお


こんばんは( ’ω’)
暑くなってきてガスブロの季節ですね。

まあ暑いのはいいんですけど、マガジンをチュンチュンに熱くなるくらい温めてる人をちょいちょい見かけるんですが、金属を触って「あつっ」って感じる温度って実際50度とか60度くらいになってる事が多いんですよね。お風呂とかのイメージのせいか40度くらいと思われがちですが。
ガス缶の取り扱い説明文に書いてある上限40度って金属の表面温度にすると意外とぬるく感じられる温度なので、熱っ!って温度は、もうかなり危険水域です。
メーカーの想定を遥かに超える圧がかかるので製品によってはバルブが叩けなくなったりしますが、海外製のガスガンとかになるとえげつないパワーが出てしまったりする事もあるので。。。。

実際ガスがたっぷり入った缶を直射日光下に放置して爆発させたという事案を見た事があるんですが、ちょっとした爆弾?と思えるくらいの破壊力があって本当危ないので注意して欲しいなと・・・。
正直夏場に無理にあっためる必要は無いと思います。。。。



前置きが長くなりましたが本題のマサダさん





ちょっとマルイのMWSのおかげで影が薄まってしまったような感じはあるんですが、個人的にMWSに作動面で真っ向から対抗できる数少ない長物GBBかなと・・・・結構愛用してます。

ブローバックの強さとかサイクルの早さではMWSのほうが大分際立ってるんですが、射撃時の金属音、発射音はMASADAのほうがかなり派手で、こっちはこっちでまた撃っててすごい楽しいです。正直キャラクター性が違うだけでどっちが優れてるとは言い難い感じ。
冬場でもしっかりガツンと動いてくれてます。。





そんなMASADAですが、先日ゲームで使ってたところ










気がついたらチャージングハンドルがなくなっていた( 'ω')ファッ



これ前にチャーハンが飛んで行ったというコメントを頂いてて、ガチャガチャ前後に動かしまくったら抜けるというのは自分でも確認してたんですが、まさかゲーム中の操作程度で無くなるとは思ってなかったのでちょっと油断してました・・・・








その日たまったま他のプレイヤーさんが運良く見つけてくれてはったんですけどね・・・
こういう鍵のような形状なので普通にひっぱっても抜けないんですが、噛み合わせ次第ですっぽりぬけてしまうのかな・・・?

自身でもMASADAを所有されてる方だったので、見つけてすぐ気付いて頂けたようで・・・正直かなり運が良かったです。
本当ありがとうございましたm(_ _)m


もしフィールドでこんな鍵みたいなのが落ちてたら拾ってスタッフまで届けて頂けると誰かが救われるかも知れません・・・・()  
タグ :KSCMASADA


Posted by あんこ入り  at 00:24Comments(10)KSCPTS MASADA GBB

2016年06月14日

WA STI Tactical 5.0 COSTA MODEL ショートレビュー




久々にWA製品購入してみました、STI Tactical 5.0 COSTA MODEL





KSCの5.0結構愛用してるのもあって、気になってオクに出てたのポチポチー








仕上げは綺麗だし重量も1kg超えでオンモー( ^ω^)







ちなみにKSCのSTI5.0は45口径に対してこちらは9m口径をモデルアップ。






これ45口径では・・・?(^ω^;)






スライドとフレームがツライチで綺麗。
KSCのはちょっと段差があります・・・・・が、実銃の写真見てもちょっと段差があるような。






KSCでもお気に入りのSTIグリップ。
握り心地抜群・・・・・な筈だったんですが、WAのは何か角張ってて太くてちょっと微妙。

再現度はKSCの方がいいのかな・・・。







ブローバックは流石のマグナというところで、ドゴンドゴンリコイル来て楽しいですね(´ω`)
あとトリガープルがやはり素敵。ぬ



集光サイトが奢られてるのでサイティングもやりやすい。
ただ15mくらいまでの命中精度はかなりいい感じですが、それ以上の距離は弾が空に飛んで行ってたし無理です(白目


一部気になるところもありますが、WAの銃は作動させたときや各部の操作が何かと五感に訴えてくる感じがあってやっぱ楽しいなと・・・。
個人的にSVのバトラーモデルを買い逃したのをちょっと悔やんでるので再販お願いします・・・(  
タグ :WA


Posted by あんこ入り  at 23:41Comments(3)

2016年06月01日

HK45CTまだかなー( 'ω')





欧州ではもう出てるみたいですねHK45CT・・・うらやま

http://www.umarex.de/de/airsoft/gas/pistolen/2.6335.html

UMAREXのHPにもマニュアルが公開されてますが、マガジン形状からみるに機構はやはりKWA製みたいですね。
ホップアップシステムが従来のチャンバー後部に専用の工具を入れてダイヤル調整するタイプではなく、リコイルガイドを前から回す(恐らくマイナスドライバー等で)ちょっと変わった物になってるようです。

なのでもしかしたらKWAコピーの別メーカー製という可能性もなきにしもアライズ・・・・?




動画もでてきた(’ω’ )(言語はワカリマセン)

ホールドオープンしたときのキーン音はKSC/KWAのHK45ならではのやつですね。
日本でも早くお願いします・・・・  
タグ :HK45CT


Posted by あんこ入り  at 23:14Comments(4)HK45CT