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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年09月28日

握り心地がいいという表現なのはわかります

KSCのP226、早速サバゲーで投入してきました



僕はよくセーフティかけたまま撃とうとしてしまう万年NOOBなので、トリガー引けば撃てる安心感は良いですね(´∀`)
ホルスタードロウからダブルアクションで撃っても、とにかくスムーズなトリガーのおかげで全く苦になりません。

初速は75位でしたが、20発撃ってみても誤差1m/s内という優れた安定感。
そのため弾道のバラツキも少なく、30m程度の距離でもグルーピング良好に感じました。
終日撃ちっぱでしたが、動作不良や故障も無かったです。

あと、他の参加者の方がちょっと触ってみたいというので握ってもらったら





「自分のち◎このような握り心地だ」



という最高の賛辞を頂・・・・・賛辞・・?








余談ですが、リコイルポンくん、早速リコイルユニットが壊れて動かなくなりました(ー人ー)チーン





まだ1000発も撃ってないと思うんですけど・・・耐久性すごいとか言ってませんでしたっけ・・・  

Posted by あんこ入り  at 16:21Comments(5)KSCP226

2016年09月20日

KSC P226R ②







KSCのP226Rちょっと使い込んできました。多分1000発ぐらいは撃ったかな・・・
言うてインドアと部屋撃ちでしか使ってないので、あんまり遠くの弾着とかはわからないですが、弾はかなり綺麗に飛びます。





改めてブローバックについては、特に「コレはすごい!」って感じではないんですよね。
同社のHK45HWと比べてみても、割と落ち着いてるというか。
ただ連射してスピードが落ちるという事が殆ど無いせいか、結構ずしっとくる感触のせいか何故か不思議と安心できるブローバック。よくわからないです()









今回は内部と気になった点を少し







まずスライドストップ。HWなのでABSモデル程削れないとは思うんですが、前回の記事で「ブリーチの前部がスライドストップの内側部分に当たって削れ防止になっている」という旨のコメントをいくつか頂いて見てみたんですが、確かに当たって







当たって・・・・・ないような・・・・。
確かに干渉する位置関係にはあるんですが、当たる寸前で止まってしまっていてコンマ数ミリ程隙間があるような・・・。
切りかきが少し削れたら当たるようになる仕様?(なんだその謎仕様)よくわかりません(´ω`)







ほっぷちゃんばー
パッキンのバリが酷い
まあ実際手前側のバリがそこまで弾道に影響するのかはちょっと疑問ですが一応除去

チャンバーは板バネでパッキンを押す最新のタイプになってます







ブリーチも分解してみました。

あれ?リターンスプリングどこいった???






KSCのシステム7エンジンてこういう風に外側にリターンスプリングがついてる筈なんですが
(撮影用の予備パーツなので1本しかついてないですが実際2本あります)






と思ったら中に入ってました。
他のKSCの銃でこのタイプは見た事無いんですが新設計なのかな?







実際僕も何度かやった事があるんですが、ブリーチを組み込む時にスプリングが外れてイライラしたり、スライドの中で変に噛んだりして変形させてしまったことがあるのですが、これならそういう心配が無さそうで◎











あともう一個、マグキャッチ。

これも前回コメントでフレーム部分が破損したというコメントを頂いたので、ちょっと耐久テストというか







がっちゃんがっちゃん

300回くらいはやったと思いますが、特に問題は無かったです・・・個体差?
ただゆっくり差し込むとかかりが悪く、いきなりすっぽ抜けたりするので、差し込むときはスコッと入れる方が良さげ。







どうしてもちょっと湯皺とか細かい再現度で疑問符もある銃なので賛否両論でるとは思うんですが、実際手に取って触って撃ってみるとすごくなんか好感度高いんですよね・・・・・謎い銃だ・・・・。


  
タグ :KSC


Posted by あんこ入り  at 01:05Comments(6)KSCP226

2016年09月14日

KSC P226R HW





KSCの新作?リメイク?
P226R ヘヴィウェイトモデル





説明書も一新されたっぽく表紙にシステム7の文字。(前からシステム7と同じ構造だったようですが)
単純にHW化しただけではなく、エンジン、ハンマー周りのパーツ合計20点近くが新規パーツになってるようです。実質バージョンアップ版という感じ。







つよそう(こなみ






見た感じ触った感じはタナカとよく似た感じ。
重量は約890gと実銃並で、なかなかズッシリ。





先にちょっとこれだけ苦言を言ってしまうと、スライド先端部分の湯皺・成型痕がかなり目立った・・・最近サバゲーで色んな銃使ってガンガン傷つけてる事もあって、あんまり気にしなくなってたんですが、それでもちょっと目に余るレベルで・・・・お座敷とか鑑賞派の人だと余計気になると思うので、出来れば店頭で見て確認した方がいいかも(´ω`)

刻印綺麗に入ってるだけに余計惜しい。






ただそれ以外についてはほぼほぼ文句無し、というか、かなり気に入ってますコレ。







ホーグの実グリ。
めっちゃふっとい。
でも僕こういうの好き。


マルイのE2は細くて握り易いんですけど何か頼りなくてあんまり好きじゃないん・・・(´ω´)






フレームは綺麗に処理済。なんでスライドこれくらい綺麗に(ry
マルイもM9とかM1911同様、226シリーズちょっとお値段上げても綺麗にしてくれると喜ぶユーザーも多いと思うんだけどなぁ・・・。





左側のSIG SAUER刻印は綺麗に入ってて◎






テイクダウンレバーを回すとおなじみのKSC刻印がコンニチワ





マガジンは以前と同じ物。
旧型であったとされる、マガジンを叩き込むとバルブノッカーに触れて弾が出るという症状はありませんでした。




とりあえずザックリ部屋撃ち。
ブローバックはドスン!ドスン!とHWらしい重みのあるリコイル。スピードはちょっと控えめですがあくまでも最新の速いモデルと比べたら、という話で、なかなか迫力あるブローバックだと思います。
かなり派手に連射しまくってもスライドストップはキチンとかかるし、マガジンのガスが無くなるギリギリまでしっかり動いてたので安定感もありますね。




KSCの226初めて触ったんですが、特に気に入ったのがトリガー。
まずダブルアクションがメチャクチャスムーズで軽い。ちょっとだけトラベルの長いシングルアクションかな?と思う程。
シングルアクションはトラベルが殆ど無いうえに軽く、ハンマーが落ちる感触がとても分かり易い。
トリガーリセットもこれまた短いので、連射がとても容易。

で、このトリガーと重みのあるブローバックがいい感じに相まって、連射すると派手に銃が暴れてなかなか楽しいです

外での実射はまた次の機会に(’ω’)  
タグ :KSCP226R


Posted by あんこ入り  at 01:02Comments(14)P226

2016年09月09日

システマ リコイルトレポン①




ファミコンのカートリッジ
上手く挿さないと、画面がバグリまくって何回も抜き差ししたり、接触部分をふーふー吹いたりして、というのは子供の頃なら誰でもやった事があると思います。



こういう風になるんですよね。懐かしいですね。

何回もやってるうちにドラクエⅢとかは



('ω')うわあああああああああ

物心ついたときにPS1とかPS2とかがあった人は帰ってどうぞ(半ギレ





はい。
という事で今回はシステマの新製品リコイルトレポンです。



これはりこちゃん。かわいいですね。僕は曜ちゃん推しです。













こっちね。
説明とかは興味ある方ならもう一通りシステマの仕様とか読まれてるのと思うので割愛。
個人的にはなんか面白そう・・・という興味だけで触ってみました。

ネットの情報とかはちょいちょい見てたんですが賛否両論で、楽しいという人もいれば全然という人もいるし、じゃあ、うーん、自分で触ってみたいという気持ちだけでショップに足を運んでみたところ、かなり楽しい!という結論でお迎え。




これちょっと動画じゃ全然伝わらないんですが、特に良いなと思ったのがサウンド。
トリガーを引くと、ほぼ同時にバッファーチューブの中でキンキンキンキン!と硬質感のある音が、頬付けストックからもの凄くダイレクトに伝わってきます。
速射orフルオートするとちょっと耳が痛くなる位。トレポン独特の駆動音も相まって結構テンションあがります。


リコイルそのものについては正直ちょっと肩透かしな程度で、後方打撃してるというのも明確にはわかり辛いんですが、撃ち味自体は全然楽しいデス。



チームの人にも撃ってもらいましたが、レスポンスやリコイル共に好感触。
精度も文句無しでした。





しかしサバゲーでいざ使おうと思ったら





1ゲーム目から弾が出なくてスタート地点に置いて行かれる()









マガジンがやっぱりかなりあれですね・・・(言語崩壊

原因がよくわからないんですが、挿し方によって撃てたり撃てなかったりする・・・(´▱`)
撃てるときはスカっと全弾撃てるけど、撃てないときは初弾だけ出て終わりという。

まっすぐ挿してみて上手く行くときもあれば行かないときもあり、強く挿して上手く行くときもあれば弱く挿して上手く行く時もありその逆もありーので本当によくわかりません。ファミコンカートリッジを挿して何回もオンオフを繰り返してた子供の頃に帰れます。

とは言っても、ショップで試射させてもらったときもそんな感じでしたが、ゲーム中だと割と困る。。



個人的には「こうやって挿した方がいいのかな?こうかな?」とか考えながらやるより






(・∀・∀・)ヌッヘッホー!ガチャーン
ってやった方が上手くいきます。
大事なのはハートかもしれません(






あとフォロアーが中で詰まったり。
装弾数をちょっと少なめにしとけば詰まっても上から押すと戻ってきたりしますが、弾を入れすぎた時に詰まると全く戻らなくなって分解必須になるので、76発装填のマガジンという事ですが、40〜50発ぐらいでやめといた方が無難かな。。。。


割とアレな部分が多くあります。ただ最近気付いたんですが、箱出しでガッツガッツ撃てる物より、こういう手のかかる物の方が何か楽しんで触ってる自分がいるので、まだしばらく楽しめそうです・・・・。




ちなみにシステマの仕様説明で

一度セッティングが決まると、作った当社でさえ、あきれるほどの耐久性があるリコイルモデルです。 しかし、そのセッティング出しは、大変に時間がかかる作業です。 そのため、リコイルモデルは、当面の間、MAX2 / アンビモデルのみの販売とさせていただきます。 あらかじめ申し上げますが、メインスプリングをただ交換するなどの愚挙は、海よりも深い後悔を伴うこととご理解ください



こういう文言があるんですが、箱出しの状態で初速計測したら、ちょっとなかなかアレな数字を叩き出しており、このままサバゲー持って行くほうが確実に海より深い後悔をする事になるので、スプリング換えてもらいました(・_・)特にリコイルが落ちたりという事は無く快調です。はい。  
タグ :トレポン


Posted by あんこ入り  at 16:18Comments(3)トレポン

2016年09月01日

KSCのP226


たまたまP226が欲しくてタナカのやつを中古で買おうか悩んでたところに出てきたので注文しました、KSCのP226HW(∩˃o˂∩)




この調子でSP2022とかもHW化して再販オナシャス


あとCZ75.1stのHWモデルとかリアルなオペレーションの電動AK74とかKSCの新製品は割と欲しい物ぞろい・・・・・うーむ
  
タグ :KSC


Posted by あんこ入り  at 16:45Comments(6)