2017年02月28日

KSC G17 HW





正直もうKSCってグロックシリーズ出して来ないと思ってたんですよね。
一時期GEN4出すみたいな話もありましたが、結局音沙汰もないし国内のグロック市場はマルイが制圧しつつあるしーで、もうないだろと思ってたところに、またG17ですか?って感じもしたんですが、一回Kグロを触ってみたい気持ちもあったので買ってみました。HWってのもあるしね。



で、HWというと前回のちょっとコレ





226の仕上がりがちょっと引っかかってたので、その辺どうなってくるかな?という気持ちもありましたが





グロックは綺麗でした_(:3 」∠)_ヨカッタ




結構いいんじゃないですかね。




刻印がちょっと色々残念な感じですが。
そこまで刻印にこだわってるわけじゃないのでいいんですがグリップ部分何もナシっていうのはちょっと寂しいデス
KJみたいにデカールとかでもいいので何かして欲しかったかな。潔いとも言えるのか。うーん




説明書見て何か違うのかなーと思ったんですが、G17HWパーツの記述が無く、補足説明書もなかったのでG17HWのパーツナンバーわからんのですけどKSCさん_(:3 」∠)_




とりあえずリストになかったパーツが、スライド前方裏側の金属パーツ。これで耐久性を向上させてる(らしい)
これのせいだと思うんですが、スライド引いたりリリースしたりするときに少し「キン!」っていい音が鳴ります。
お座敷だとこういうのは嬉しいですね。








スライドの質感はタナカのグロック(モデルガン)とよく似てます。フレームはタナカはHWなのでちょっと違いますが。
両者ともスライドとフレームに少し隙間が空いており、実銃同様リコイルスプリングが少し見えます。
KJのG19も隙間が出来てたんですが、あれはフレームがちょっと歪んでて出来てる変な隙間で・・・KSCとタナカは真っすぐ綺麗な開き方。
KSCが一番前後差が無くて綺麗な感じです。



軽く撃ってみましたが、最初異常にペコペコしたブローバックで「壊れてるのか???」と思いましたが注油したら治りました(
マルイのグロック程のスピード感は無いですが、ドン!ドン!と結構重みのあるブローバックで、お座敷で撃つには中々楽しいタイプ。
ただ226もそうでしたが、ちょっとリコイルスプリングが弱いような。
最近のKSCの流行なのかな_(:3 」∠)_




っていうかグロックばっか増やしてどうするんだ・・・・・()  
タグ :KSCG17


Posted by あんこ入り  at 17:35Comments(2)KSCG17

2017年02月20日

東京マルイ PC356①

エアコキって楽しいんですよ


東京マルイ PC356 18禁モデル
Smith&Wessonのカスタム部門パフォーマンスセンターが、シューティングマッチにおいて高得点を出す為にレギュレーションギリギリをついた専用弾薬を製作、その弾を撃つ為に作られたメーカー純正のマッチガンがこのPC356。

あえなくレギュレーションの規定変更でお役御免になった悲劇の銃でもあります_(:3 」∠)_

詳しくはこちらに記載されてます
http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?SW%20PC356

そんなわけで実銃が殆ど出回ってない事もあって、動画を探してもエアガンしか出てこない...( ´_ゝ`)
マルイがわざわざこれをモデルアップした理由が気になるます...




これは前回のガバメントと同様、第三世代と言われる最新のモデルにあたるので、外観はかなり整っています
http://ankoiri.militaryblog.jp/e830603.html




かっこよい!2トンカラーといっても、ただ上下で分けてるだけではなく、うまい具合にこう、、、、その、、、、あれだ、、、パターンというか、、、コントラストが、、、(

シルバーはメッキではなく塗装ですが、安っぽさも感じません。ガバメントに比べても重量感があり、サイズが大きいのも相まって、迫力◎

少なくとも3000円のハンドガンとしては十二分なクオリティです


我が家のPCカスタム勢
WAのショーティ40と並べても見劣りしない(*´◒`*)
いやそりゃ手に持って比べたら全然違いますが
マルイがモデルアップした理由、かっこ良かったから?とか思ってみたりします

操作とか実射も含めて詳しくはまた次回_(:3 」∠)_
  

Posted by あんこ入り  at 23:11Comments(0)エアコキ

2017年02月08日

VFC V−MAG 分解してみた



大分前に買ったVFCのM4/HK416シリーズ用のP-MAG風マガジン、通称V-MAG。
購入した時に分解しようと思ったんですが、どうしてもボトムプレートが外せなくて分解できなかったのでなげっぱにしてたんですが、やっとこ分解できました。

方法は簡単です。
プレートとマガジン本体の隙間に金属のヘラとか入れて思いっきり下方向に力技でバーーーン!って感じですwwww







まあバッキバキに割れたんですけどね(´A')

結局このプレート、マガジン下部の中央にある突起に、釣り針がひっかかるようにただハマってるだけでした。
プレートを破壊しないように外そうと思うなら、後部左右から精密ドライバーか何か突っ込んで突起にかかる部分を持ち上げながら抜く、というのが比較的安全な抜き方ですが、割とめんどくさい上に無傷でやるのは結構難易度高いと思います・・・。
なので用が無いなら基本的に触らない事をオススメしたいんですが、注入バルブは勿論の事ながら、放出バルブもこいつ外さないとアクセスできないんですよね(´ω`)
なんでこんな設計にしたのか・・・・




このプレートのひっかかりがある事のメリットが感じられなかったのでリューターで除去
後ろの方の塗装が剥げてるのはバンパー外そうとしてドライバー突っ込みまくった痕。






マガジン中央前方向にピンがありますが、これはBB弾の入ってる部分のカバーなので別に外す必要はないです。
ピンが右側でロックがかかるようになってるので、もし外すなら左側から抜かないと







(´A')もう嫌い







内部はHKマガジン同様、1ピースで2分割されたガスタンク。
奥の方にネジがあるので、それを外せば上側のユニットが抜けるので放出バルブが外せるようになります。







同じVFCのM4/416系でもハマりが悪かったリ、ノズルの押上が強すぎるものがあったので、1mm程マガジンキャッチの引っかかり上側を削りました。
僕が触ったところ、2015verのM4系にはそのまま使えましたが、416だとちょっとキツイものがあったり。個体差もあったので何とも言えないところ。
マガジンキャッチも削りすぎるとガスルートの気密が取れなくなってしまうので、削っては挿して撃っての繰り返しです。

GBBM4マガジンとしては群を抜いて軽い上に、ガスルートパッキンも気密をアップさせる工夫とかもされてて作動性もいいので、もうちょっと煮詰めてほしいところ・・・・特にプレート設計した人ひっぱたいてやりたい気分です(´A')

他社製のPMAGのプレートが流用できないかと、PTSの物やその他レプリカ品を試してみましたが、V-magの方が底部の寸法が大きめにつくられてるので、大分削らないと入らないようですorz

良くも悪くもVFCらしいマガジンな気がします(褒めてない  
タグ :VFC


Posted by あんこ入り  at 15:43Comments(0)VFCVFC HK416VFC M4

2017年02月05日

東京マルイ M1911 エアーコッキングガン




エアコキの記事は新次元以来でしょうか。。。。ドゴーンとかやってましたね(黒歴史
今回はこれ、「東京マルイ M1911A1 エアーコッキング HG」
大分前にイラストの資料としてミリガバが欲しかったという理由だけで購入して、その後ず〜〜〜っと部屋で眠りっぱなしだったんですが。。。


ちょっと話がそれるんですが、前回サバゲー行った時にこういうのを持って行きまして








かの宝物庫より出でし、王にふさわしい輝きを持つゴールデンバビロニアンベレッタ・・・・(適当








や、ジョー○ンで投げ売りされた中華エアコキです。400円。
射精缶とか書いてありますね(違

でもこんなん持ってってもすぐ壊れそうだなーと思ったので、マルイのエアコキも予備で持って行ったわけです。








ところがこれがいざ使ってみると思いの外楽しい・・・!
実はこの日、前回レビューしたHK45Tをメインで使う予定だったんですが、こっちが楽しすぎてHK45Tがサブアームと化してました(ノ∀`)

正面からの撃ち合いでまともに勝つ事は困難で、また火力でゴリ押しされると非常に辛いので、いつも以上に素早い判断と素早いコッキングが要求されるわけです。
基本的に撃ち合いになったらすぐに引くというのが鉄則な気がしますが、ちょっと油断気味の相手にあえて正面から突撃したりする意表をついたプレイが功を奏したりするとたまらなく楽しい・・!裏取りに成功した時も、焦らず冷静に素早くコッキングして3人、4人と仕留められた時はしてやったりな気分になります。

倒された後に

「オイ・・・・あれエアコキかよ・・・・(絶望)」みたいな反応してる人が多かったのも面白かったです(ゲス顔

エアコキハンドガンというと初心者向けなイメージすらありますが、むしろサバゲー慣れしてる人にこそ使って楽しんで欲しい銃だと思います・・
流石に開けたフィールドで電動ガンとやり合うのは無謀極まりないですが、インドアやCQBフィールドなら立ち回り次第でその真価を発揮してくれるでしょう多分。







東京マルイ M1911A1 コルトガバメント エアーコッキング HG。
市場流通価格大体3000円程とガスブロの4分の1程の価格となかなかお手頃。

コッキングはガスブロと比べると、やはりかなり硬いですが、スライド自体が掴み易いので慣れれば然程苦にはなりません。
初速はマルイバイオ0.2g弾で67〜68m/s。飛距離もまあまあ。30mくらいなら当てられます。
フレームのパーティングラインこそ気になる物の、きちんと可動するハンマーやセーフティ、ファイアリングピンの再現等、価格以上の仕上がり。

ちなみにマルイのエアコキでも発売された時期によって内部や仕上がりが異なり、このミリガバは新しい世代のもののようです。
詳しくはこちらを参考にさせて頂きました。

東京マルイのエアコキで一番リアルなモデルとは?
http://toygun.webcrow.jp/airkoki_real.shtml







実グリも一応つけられました。写真では見えないようにしてますが1mm程グリップとフレームに隙間が空いてます。あんまりグリップにも銃にも加工したくなかったのでまあいいかなと()少し軽くなってしまいますが、流石にかっこいいですね実グリは・・・。







既に他のモデルまで購入しはじめるハマりっぷり。いや本当素晴らしいですエアコキは。
PC356についてはまた次回。








ちなみに上で書いた黄金銃ですが









1ゲーム目で崩壊しました。この雑種ゥ!!!!!!!!!(一応ヒットとれましたけどね・・)  


Posted by あんこ入り  at 10:11Comments(0)東京マルイエアコキ

2017年02月01日

ジョン・ウィックっぽいコンペンセイター(マルイHK45用)



ジョン・ウィック2、全米でもうすぐ公開ですねー╰(*´︶`*)╯
前作から1年後とかの話かと思ったら、わずか4日後の話みたいですね・・w





Taran TacticalのG34やKimber Warrior等、今回もかっこい銃が沢山登場するようで日本での公開も待ち遠しいところ・・。




話は前作に戻りますが、前々から組んでみたかったコレを注文してみました



[マルイHK45用] JWっぽいコンペンセイターせっと by CAD屋 様
http://make.dmm.com/item/548420/

今のところエアガンのP30がマルイの電ブロしかないので(ガスで出して!)、似たようなHK45をそれっぽくしてしまうアイテム。
このDMM.make、初めて使ってみましたが、クリエイターの方がデータをアップロード、注文が入ったらDMM.makeが出力して発送してくれるという仕組み。個人でアイテムを製作して管理して発送して〜というと中々手間がかかりますが、手間のかかる部分を請け負ってくれる事で制作者側の負担が軽減されるのはいいですね。
注文してから一週間程で届きました。





到着時点では素材の色のままなので、着色する必要があります。
白が好きならいいですけど・・・。

とりあえず染める前に一度作動確認の為に仮組。

ちなみにCAD屋さんでは、バレルがチルトするタイプとしないタイプを販売されています。
ショートリコイルやチャンバーの位置が気にならないわけではないですが、なんとなくチルトしないタイプにしました。


組み立て方法は、バレルとコンペンセイターをM3×8の皿ネジ(2本)で固定するだけです。
コンペンセイター下部にネジ穴があるのでバレルを差し込んでネジを入れるだけですが、ネジ穴はネジを入れる事で作られてゆくような感じなので、最初は少し硬かったです。特に加工は必要なかったでうが、力の入れにくい柄の細いドライバーで回すのはきついと思うので、しっかりトルクのかかるドライバーを使用してゆっくり回す事をおすすめします。
またネジを回しすぎるとバレルを痛めてしまうおそれがあるので、少しずつネジを回してバレルとコンペンセイターを確認しながら、しっかり固定された辺りで止めておいた方が良いと思います。

本体に装着後、少しグラグラしますが、多少クリアランスがないと破損してしまうと思うのでこれで良いのかなと。
グルーピング等への影響は特にありませんでした。



塗装というのを実はやった事が無いので初挑戦.です('、3_ヽ)_
販売ページの説明にもあったダイロンマルチという染料を使ってみました





染料を作ってボチャン
くっさー( ◜௰◝)(マスクしろ






〜30分後〜








染めた後乾かして出来上がったのが













君なんか写真と違わない?




色うっす・・・・







・・・・( ◜௰◝)








という事で後日再チャレンジ。
今度はネットで評判のよかった染めQというスプレータイプの染料でやってみました。







結構いい感じに出来た!やったねヴィゴちゃん!家族が減るよ!

ガンガン撃ってみましたが作動もばっちりで特に問題もなし。
マズルジャンプが派手になるので撃ってる時の視覚的にも結構楽しいです
これでパーティ会場で暴れまくりましょう(*´︶`*)G26もセットで忘れずに。

(勿論金属パーツのような強度は無いと思うので、ぶつけたりはしない方が良いと思います・・・w)  


Posted by あんこ入り  at 23:57Comments(0)東京マルイHK45