2017年03月21日

PC356 ②


前に書いたのいつだっけか....
ちょっと間が空きましたが
http://ankoiri.militaryblog.jp/e834127.html の続き。




ディテール比較役のエアコキcz75。こっちは第二世代と呼ばれる頃のモデルなので、第三世代とどれくらい違うのかと。。







エジェクションポート。PC356は塗装のプラパーツながら綺麗に仕上げられてますが、CZは成型色のままで造型もなんというか昔のプラモデルという感じが_(:3」z)_






ファイアリングピンもダミーながらPC356はしっかり再現。







個人的にCZの1番気になるマズルフェイス(´Д` )
なんかぶっといぞ...一応ライフリングは入ってるけども。
同じ第三世代のガバメントはPC356と同様のクオリティです。

話が脱線しますが、以前読んだ漫画で登場したCZ75が、チャンバーカバーは角ばってて口径も妙に小さくて、なんとなく気になったんですが、あれはコレを元にして描かれてたのかなぁと....




なんとコレ、ハンマーダウンした状態でトリガーを引くと、ハンマーがちゃんと動きます。
いや、エアコキの特性上ダブルアクションには全く意味はないんですが、こういうのは大好きです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




サイトはボーマータイプ。綺麗に作られてますがダミーなので調整とかは出来ません。
ネジもダミーなので回すとこわれるょ






セーフティ...ですがダミーです。後述しますが唯一この銃でネガティヴなところ。





スライドストップレバーがセーフティ機能を果たしてます。コッキングの有無に関わらず、ハンマーダウンしている状態で押し上げるとセーフティがかかります。ハンマーダウンしてると上がりません。
また、スライドを引いて切り欠きに合わせた状態でピンを抜くことで、ガスブロのようにフィールドストリッピングも出来ます。
が、基本的にあまりする必要は無く、どちかというと故障の原因にもなりそうなので弾が詰まったとか以外の状況で不必要にしない方がいいかと٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



マガジンは30発のハイキャパシティマガジン。ちょっと後半弾込めしづらい。
正直エアコキで30発撃つのは結構労がいるのでサバゲで使うにしても予備マガジン1本あれば十分じゃないですかね....



大型のマグウェル。グリップはそんなに太くないですが、マグウェルのおかげか、かなり挿入しやすいと思います。





先述した一点だけ気になる、このセーフティ(ダミー)

コッキングする時に、めっちゃ手に干渉して痛い...

ガスブロ程度のコッキングの重さなら然程気にもならないんでしょうが、結構ガッツリ引かないとダメなエアコキには本当に邪魔www
これのせいでガバメントと比べると妙にコッキングがやりにくいんだよもおおおお

グローブ着用推奨_(:3」z)_






セーフティだけがちょっとアレですが、質感や細かいギミック等、3千円程で買えるにしては十分過ぎるほどの仕上がりだと思います。
白黒ツートンの特徴的な配色も非常にカッコよく、個人的には是非ガスブロでラインナップして欲しいモデルです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶









同じカテゴリー(エアコキ)の記事画像
東京マルイ PC356①
東京マルイ M1911 エアーコッキングガン
同じカテゴリー(エアコキ)の記事
 東京マルイ PC356① (2017-02-20 23:11)
 東京マルイ M1911 エアーコッキングガン (2017-02-05 10:11)

Posted by あんこ入り  at 21:56 │Comments(0)エアコキ

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。